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10月の・・・!

ほとんどの患者に骨格のゆがみ

頭痛、めまい、吐き気などの症状を訴える人の多くに共通しているのが

骨格にゆがみがあることです。

姿勢が正しく、歩き方に癖や乱れのない人に天気病や

寒暖差疲労の症状はほとんど見られません。

 

骨格のゆがみが目立つのは、デスクワークが多くて、

スマホを使っている時間が長く、運動不足の人です。

長時間、クーラーの利いたオフィスで作業するシステムエンジニア、

立ち仕事の多い美容師や販売員などの職業の人に症状が現れやすい傾向があります。

 

首が回らない、肩に痛みがある、脚を組む癖がある……。

多く方が、腰が反っていて頭が前に出てしまう反り腰や猫背など、

姿勢に問題を抱えています。壁にそって直立してもらうと、

頭が壁に付かなかったり、背中部分にこぶし大よりも広い隙間ができたりします。

慢性的な肩こりがあり、痛みを感じないほど感覚が麻痺しているという人もいます。

肩甲骨あたりに強い張りのあるという患者もいます。

 

自律神経は、

脳にある視床下部から背骨の中にある脊髄を通って全身へ信号を出しています。

そのため、姿勢が悪く、背骨にゆがみがあることで

自律神経が乱れる一因になると考えられています。

つまり、骨格のゆがみによって「交感神経」の働きが優位になり、

気圧や気温の変化に対する体のセンサーが過剰に反応してしまう恐れがあるのです。

 

寒暖差疲労の対処法は?

休憩時間などを利用して簡単にできるストレッチやマッサージも効果的です。

両手を後ろで組んで、肩甲骨を寄せ、胸をぐっと開くと猫背の改善につながります。

あごに手を当てて後ろにグッと押すことで、前傾になった姿勢を正す効果が期待できます。

骨格のゆがみは、歩き方や座り方など何げない癖や姿勢によって生じます。

ちょっと気をつけるだけでも予防につながりますし、

ストレッチなどを心がけることで体調の改善が期待できます。

寒暖差疲労の患者の中には、猛暑が一段落しクーラーの冷気から解放されても、

朝晩の急激な冷え込みに体が追いつかないということがあります。

その場合、大本となる骨格のゆがみやストレスといった

自律神経を乱す原因がないか、生活スタイルを見直してみてください。

 

 

生活リズム

新型コロナウイルスは、多くの人たちの生活を変え、

心情にも変化をもたらしました。

生活リズムが乱れた人がいれば、

気持ちが塞ぎ込んで何もする気が起きない、という人もいます。

心身の不具合は、免疫力の低下にも繋がります。

免疫力アップに大切なことは、

①適度な活動性と休養のバランス

②からだを温めること

③ストレスを減らすこと

④腸内環境を整えることです

免疫力アップしたい人の、べからず集

1.つい二度寝や朝寝坊してしまう ⇒

副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズにいかなくなり、

免疫たらきも整わなくなります。

2.日中もあまり動かずゴロゴロ過ごす ⇒

不活動によって免疫活動も“不活性化”する恐れあり。

3.食べたり食べなかったり、不規則な食事や偏食を続ける ⇒

腸内環境が乱れ、健全な免疫力を維持できなくなることも。

4.夜更かししてパソコン、スマホ、ゲームに没頭する ⇒

交感神経優位のまま副交感神経が抑制され、

夜に免疫が低下した状態からの免疫力回復が遅れます。

5.日々のアルコールが増加 ⇒

アルコールは高カロリーなので、

すぐに体温が上昇しますが、数時間後には冷えていきます。

酔いが回ると気づかないうちにからだの冷えが進み、免疫の低下に繋がることも。

そしてもう一つはからだの歪みです!

歪みと免疫力についてはコチラをご覧ください!

 

 

 

9月は・・・!

冷えによる体調不良から身を守ろう

 

体調管理が難しい時期を乗り越えよう

冷え症は寒い時期の代表的な症状ですが、

夏場では服装や食事が「冷え」に対して無防備になりがちで、

低めの温度のエアコンや冷たい飲み物、食べ物などにより、

体温の低下や血行不良を起こす人が多く見られます。

9月に入り、体には夏の疲れが溜まっているうえ、

昼夜の気温変化も激しくなります。

季節の変わり目には、しっかりとした体調管理をしないと

「冷え」による思いがけない体調不良につながります。

 

「冷え」と「自律神経の乱れ」に注意

エアコンを長時間使用していると、自律神経系の交感神経が働き、

体温を体の中から逃がさないように血管が収縮します。

このため血流は悪化して、冷え症を起こすのです。

また、自律神経の乱れは、他にも基礎代謝や新陳代謝を低下させてしまいます。

冷えによる体調不良がないかをチェックしてみましょう。

 

健康を取り戻すポイント

冷えから身を守るためには、体を温め、血行を改善することが大切です。

次のポイントを参考にして、健康維持に努めましょう。

 

