カテゴリー別アーカイブ: 未分類

乾燥ゆず茶

12月22日は「冬至」と言う事で今、皆さんに柚子をお配りして「柚子風呂」に入って頂こうと思っております。

その時ついでに「乾燥ゆず茶」の作り方もお渡ししております。

ゆず茶の作り方

 

さて、無農薬の柚子が手に入りやすい環境にいる方、または柚子を入手して

自分ですべて手作りしたいというあなたは早速乾燥ゆずを使ってゆずティーを作ってみましょう。

1 化学肥料無農薬のゆずをよく洗って皮と種ごと輪切りにする。 2 4日ほどざるの上で天日干しにする。 3 清潔な袋に入れて保存。 4 上質な水を使って煮出して召し上がれ。

 

柚子パウダーの作り方

乾燥柚子をミルなどで攪拌して粉状にして。 お茶や香り付けのためのスパイスとしても。

 

乾燥ゆず茶」。

 

そう。その名前の通り、ただ柚子を乾燥させただけのもの。

柚子を乾燥させただけのものに果たしてそんなすごい効果があるというのか・・。

決してウソや誇張ではなく、確かに乾燥ゆず茶にはすごい効能があるそうなのです。

 

ゆずの効能

ゆずの効果効能は下記のように挙げだしたら本当にキリがないほど。

 

血流改善・血糖値調整

ゆずに含まれるノミニン、シトラール、ペクチン、リモネンには、

血糖調整、血流の流れをよくして免疫力を高め、習慣病予防にも効果を発揮することがわかっています。

 

からだを温める効果

柚子の成分には血流をよくすることによって体を芯から温めてくれる効果が期待できます。

 

デトックス効果

有機酸類には整腸作用、そしてペクチンには便秘改善の作用もあり、

便通をよくすることでデトックス効果も得られます。

 

がん抑制作用

リモノイドという苦い成分にはガンを抑制する作用があります。 リモネンやノミニンにも一部のがんを抑制する効果があるとされています。

 

アンチエイジング・美肌

ゆずに含まれるビタミンCはレモンの3倍と言われており、

抗酸化作用が高いビタミン類を摂ることでアンチエイジングのほか、

あらゆる習慣病を防ぐことに貢献してくれます。

 

心筋梗塞・脳梗塞などの疾患予防

ヘスペリジンという成分は毛細血管を丈夫にする効能があります。 ビタミンPにも血管に関連する疾患を予防してくれる効能があります。

 

飲みすぎたら薬が効かなくなるとも

無農薬のゆずを販売する農家の方いわく、柚子茶を飲みすぎるとそのあまりの効き具合に、

医者が出す市販の薬がほとんど効かなくなるという話もあるのだそう。 医者からしたら、「商売上がったり」になってしまう恐ろしい大敵食材ですね 笑

 

飲んでみた感想

「体にじんわり効いている」自然の酸味がおいしい

 

私もさっそく飲んでみました。 味は酸味の中に心地よい苦みが融合しており、まさに体にじんわり効いている感じ。 お腹の調子もよくなりました。 何もいれずにお茶にしても十分おいしいし、お好みでジンジャーや、

メープルシロップを入れてもおいしいですよ。

是非お試しください!

 

眠れない方に・・・!

眠れない人に・・・

■ステップ1

それでは早速、その方法をご紹介します。

ステップは大きく分けて2つ。

1つ目は、全身をリラックスさせ頭の中を空っぽにすることです。

1、 顔、舌、顎、目の周りの筋肉をリラックスさせる。

2、 可能な限り肩を落とし、腕を交互にリラックスさせる。

3、 息を吐き、胸をリラックスさせる

4、 最後に脚をリラックスさせる。先に太もも、次にふくらはぎの順番で行う。

■ステップ2

全身をリラックスさせ終えたら、次のステップに入ります。

以下3つのイメージを心の中で思い描く。

・あなたはカヌーに乗り、静かな湖を漂っている。上空には青い空がただ広がっている。

・あなたは真っ黒な部屋で黒いベルベットのハンモックに心地よく横たわっている。

・「考えるな、考えるな、考えるな」と10秒間つぶやく。

ステップ1に1分30秒、ステップ2に2分間費やす。

あずき袋

小豆袋の作り方

現在、冷え性に苦しんでいる方や内臓の不調、節々の痛みに悩んでいる方にオススメしたい、

カラダを温める手作りグッズ「小豆袋(あずきぶくろ)」をご紹介します。

朝晩が過ごしやすくなってきましたが 冷えや内臓の不調できつい思いをされている方も多いと思います。

 

