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お知らせ

じあ消毒液が買えずに困っている方の為に【次亜塩素酸水(消毒液)】の無料提供を開始します

福岡でも新型コロナウイルスの感染者が増えて大変な騒ぎになっていますね。

そんな中、全国各地でマスク不足と消毒液不足が深刻な状態になっています

田川でも消毒液が買えずに不安で困っている方に少しでも安心して頂きたい!という思いから

からだ回復センター田川では 

【次亜塩素酸水(消毒液)】
の無料提供を開始します

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【次亜塩素酸水とは】

アルコール消毒では効果のない菌や、ウイルスにも効く高い除菌能力

漂白剤を薄めて作る次亜塩素酸ナトリウムは強いアルカリ性の為、肌への使用が出来ませんが

次亜塩素酸水は水とお塩と電気分解で出来る消毒液、弱酸性で人体に優しく安心安全で、お肌や衣類などにも直接吹きかける事が可能です。

また、消臭効果もあるのでタバコやペットの臭いなど気になるところに直接スプレーすることもできます。
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消毒液が買えずに困っているという方は消毒液が入れられる容器を持参のうえ

当院までお越しください。

5月の連休中でもお渡しできますので

TELで御確認の上お越しい頂けると幸いです。

からだのチェック

やってはダメな悪い癖

次の姿勢は、絶対にやってはいけません。体を歪ませます。

アヒル座り

横座り

椅子に座るとき足を組む

頬杖をついてテレビを見る

うつぶせで寝る

歪みを早く見つけましょう

早期に見つけやすい変形

斜頚 (首が傾く)

顎 (アゴ)が傾く

胸鎖乳突筋の左右差

 

病気別の特に目立つ歪み

〔側湾症〕

肩の高さが違う

袖の長さが違う

ウエストの位置が違う

ズボンの裾の長さが違う

うつ伏せになったとき背中の凹凸がある

背中を丸めると左右の高さが違う

バストの大きさが左右で違う

〔股関節脱臼〕

仰向けで足の長さが違う

仰向けで膝を曲げた時左右の膝の高さが違う

赤ちゃんの場合・・・股関節(大腿骨)のしわが左右違う

〔腰痛・椎間板ヘルニア・脊椎分離症〕

腰が重い時がある

片方の足がむくむ

足の外側が痛む

片方の足を組む癖がある

ウエストのくびれが違う

へそがまがっている

歩いているとスカートが回る

片足に重心を乗せる癖がある

横座りをよくする

〔猫背〕

風邪をひくと咳き込む期間が長い

姿勢が悪い

首が前に出ている

疲れやすい

お腹を壊すことが多い

胃下垂(食べても太らない)

乗り物酔いがある

よく下痢を起こす

アヒル座りをよくする

 

症状別の早期発見

〔目の疲れ・首痛・肩こり〕

目の大きさが左右違う

チック(首や肩を動かす、瞬きなど)

後頭部が重い

アゴに痛みを感じる

顔が傾く

首が傾く

鎖骨の位置が左右違う

肩の高さが左右違う

襟が偏る

肘や肩を脱臼しやすい

真っ直ぐ立ってだらんと腕を垂らしたとき、左右の腕の形や向きが違う

腕をピンと伸ばすとグーチョキパーが上手にできない

〔背中痛〕

うつ伏せになったとき肩甲骨の凹凸がある

肩甲骨の高さが左右違う

風呂で背中を診ると左右違う

肋骨が歪んでいる(みぞおち)

ウエストのラインが左右違う

横座りをよくする

〔膝痛〕

正座すると膝の位置が違う

足の太さが左右違う

O脚、X脚

立位で膝のお皿の位置や大きさが違う

正座が出来ない

仰向けで足を重ねる癖がある

アヒル座りをよくする

足の甲が痛む

正座をするときに曲がって座る

〔足の痛み〕

左右の靴の減り方が違う

足をツルことが多い

アキレス腱やその周囲が緊張する

何もないところでつまずきやすい

長座して足の指先を伸ばした時、片方の指が伸びない

骨格筋に左右差が出来ると、脊柱(脊椎)に大きなストレスがかかり関節面が構造通りに機能しなくなります。

関節の可動性が悪くなると、筋肉が緊張して硬くなり、動くと痛い所ができたり、動くことが出来なかったり、関節の炎症や腫脹を起こしたり、身体が不安定になります。

子供の成長を妨げるいろいろな症状が出てきます。

成長痛(オスグッド病)