生活の心得 

首、手、足から冷えるので、その部分の保温をしっかりとしましょう。

いつまでも夏用の寝具・パジャマは使わないように注意しましょう。

エアコンの使用は暑い日だけにして、設定温度も高めにしましょう

(外気との温度差は5度以内に)。

ウオーキングやストレッチなど軽い運動を心がけましょう。

38~40度くらいのぬるめの湯でゆっくりと半身浴をして、

体の芯から温めましょう。

十分な睡眠をとりましょう。

 

 食事の心得

栄養バランスのとれた食事をとりましょう。

体を内側から温める食材をとりましょう。

体を温める食材としては、ニンジン、カボチャ、ダイコン、

カブなどの根菜類、ヤマイモ、サトイモ、サツマイモなどの芋類、

シソ、ショウガ、ニンニク、ネギ、タマネギなどの薬味野菜があります。

疲労回復力をアップさせるビタミンやミネラル、

抗酸化物質、酵素、良質なたんぱく質が豊富な食材をとりましょう。

これらは牛肉や豚肉に多く含まれています。

これらのビタミンや良質なたんぱく質を含んだ牛肉と、

消化を助けて体を温める作用のあるヤマイモ・ショウガ・シソを

一緒に摂ると良いですね!

 

8月は熱中症対策を

今年の梅雨明けは遅く
明けたかと思ったら8月になりました。
 
コロナ予防の為、マスク着用して例年よりも一層
熱中症対策に気を使わないといけませんね?
 
 
日常生活での熱中症予防のポイント
  1. こまめに水分補給する
  2. エアコン・扇風機を上手に使用する
  3. シャワーやタオルで身体を冷やす
  4. 部屋の温度を計る
  5. 暑いときは無理をしない
  6. 涼しい服装にする。 外出時には日傘、帽子を着用する
  7. 部屋の風通しを良くする
  8. 緊急時・困った時の連絡先を確認する

7月のからだ

<寒暖差疲労チェックシート>
・暑さ、寒さが苦手
・エアコン(冷房、暖房)が苦手
・周りの人が暑いのに自分だけ寒い、長袖が常に手放せない
・顔がほてりやすい、全身がほてりやすい
・温度差が強いと頭痛や肩こり、めまい、だるさ、関節痛、喘息、下痢などの様々な症状がでる
・熱中症になったことがある、近い状態になったことがある
・季節の変わり目に体調不良になる
・冷え症がある
・温度が一定の環境にいる時間が長い(オフィス、自宅でも一日中エアコンをつけている)
・代謝が悪い、体がむくみやすい
▼1~3個で軽症
▼4~6個で中症
▼7個以上で重症
全部で10項目ありますが、3つ以上当てはまるものがあれば注意が必要だということです。

梅雨だから・・・!

気象病による体調不良の改善方法は?

気象病を改善していくためには、規則正しい生活、適度な運動、十分な睡眠、正しい食生活など、自律神経を整える習慣を心掛けることが大切です。
 
●ゆっくり入浴する 
自律神経の乱れには、入浴が効果的です。

湯舟にリラックスしてゆっくりつかることで温熱効果、水圧効果、浮力効果を得て、血行を促進し自律神経の乱れを整えてくれます。

体がリラックスできるようになると、ストレス解消にも繋がります。
 
●適度な運動をする
普段の生活の中で、散歩やストレッチなど軽い運動を取り入れることで、体力の維持向上やストレスから解放されます。

また、睡眠の質を向上させるために、夕方体温を上げておくことも、夜熟睡するための秘訣ですので、夕方適度な運動をすることをオススメします。
 
●しっかり睡眠をとる
不規則な生活は、自律神経が均衡を失い、自律神経失調症をはじめ、様々な不調を引き起こす原因になります。

副交感神経を優位に働かせ、質の高い深い睡眠をとるために、朝は決まった時間に起き、カーテンを開けて太陽の光を浴びる。夜も12時までに就寝するように心掛けましょう。

また、休日はいつもより遅い時間に起きるという方が多いでしょう。

しかし、それは、自律神経を乱す原因になるので、休みの日もいつもと同じ時間に起きるように心掛けて下さい。
 
天気が悪くなると体調が悪くなるという方は、ぜひ試してみてくださいね。 
 

お知らせ

じあ消毒液が買えずに困っている方の為に【次亜塩素酸水(消毒液)】の無料提供を開始します

福岡でも新型コロナウイルスの感染者が増えて大変な騒ぎになっていますね。

そんな中、全国各地でマスク不足と消毒液不足が深刻な状態になっています

田川でも消毒液が買えずに不安で困っている方に少しでも安心して頂きたい!という思いから

からだ回復センター田川では 

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当院までお越しください。

5月の連休中でもお渡しできますので

TELで御確認の上お越しい頂けると幸いです。

からだのチェック

やってはダメな悪い癖

次の姿勢は、絶対にやってはいけません。体を歪ませます。

アヒル座り

横座り

椅子に座るとき足を組む

頬杖をついてテレビを見る

うつぶせで寝る

歪みを早く見つけましょう

早期に見つけやすい変形

斜頚 (首が傾く)

顎 (アゴ)が傾く

胸鎖乳突筋の左右差

 