冷え性や内臓不調の原因として、

「筋肉が充分な熱を作れない」

「筋肉のコリや張りで毛細血管等の血液循環がうまくいっていない」

「おなかがいつも冷たい」

などが挙げられますが、小豆袋を使えば、簡単に気持よく改善していくことができます。

それでは、作り方と効果的な使い方をご紹介しましょう!

 

小豆を用意する。

量は400~500g(市販のもの2袋ぐらい)を用意します。外国産の安いもので構いません。

布袋・巾着を用意する。

100円ショップなどに売っている20cm×20cmぐらいの布袋を用意します。

巾着のように口を結べるタイプのものが便利です。

小豆を布袋に入れる。

はじめは400~500gを入れて、使いながら量を調節していきます。

電子レンジでチンする。

小豆を入れた布袋を電子レンジに入れてチンします。

時間にして1~3分ほど

温度は35℃~60℃。熱くし過ぎると逆に筋肉が緊張しますので、体に心地良い温度を色々試してみましょう。

あずき

小豆袋をおなかに当てます。

基本は内臓を温めることなので、胃を中心にしておなかを温めていきます。

肌に直接当てたほうが内臓に熱が浸透していくような実感があります。

小豆袋が熱いときは肌着の上から当てて、温度が下がってきたら直接肌に当てるのもいいでしょう。

あずき2

小豆袋の使い方いろいろ ・あおむけで使う・・・あおむけの状態で、おなかを中心に下腹部や左右肋骨の下(肝臓・脾臓)、腰の下、お尻の下に当てる。

・うつぶせで使う・・・うつぶせの状態で、腰周辺(腰の筋肉や腎臓など)、背中、おしり、肩甲骨に当てる。

・座って使う・・・座椅子やイスに座った状態で、肩やひざ、ひじ、首の付け根、肩甲骨、背もたれに挟んで腰や背中、おしりに敷くなど。

 (のぼせたりすることがあるので、首の付け根より上には当てないようにして下さい)

 

『その他、注意事項』

小豆袋は、基本的におなか(内臓)を中心に当てていきます。

(その際、服の上からでも直接肌に当ててもどちらでも構いません。

実感としては、肌に直接の方が熱が内臓に浸透している感じがします)

 

冷え性の方は特に胃の周辺や左右肋骨の下(肝臓や脾臓)、そして下腹部を中心に当ててみてください。

痛みのある人はその痛い箇所に当てます。

おなかも痛いところも当てる時間や回数に決まりはありません。

小豆はだいたい20~30分で冷めますので、熱が冷めたら再度レンジでチンするといいでしょう。

小豆袋をあまり熱くしてしまうと、逆に筋肉が緊張してしまうので、心地良い温かさになるように調整して下さい。

テレビを見ながら、本を読みながら、布団の中でなどいつでもどこでも当てて構いません。

婦人系のことで悩んでいる人は、ぜひ子宮のあたりに

生理中には、積極的にお腹のあたりを温めるとともに、尾骨(仙骨)のあたりにものせてください。

生理痛って、子宮内膜が「はがれる時の痛み」ってご存知ですか?

血流が良いと、自然にスルッとはがれてくれます。

でも、血の巡りが悪いとスムーズにはいかなくて、ビリビリッベリバリッという音を立てるがごとく、はがれるんです。

それが生理痛の大きな原因。

はがれにくいから、出血も長引きます。

だから、たくさん子宮のあたりを温めて、血行良くしてみてくださいね。

バストでお悩みのあなたに

胸って、体の中でもとくに冷えている場所なのですね。

そうなると血行が悪くなり、バストが垂れてきたり、なにをやっても小さなバスト。

そう、胸を温めただけで、「バストが大きくなった!」って、よくあることなのですよ。

また、ガンはからだの冷えている場所にできやすいのです。

だから女性は、とくに冷えやすい場所である胸に乳がんが多発!