疲れやすい

運動機能の低下

喘息・アトピー

運動機能の低下から虚弱体質

食欲不振(周期性嘔吐症)

循環不良

呼吸不調

精神不安による不登校や、睡眠不良による学力低下など

全身の代謝作用が不調になる

体のバランスを整えて、手・足が上手く使えるようになれば、胴体が正しいカラダ(整体)になり正しい機能を取り戻していきます。

子供の頃の小さな歪みは、成長とともに大きな歪みへと進んでしまいますので、子供の体の変化を見逃さず、綺麗な身体で成長できるように、しっかりとチェックしてあげてください。

 

 

歪みと免疫力

3月に入り新型コロナウィルス対策で色々なところに影響が起きてますが

先ずは自らの免疫力アップを心掛けて下さい!

体のゆがみによる免疫力低下

体がゆがんでいると、特定の筋肉に強く負担がかかるため、

肩や首の凝りであったり腰痛になることは容易に想像できると思います。

しかし、体のゆがみによって「免疫力が低下してしまう」と言われたら納得がいくでしょうか?

一見関係がないように見える体のゆがみと免疫ですが、

骨盤や背骨などがゆがんでいる状態が続いていると一部の筋肉や骨、

関節に負荷がかかるため、その周辺の血管にも圧力がかかり、血行が悪くなります。

血行が悪くなれば、筋肉でエネルギーが使われて

熱を作り出す「代謝機能が低下」してしまいます。

代謝が活性化されないと、体内で熱が発生しないため「体温の低下」につながります。

 体温が低下するとどうなるのでしょうか?

これには血液中の「白血球」が関係してきます。

白血球は、体内の老廃物を処理する働きをしてくれたり、

体内にがん細胞が見つかるとそれを攻撃して消滅させてくれます。

つまり、白血球が血液中に十分な量があり、正常に機能することで、

体調を崩すことがないよう「免疫力」を維持してくれているのです。

しかし、低体温になると自律神経のバランスが崩れてしまい、

白血球が正常に機能しなくなります。

すると、体内に老廃物が溜まったり、細菌やウィルス、がん細胞が

はびこるようになったりするという「免疫力の低下」につながります。

 まさか「体がゆがんだだけでがんになるの?」なんて思いもしないのが

一般的な人たちの認識ですが、実際に体のゆがみによって

免疫力が低下してしまいますから、最悪のケースの一つとして重い病気に

かかってしまうことも懸念しておくべきでしょう。

 免疫力を上げるためには、常に体内に熱を発生させて

「36.5度~37度」の体温を維持する必要があります。

体内に熱を発生させるためには、もちろん運動をしてエネルギーを消費させ、

代謝を良くすることも重要ですが、運動をする前に

もし体がゆがんでいたらその矯正からしなければなりません。

 「低体温気味だな」とか「免疫力を高めよう」とお考えの方は、

まずは体のゆがみがないかチェックすることから始めてみて下さい。

 

受験生

受験シーズン本番になってきましたね
受験生の皆さん風邪などひかないように気を付けてくださいね。

受験生のお子さんのいらしゃる親御さん子供さんの体調管理ご苦労様です

でも

勉強で頑張っている子供さんの肩こりや腰痛、背中のコリなど気にしてあげていますか?

長時間勉強していると、姿勢が崩れ体の循環も低下し
背骨がゆがみ自律神経の緊張が起きやすくなり集中力にも影響が出ることも・・・

勉強の追い込みのこの時期身体のゆがみを整えスッキリした体の状態で
勉強に集中できるようにしてあげたいものですね!

 

年末年始の営業について

2019年の年末と2020年の年始の営業について

12月28日(土) 8:00~12:00(営業)

12月29日(日) お休み

12月30日(月) 8:00~12:00(営業)

1月1日 2日 3日 4日 5日 お休み

6日からは通常営業になります。

但しぎっくり腰の方に対しては出来るだけ対応させて頂きますので

お休みの日でもお電話ください!

