熱中症の原因は・・・


今朝のブログでも熱中症の原因は「自律神経」に・・・と言う事を書かせて頂きましたがここでは自律神経と睡眠不足との関係をご紹介します。

質の良い睡眠が熱中症の7割を予防

時には命を落とすこともある恐ろしい熱中症を予防するための方法はたくさんあります。

暑い日の外出を避けたりこまめに水分補給をすることも大切ですが、

日頃から暑さに強い体を作っておくことも重要なポイントです。

特に寝不足状態は熱中症を引き起こしやすくなりますので、

普段から質の良い睡眠をしっかり確保し、体調を整えておきましょう。

熱中症を予防する質の良い睡眠

特に夏の夜は暑さのせいで寝苦しさを感じる人も多いので、

寝不足の状態で日中動いているという人も少なくありません。

暑さに負けない強い体を作るためには、どのようにして睡眠の質を向上させれば良いのでしょうか。

睡眠時間は8時間以上

夏場は特に暑さのせいで何もしていなくても体は疲れを感じやすいものです。

特に屋外で運動したり作業したりした日には体に大きな負担がかかっていますので、

睡眠時間はたっぷりと確保するようにしてください。

夜更かしせずに早めの時間に布団に入り、8時間以上はぐっすり眠るようにしましょう。

睡眠不足は体の免疫機能の低下を招き、様々な不調が現れやすくなります。

普通の体調のときより熱中症の症状も進みやすくなるので、気を付けましょう。

睡眠リズムを整える

質の良い睡眠のためには、睡眠リズムを整えることが大切です。

毎日出来るだけ同じ時間に就寝し、同じ時間に朝日を浴びて目を覚ますように習慣づけてください。

布団に入ってもなかなか寝付けないという人は、就寝前に寝室でアロマを炊いてリラックスしたり、決まった日課を実行するようにクセを付けてみましょう。

いつの間にか体がその時間に眠ることに慣れてくるはずです。

朝は眠くても必ず朝日を浴びて目を覚ますようにしてください。

休日もその睡眠リズムを崩さないように気を付けていれば、いつの間にか体が慣れてくるでしょう。

エアコンをタイマー設定

暑さのせいで寝苦しさを感じるようなら、冷房や扇風機を利用してください。

就寝中にエアコンを使うと起きたときに体のだるさを感じる人も多いようですが、それを避けるためには眠ったあとで電源が切れるようにタイマー設定してから眠りましょう。

こうすることで体が冷え過ぎるのを避け、体温調整機能が異常を起こすことも予防できます

寝る前に軽く汗を・・・

ただでさえ暑いときに運動するなんて!と思うかもしれませんが、就寝前に適度に体を動かして疲れさせてあげるとすんなり眠りに入りやすくなります。

夜になれば外も少し涼しくなってくるので、軽いウォーキングやジョギングをしたり、寝室でストレッチをしたりするのもおすすめです。

最後に・・・

上手く眠れない方は整体もおススメです。

自律神経の乱れを整えられなくなっていますので

「からだ回復センター田川」にて調整してみては如何でしょうか?

質の良い睡眠をとっておくことは体の免疫機能を向上させる上でも体調を整える上でも重要なことです。

暑い季節こそ普段よりさらに睡眠について真剣に考え、よりよい眠りに就けるよう努力する必要があります。

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