さっそく胸を、小豆袋で温めてくださいね。

目の疲れに

目はからだのいろんな症状と繋がりがあります。

「目」と頭痛

「目」と生理痛み(子宮への負担)

「目」と肝臓の弱り

「目」と肩こり

「目」の酷使は咳が止まりにくくなる などなど。

目で何かを見る時は、すごーーーく「血」を使います。

「血」が足りなくなれば、血液循環=血行が悪くなりますよね。

そして、目で何かを見るときには、神経も酷使します。

神経の酷使は、からだのあちこちを「緊張」させるのです。

そんな目の使いすぎによる「血行不良」と「緊張」が、からだのさまざまな不調を起こすのです。

とくに男性は肝臓、女性は子宮に、繋がりやすいそうです。

この小豆袋を眠る前に目にのせると、1日の疲れを取り去ってくれますよ。

下半身の冷え対策に

座っているときは、太ももの上にのせると下半身の冷え対策になります。

太ももは、全身の四分の一の筋肉が集まっている場所です。

筋肉は、からだの熱源を生み出してくれる場所。

だから、冷えの要でもあるのです。

食べすぎ防止に

食前に、3分くらいお腹の上にのせて温めると、消化能力が高まったり、食べ過ぎ防止になります。

深い睡眠を促してくれます

眠るときには、お腹などにそのまま当てて眠ってみてください。

寝つきもよく、眠りが深くなります。 夏場など暑くて眠れない時でも、寝る前3分のせるだけで、眠りの質が変わります。

ホッカイロなどの温めは、体の表面だけを温めます。

ホッカイロが体の中の血液も集めてきて温めようとすることもあるそうです。

すると、内臓が余計に冷えてしまうこともありますので、注意が必要だそうです。

その点、小豆袋は大丈夫!

穀物の持つ遠赤外線効果で、熱が内臓まで届いて温めてくれます。

ちなみに・・・男性は性器を温めてはだめですよー精巣は熱に弱いですから。

 

 

眼精疲労・・・!

│01│眼精疲労を溜めないポイント

私たちは、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感を使って、外から多くの情報を得ていますが、その約90%が視覚である「目」からの情報になると言われています。「目」は、外から情報を得て一瞬で近くや遠く、明るい・暗いなどの情報を脳に伝えている大切な器官ですが、近年、パソコンやスマートフォンなどの普及で目の疲れを感じる人がとても多くなっています。

また、加齢とともに白内障や緑内障などの病気にかかる人も多いですよね。では、目の病気の原因となる疲労をためないような生活を心がけるにはどうしたら良いでしょうか。

 

◆こんな目の症状に注意!

疲れ目は、「目の使いすぎ」が主な原因です。 ・目が疲れていると感じる ・目が乾いていると感じる ・目やにが出る ・目がかすみ、ものが見えにくい ・視力が低下してきた ・頭痛、首、肩がこりやすい のような症状は、目からの注意信号です。

 

◆目の健康維持のために 大切な目の健康は生涯にわたって守り続けたいものです。 次のポイントを参考にして、日常生活の中で目の疲れを予防しましょう。

 

1.目を休ませる モニターを見ながらの作業は1時間続けたら10分休むなど、こまめに目を休ませる時間を持つ。少しの時間でも目を閉じて光を遮ったり、まぶたを閉じたり大きく開いたり、左右上下に視線を動かす動作を繰り返す目のストレッチを行う。また、睡眠は目の疲労回復に重要なので、1日6~7時間はしっかり睡眠をとる。

 

2.目にやさしい食事をする バランスのよい食生活はもちろん、目の健康維持に必要な栄養素を含む食材を摂ることも大切です。小松菜やにんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、モロヘイヤ、いんげん、豆類、牛・豚・鶏のレバー、シジミやイクラ、まぐろ、サバ、貝類などなど・・