身体が歪むと疲れやすくなる理由

私たちの身体は骨と筋肉で支えられていますが、

日常生活の中の小さな癖で筋肉は左右非対称になっていき、骨の位置を少しずつ変えてしまいます。

骨の位置が変わると、身体のバランスを整えるために、一部の筋肉だけが負担を受けて、

その結果疲労感へと変わり、なかなか疲れが取れないようになってしまうのです。

特に肩こりや腰痛に悩まされている方は歪みの影響を大きく受けている可能性が高く、

歪みを直すだけで症状が改善することもあるようです。

ながら体操

ここ最近、朝晩の気温が低くなってきました。

ながら体操で冷え対策!

 

ゆっくりと体を動かし、血の巡りを良くしましょう

  • 体を曲げる際は、必ず息を吐きながら行うと、筋肉がほぐれやすくなります。
  • 急がずゆっくり、リラックスした気持ちで行いましょう。
  • 周りに物がないかどうか確認してから行いましょう。

冷え対策に!ゆっくり全身を ほぐしましょう!

ふくらはぎの筋肉を伸ばします

テーブルやいすの端などにつかまり、つま先立ちでかかとを上下させます。

 

肩を回しましょう

ひじを伸ばして肩を大きく前と後に回します。安定した体勢で行いましょう。

 

腰をひねりましょう

両腕と顔も一緒に、腰を左右にひねります。弾みをつけずに行いましょう。

 

前まげと後そりをしましょう

手を伸ばして、体を前に倒します。腰に手をあて、息を吐きながら体を後ろに反らせます。

 

膝を曲げ伸ばしします

しゃがんで膝を曲げます。立ち上がって膝を伸ばします。 ※はずみをつけずにゆっくり行いましょう。

お風呂に入った時に足の指を動かしましょう!

※足の指を普段から動かす習慣をつけると、脳の活性化が期待できます。

 

 

運動の秋・・・!

10月になりスポーツの秋・・・ですね!

運動ってやらないといけないの?と言われる方も・・・

なぜ運動しなければいけないの?

テクノロジーが進化して、体を動かさなくても生活ができることが増えました。

例えば、車や電車、エレベーターやエスカレーターなどの発達で、格段に歩くことが減りました。

また、掃除ロボットや食洗器、乾燥機付き洗濯機などの家電の進化に伴い、

ちょっとした動作も減っています。

女性であれば、和式トイレから洋式トイレになったことで、

毎日5~10回程度のスクワットをする機会が失われました。

 

近年、骨や関節、筋肉の衰えが原因で運動器の機能が低下するロコモティブシンドロームに

なってしまう人が急増しています。

家の中でつまずいたり、立ったまま片足で靴下をはくことができなかったり、

横断歩道を青信号のうちに渡り切れなかったりと日常生活に支障が出てきます。

重症化すると、寝たきりや要介護になってしまう恐れもあります。

骨粗鬆症や変形性膝関節症などの病気や加齢が主な原因ですが、

運動不足によって筋力が低下するケースもあるため、

年齢に関係なく誰でもロコモティブシンドロームになってしまう危険があります。

予防のためにも、若いうちから運動習慣をつけることが大切です。

 

体内時計と運動

ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動は、

リズミカルな呼吸を繰り返すことで糖質や脂肪を燃やし、エネルギーを発生させています。

有酸素運動におすすめの時間帯は朝です。

朝にリズミカルな有酸素運動をすると、ハッピーホルモンと呼ばれるセロトニンの

分泌が高まり、心身ともに活力がみなぎります。

また、セロトニンには自律神経のバランスを整えたり、良い睡眠をとるために必要な

メラトニンというホルモンの分泌を促したりする働きもあります。

逆に、不足すると食欲が増して過食をしたり、うつ状態を招いたりするなど、

心身の健康にとって重要な働きを担っているホルモンです。

 

一方、筋トレや無酸素運動は筋肉の柔軟性が増し、

心肺機能も高まっている夕方がおすすめの時間帯です。

筋トレなどで筋肉が傷つくと、成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは、眠っている間に多く分泌され、脂肪燃焼や肌の再生などの新陳代謝、