 

3.目や首のあたりを温める 目の周りや首・肩周辺の筋肉が緊張すると、血流が悪くなり、目が見えにくくなったり、眼精疲労を感じたりします。目の周りや首・肩こりを温めたタオルやお風呂などでよく温め、血流を良くしてあげることを心がけましょう。

長時間にわたるパソコン作業や細かい作業、車の運転などにより、知らず知らずのうちに目は、過酷な環境にさらされがちです。 目の疲れが溜まってきたな・・と思ったら、温めることと、前回の首・肩調整や、今回の腕・手首・指調整のストレッチを行いましょう!

夏の終わりのバテに

朝は自律神経のスイッチを入れてリズムをつくる

 

太陽の光で眠りの下準備をする

目を覚ました後に太陽の光をしっかり浴びると、眠気が吹き飛ぶだけでなく、夜もぐっすり眠ることにつながります。

朝に太陽の光を浴びると、心の安定や覚醒に作用する「セロトニン」が分泌され、それが起床後14〜16時間程度経過した後、眠気を誘う「メラトニン」に変化します。メラトニンは、一般には「睡眠ホルモン」とも呼ばれ、脳に作用にして眠りに適した体内環境を整えてくれます。

直射日光を浴びなくても、部屋に差し込むやさしい光で大丈夫。雑誌などが読める程度の間接的な光でも十分に効果があります。

朝ごはんで自律神経を目覚めさせる

朝ごはんを食べて胃の動きが活発になることで、内臓を動かす司令塔である自律神経が目覚め、活動のスイッチが入ります。ちゃんと自律神経を起こしてあげることで、体の働きがよくなるのです。

三食バランスよく食べるのは、栄養的にもちろんいいことですが、それ以上に「朝に何か食べる」ことが、自律神経を目覚めさせるという点でとても大切です。

2つのスイッチで体内リズムをしっかり作動させる

人は約24時間周期の体内時計のリズムをもっています。これをサーカディアン・リズム(概日(がいじつ)リズム)といいます。このリズムにより、体が活動的になる時間や眠くなる時間などが決まってきます。

朝の光を浴びるだけでもサーカディアン・リズムのスイッチが入りますが、さらに朝ごはんを食べて自律神経のスイッチも入れることで、よりしっかり作動させることができます。

サーカディアン・リズムが整うことは、睡眠の質をあげることにつながるので、結果、自律神経の疲労を回復することになり、夏バテ予防につながるのです。

 

暑い日は続きます・・・!

8月に入ってもまだまだ暑い日は続きそうです。

暑い日の水分補給ですが

水分摂取のポイント

水分摂取の方法にはいくつかのポイントがあります。

以下のポイントに注意し、水分摂取を行いましょう。

・こまめに 一度にたくさんの水分を摂取してもうまく吸収することができません。

こまめに少量の水分を摂取するようにしましょう。

・意識的に 「のどが渇いた」というタイミングでの水分摂取では体水分量が不足する可能性が高くなります。運動時は意識的に水分摂取を行うようにしましょう。

・運動した後も 激しい運動をした直後や翌日は体水分量が減少します。

特にこまめな水分補給を行い、リカバリーを行いましょう。

  • 運動時の水分補給のコツ 摂取する水分運動時には特に水分が失われやすく、
  • 水分補給に中が必要です。

からだの外に出ていく汗等には水分だけでなくミネラルも含まれていますので、

ある程度塩分(ナトリウム)が含まれるもの、また1時間以上の運動の場合には

疲労予防のために糖質を含んだものが効果的です。

具体的に摂取すべき成分量としては… ・ナトリウムが40~80mg/100ml入っているもの

・糖質が4~8%含まれているもの 市販のスポーツドリンクのほとんどがこれに当てはまりますので

活用しましょう。

 

 

 

熱中症と自律神経

ここ数日暑い日が続いて「熱中症」で救急搬送される方が増えている様です!

自律神経の乱れを整える<4>高齢者の熱中症対策!夏に実践したい7

自律神経は無意識のうちに働き、血圧や心拍数、発汗などを

コントロールしているが、急激な寒暖を身体が感じることで、

自律神経のコントロールが効かなくなってしまうのだと言います。

とくに、高齢者はその傾向が顕著です。

そこで、夏こそ実践したい、自律神経を上手にコントロールする日常生活のポイントです。

高齢者は暑さに気づきにくい

 高齢者は「暑い」「寒い」と感じる神経が鈍くなってきています。

そのため、室内が異常な暑さになっていることに気づかず、クーラーをかけず

熱中症になる人がとても多いのです。

その上交感神経の働きが弱くなっていますから、汗をなかなかかけません。

また、血液循環が悪くなっているため、皮膚から体温を逃す機能も衰えていることから、

体内に熱がこもりやすく、熱中症になりやすいのです。

発汗を促し、血液循環をアップさせるには、日中は交感神経、

夜は副交感神経が優位になるように調整する必要があります。

そこで、今回は、夏におすすめの自律神経調整術をお伝えしましょう。

1:エアコンの設定温度に頼らない。温度計は心臓の高さに設置を

エアコンのリモコンによる温度調整に頼るのはやめましょう。

性能が良くなっているとはいえ、リモコンに表示されている通りの室温に

調整されているとは限りません。

温度計と湿度計は、生活している人の心臓の高さに設置しましょう。

ベッドで寝ていることが多い場合は、ベッドの高さに、

畳に布団を敷いて寝ていることが多い方は畳に近い位置に設置します。

ただし、エアコンの風が直接当たると、冷えすぎの原因になりますから、

ベッドや布団の位置は、風が直接当たらないように工夫することも大切です。

2:室温28℃では暑すぎる。日中に眠気を感じたら体温を下げる工夫を

温度は25~27℃、湿度は50~60%が目安です。

国が目標設定値と推奨している28℃というのは、実は科学的根拠はなく、

2005年導入当時の担当課長であった盛山正仁法務副大臣が「何となく決めた」と

発言したことも問題になっているほど。

薄い長袖のコットンシャツを1枚着て過ごせるくらいの室温をおすすめします。

日中、暑すぎる部屋にいると、熱がこもることでだるさや眠気を覚えます。

うとうとすることが多くなり、日中働くべき交感神経が力を失ってしまいます。

もし、日中、やけに眠いなと感じたら、

首元や足の付根を凍らせたタオルで冷やすなどして、体温を下げるようにしましょう。

3 冷たい飲み物はNG。温かくてもコーヒーや紅茶は脱水の原因に

暑いからと冷たい飲み物を摂取するのは自律神経を狂わせる原因になります。

胃腸などの消化器が冷えると、交感神経が活発になります。

消化活動は副交感神経が担っているので、冷たいものを摂り過ぎると

消化不良の原因になるのです。

それでなくても食欲の落ちる夏場は、冷たい飲み物は避け、

ぬるめのほうじ茶や白湯がおすすめです。

コーヒーや紅茶などのカフェイン入りの飲料やアルコールは、

たくさん飲んでも脱水症状予防にはなりません。

利尿作用が活発になり、飲んだ以上に水分が排出されて、

かえって脱水を起こすこともあります。

スポーツドリンクは糖分の過剰摂取になるという意見もありますが、

高齢者がガブガブと大量に飲むことは考えにくいので、

外出時は常温のスポーツドリンクを飲むのはおすすめしています。

4:外出から帰ったら窓を開放。素早く部屋を冷やす

外出する前に、帰宅の15分ほど前にクーラーが稼働するようタイマーを

セットしておくのがおすすめですが、難しい場合は、帰宅後はまず、窓を開け、

扇風機で室内の熱気を外に排出するようにします。

5分程たったら窓を閉め、エアコンのスイッチを入れます。

部屋を素早く冷やし、室内熱中症を防ぐテクニックです。

5:暑い夏こそ必ず湯船につかる。ただし入浴直後の就寝は熱中症の危険が

夜は就寝1時間以上前に入浴します。

38~39℃のぬるめの湯に10分程度つかります。