体の修復などに役立つホルモンです。

夕方の筋トレによって成長ホルモンが分泌されると、睡眠中に分泌される成長ホルモンとの

相乗効果によって、朝までしっかりと体を再生・修復することができます。

ただし、寝る前の筋トレは交感神経が優位になって睡眠を妨げてしまい、

朝はセロトニンの分泌を抑えてしまうため、行う時間帯には注意しましょう。

※運動制限のある方や痛みを伴う場合は医師に相談し、無理せずに運動を行ってください。

秋の睡眠

秋は睡眠をリセットするには良い時期と言われてます。

睡眠を改善する12のアイデア

アイデア

できることから少しずつ、やっていきましょう

睡眠の専門家がまとめた「睡眠障害対処12の指針」が、2001年に厚生労働省から発表されています。12の項目のうち、できていないことを一つずつ実行してくと、睡眠の質がよくなることでしょう。

  • 睡眠時間は人それぞれ 日中の眠気で困らなければ十分

睡眠は、とても個性的なものです。他の人と比べず、自分に合った睡眠時間を見つけましょう。

  • 刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法を

カフェインは寝床に入る4時間前までに、タバコはも眠る1時間前までにしておきましょう。

  • 眠たくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない

布団に入っても眠れないときは、一度、布団から出て、眠くなるのを待ちましょう。

  • 眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに

「遅寝→早起き」で睡眠時間を圧縮すると、深い睡眠が多くなります。

  • 睡眠中の激しいいびき・呼吸停止や足のぴくつき・むずむず感は要注意

睡眠中に異常があれば、早めに睡眠障害の専門医の診察を受けましょう。

  • 睡眠薬代わりの寝酒は、不眠のもと

アルコールは睡眠の質を悪くし、寝酒を続けるとアルコール依存症になってしまいます。

  • 睡眠薬は、医師の指示で正しく使えば安全

睡眠薬の飲み方や止め方は、主治医の指示通りにしないと、思わぬ副作用がでることがあります。

  • 同じ時刻に毎日起床

目覚める時刻が一定だと、体内時計のリズムもうまく調整されます。休日も、平日の起床時刻+2時間までには起きましょう。

  • 光の利用でよい睡眠

朝は太陽の強い光を浴びるとスッキリ目覚め、夜は暗めで暖色系の明かりが眠気を誘います。

  • 規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣

朝ごはんは、胃腸にある体内時計を起こしてくれます。夜食は生体リズムを乱すので、軽めにしましょう。

  • 昼寝をするなら、15時前の20~30分

午後の眠気に対しては、短い時間の昼寝が効果的です。

  • 十分眠っても日中の眠気が強い時は、専門医に相談を

自動車の運転中や大事な用事の最中に、突然、眠くなるような人は、早めの受診をお勧めします。

 

8月の健康

体調をくずしやすい夏の健康管理

日本の夏は気温や湿度が高く、大量に汗をかき体力を消耗します。

屋内は冷房が効き快適に感じますが、

屋外との温度差や冷房の効きすぎによって体調を崩します。

 

私たちのからだは、皮膚の血管を拡張し、

汗を出すことで体の熱を放出し、体温の調整をしています。

温度の高い屋外と冷房を効かせた低い温度の室内を出入することで

自律神経が混乱して調節機能がうまく働かなくなるために、疲れやすい、

だるい、思考力の低下などの症状が現れるのです。

 

また、夏は汗を大量にかくので水分補給は重要ですが、

清涼飲料水やアイスクリームなどをとりすぎるのも要注意です。

 

からだを冷やし過ぎると胃腸を弱らせ消化力を低下させます。

夏の水分補給は常温またはそれに近い温度の水や麦茶、緑葉がおすすめです。

 

食欲がない時は温かいスープを

食欲がない時でも水分補給と栄養がとれるスープは、夏バテ予防に一役買ってくれます。

野菜や卵などを使い、ビタミンやたんぱく質がとれるスープをつくりましょう。

 

快適に睡眠できる工夫をする

夏の夜は寝苦しく、睡眠不足になりがちです。

睡眠は消耗した体力の回復に欠かせません。

寝苦しいからといって一晩中冷房を効かせて寝るのはいけません。

布団を麻などのサラっとした肌触りのものに変えたり、

シーツにのりをきかせるだけでも寝心地がよくなります。

また、暑いからといってシャワーだけで済ませず、湯船につかり新陳代謝を高めましょう。