シャワーだけでは夜の神経である副交感神経を優位にできません。

風呂上がりは、テレビやパソコン、スマホなどのブルーライトは見ないようにしてください。

交感神経が働いて、眠りのモードに入れません。

また、入浴直後に布団に入ると、熱が身体から逃げず、

就寝中に熱中症を起こす危険性があります。

6 入浴後の瞑想で副交感神経優位に

必ず1時間以上はクーラーの効いた部屋で、常温の水を飲んで

リラックスするようにしましょう。

α波の出るような音楽を聞きながら、目を閉じて一日の瞑想をすると、

交感神経から副交感神経へのスイッチがうまく入ります。

α波の音楽といえば、モーツァルトが有名ですが、自分がリラックスできる

音楽であれば代用できます。

7:就寝時に靴下は履かないのが原則

就寝時に靴下を履いて冷えを防ぐことを習慣にしている人もいると思いますが、

本来、靴下は履かず、足から熱を放出できるようにしておくべきです。

ただし、長い間の習慣になっている場合は、

シルクの靴下で発汗を妨げないようにしましょう。

就寝中の室内は27℃前後が適温です。タオルケットや夏掛けの布団を

1枚かけて眠れるくらいを目安にします。

タイマーでクーラーが切れるように設定するのはおすすめできません。

リラックスの神経である副交感神経を優位にするためにも、

眠っている間の体温変化は少ないほうが良いのです。

高齢者にとってだけでなく、介護を担う人にとっても暑い夏は苦労の多いものです。

少しでも心地よく過ごせるように、自律神経を調整しながら日常生活を送ってください。

 

新たなスタート

7月2日 開業して10年 皆様方との出会いに感謝申し上げます。

もう一度今日から新たなスタートの日だと思い今回は子供の足裏について

足のアーチと体のS字カーブ(生理的湾曲) 

足底のアーチと、体のS字カーブは、密接な関係があります。

体の中心である背骨は、横から見ると、ゆるいS字カーブを描いていて、

生理的湾曲と呼ばれます。

この生理的湾曲は、赤ちゃんの時にはS字にはなっていなくて、

首が座る頃からカーブの形が変わり、直立歩行が出来るようになると、S字になります。

足裏のアーチ(土踏まず)とS字カーブはほぼ同時期に作られるので、

S字カーブがきちんと作られて身体を適切に支えることが出来ていれば、

土踏まずもきちんとしたアーチに形成されます。

しかし、S字カーブがきちんとできずに、重心がずれていたり偏った負荷がかかっていると、

足底のアーチの形成にも悪影響を与えます。

背骨の生理的湾曲(S字カーブ)と、足底のアーチは、身体の縦のバネと横のバネで、

それらが合わせて機能しているのです。

 

どちらかが崩れてしまうと、必ずもう一方にも支障が出ます。

ですから、姿勢の悪い人(S字カーブが崩れている人)は、

足裏のアーチも崩れているのです。

脊柱の生理的湾曲(S字カーブ)

足底アーチがきちんと出来ていないと、立っているのが不安定になります。

ですから長い間立っていられない子どもや、身体がいつも動いている(落ち着きがない)

子どもは、足裏アーチに異常がある場合が多いです。

特に、左右の足裏が違う場合は、重心が偏っている=身体が歪んでいるので、

注意が必要です。

 

 

 

雨の日は風邪に注意!雨に濡れた時に風邪を予防する方法は?

梅雨も本番に入り激しく雨の降る日が増えてきました。

雨に濡れた時に気をつけたいのが、風邪ですよね。

風邪は引いてしまうと、仕事や生活に支障をきたすため、

出来るだけ引きたくないものです。

そこで今回は、

雨の時に風邪を予防する方法について、詳しくご紹介していきたいと思います。

雨に濡れると風邪を引きやすくなるのは?

 

雨に濡れてしまうと、その水分は体温を奪い蒸発していこうとします。

 

この時に体が冷え血行不良に陥り、体の機能が低下していってしまうのです。

そして免疫機能が低下し、風邪を引きやすくなるのです。

それならばプールやお風呂の時にも濡れるのでは?

と思われる方もいらっしゃると思います。

一般的に雨に濡れると、風邪を引く原因と言われているのが、

濡れたあとに拭かずに、そのままにしておくことなんです。

プールやお風呂はそのあとで体を拭くから問題ないのですが、

雨に濡れるということは外にいるので、

服も着てすぐに拭けないので、体温低下が進んでいってしまうのです。

雨に濡れてしまった時に風邪を予防するには?

 

雨に濡れてしまった際に、風邪を予防する方法は体を冷やさない事が一番です。

こちらでは体を冷やさない方法について、ご紹介していきたいと思います。

  • 雨に濡れた際はタオルで風邪を予防しましょう!

雨に濡れたら、まずは水分を体から拭き取ることで風邪を予防しましょう。

洋服が濡れた際にも、タオルに水分を移すことで、

体温が奪われることを少なくできます。

タオルは吸水力が良いタオルを選ぶと良いでしょう。

  • 雨に濡れた際は着替えで風邪を予防しましょう!

 

雨に濡れた衣類は、そのままにしておくと、どんどん体温を奪っていく為、

すぐに着替えることで風邪を予防できます。

雨が降りそうな時には、前もって着替えを用意し、雨に濡れたら出先であっても、

すぐに着替えることをおすすめします。

着替えは体温を上げるために、少し厚着をすることをおすすめします。

雨に濡れた際はドライヤーで風邪を予防しましょう!

 

頭は体温を一番奪われる部位でもあります。

 

髪が雨に濡れた際には、必ずドライヤーで乾かし風邪を予防しましょう。

ドライヤーならば、髪のセティングもでき、濡れた衣類を乾かすこともできますよね。

雨に濡れた際は飲み物で風邪を予防しましょう!

 

雨に濡れた際には、体を温めることでも風邪を予防できます。

その中でも、血行促進などの効果がある飲み物をおすすめします。

一般的には、ほうじ茶や生姜ドリンクなどをおすすめします。

飲み物をアイスではなくホットにすると即効性がありますので、

風邪も予防しやすいですよね。

  • 雨に濡れた際はお風呂で風邪を予防しましょう!

 

雨に濡れた際は、ゆっくりとお風呂に入ることで、体温を上昇させ風邪を予防しましょう。

どうしても暑い時期になると、シャワーだけになりがちですが、

ぬるめのお湯でゆっくりと浸かり、体の芯まで温めることをおすすめします。

また血行促進の効果がある入浴剤などもおすすめします。

梅雨時の体調不良は・・・!

今年は早々と入梅をしましたが

この時期の体調不良は自律神経のバランスが乱れていることが

原因になっていることが多い様です。

自律神経を安定させるためには

  • 睡眠をしっかりとる

睡眠中は副交感神経が働き、心身の疲れを取り除きます。

夜更かしが続くと副交感神経の働く時間帯に交感神経が働き、神経の働きの切り替えがうまくいかなくなります。

  • 生活のリズムを整える

私たちの体には、一日の体温・ホルモン分泌・睡眠などのリズムを整える「体内時計」があります。生活のリズムが乱れると体内時計のリズムも乱れ、自律神経の働きにも影響を与えます。起床・就寝・食事の時間をできるだけ規則正しくし、リズムを維持することが大切です。また、体内時計は朝の光を浴びることでリセットできます。朝は、カーテンを開けて太陽の光を浴びたり、電気をつけて部屋を明るくしましょう。

  • 適度な運動を行う

散歩やウォーキングなど、軽い運動は自律神経の働きを整える効果があります。

  • リラックスする時間をとる

交感神経の興奮を鎮めるには心身の休息が必要です。音楽を聞いたり、お風呂に入るなどリラックスした時間をとりましょう。

  • 食事のバランスに気を付ける

食物に含まれるビタミン・カルシウム・ミネラルなどは自律神経の働きを整える作用があります。インスタント食品や偏食に気を付けて、バランスよく