病気別の特に目立つ歪み

〔側湾症〕

肩の高さが違う

袖の長さが違う

ウエストの位置が違う

ズボンの裾の長さが違う

うつ伏せになったとき背中の凹凸がある

背中を丸めると左右の高さが違う

バストの大きさが左右で違う

〔股関節脱臼〕

仰向けで足の長さが違う

仰向けで膝を曲げた時左右の膝の高さが違う

赤ちゃんの場合・・・股関節(大腿骨)のしわが左右違う

〔腰痛・椎間板ヘルニア・脊椎分離症〕

腰が重い時がある

片方の足がむくむ

足の外側が痛む

片方の足を組む癖がある

ウエストのくびれが違う

へそがまがっている

歩いているとスカートが回る

片足に重心を乗せる癖がある

横座りをよくする

〔猫背〕

風邪をひくと咳き込む期間が長い

姿勢が悪い

首が前に出ている

疲れやすい

お腹を壊すことが多い

胃下垂(食べても太らない)

乗り物酔いがある

よく下痢を起こす

アヒル座りをよくする

 

症状別の早期発見

〔目の疲れ・首痛・肩こり〕

目の大きさが左右違う

チック(首や肩を動かす、瞬きなど)

後頭部が重い

アゴに痛みを感じる

顔が傾く

首が傾く

鎖骨の位置が左右違う

肩の高さが左右違う

襟が偏る

肘や肩を脱臼しやすい

真っ直ぐ立ってだらんと腕を垂らしたとき、左右の腕の形や向きが違う

腕をピンと伸ばすとグーチョキパーが上手にできない

〔背中痛〕

うつ伏せになったとき肩甲骨の凹凸がある

肩甲骨の高さが左右違う

風呂で背中を診ると左右違う

肋骨が歪んでいる(みぞおち)

ウエストのラインが左右違う

横座りをよくする

〔膝痛〕

正座すると膝の位置が違う

足の太さが左右違う

O脚、X脚

立位で膝のお皿の位置や大きさが違う

正座が出来ない

仰向けで足を重ねる癖がある

アヒル座りをよくする

足の甲が痛む

正座をするときに曲がって座る

〔足の痛み〕

左右の靴の減り方が違う

足をツルことが多い

アキレス腱やその周囲が緊張する

何もないところでつまずきやすい

長座して足の指先を伸ばした時、片方の指が伸びない

骨格筋に左右差が出来ると、脊柱(脊椎)に大きなストレスがかかり関節面が構造通りに機能しなくなります。

関節の可動性が悪くなると、筋肉が緊張して硬くなり、動くと痛い所ができたり、動くことが出来なかったり、関節の炎症や腫脹を起こしたり、身体が不安定になります。

子供の成長を妨げるいろいろな症状が出てきます。

成長痛(オスグッド病)

疲れやすい

運動機能の低下

喘息・アトピー

運動機能の低下から虚弱体質

食欲不振(周期性嘔吐症)

循環不良

呼吸不調

精神不安による不登校や、睡眠不良による学力低下など

全身の代謝作用が不調になる

体のバランスを整えて、手・足が上手く使えるようになれば、胴体が正しいカラダ(整体)になり正しい機能を取り戻していきます。

子供の頃の小さな歪みは、成長とともに大きな歪みへと進んでしまいますので、子供の体の変化を見逃さず、綺麗な身体で成長できるように、しっかりとチェックしてあげてください。

 

 

歪みと免疫力

3月に入り新型コロナウィルス対策で色々なところに影響が起きてますが

先ずは自らの免疫力アップを心掛けて下さい!

体のゆがみによる免疫力低下

体がゆがんでいると、特定の筋肉に強く負担がかかるため、

肩や首の凝りであったり腰痛になることは容易に想像できると思います。

しかし、体のゆがみによって「免疫力が低下してしまう」と言われたら納得がいくでしょうか?

一見関係がないように見える体のゆがみと免疫ですが、

骨盤や背骨などがゆがんでいる状態が続いていると一部の筋肉や骨、

関節に負荷がかかるため、その周辺の血管にも圧力がかかり、血行が悪くなります。

血行が悪くなれば、筋肉でエネルギーが使われて

熱を作り出す「代謝機能が低下」してしまいます。

代謝が活性化されないと、体内で熱が発生しないため「体温の低下」につながります。

 体温が低下するとどうなるのでしょうか?

これには血液中の「白血球」が関係してきます。

白血球は、体内の老廃物を処理する働きをしてくれたり、

体内にがん細胞が見つかるとそれを攻撃して消滅させてくれます。

つまり、白血球が血液中に十分な量があり、正常に機能することで、

体調を崩すことがないよう「免疫力」を維持してくれているのです。

しかし、低体温になると自律神経のバランスが崩れてしまい、

白血球が正常に機能しなくなります。

すると、体内に老廃物が溜まったり、細菌やウィルス、がん細胞が

はびこるようになったりするという「免疫力の低下」につながります。

 まさか「体がゆがんだだけでがんになるの?」なんて思いもしないのが

一般的な人たちの認識ですが、実際に体のゆがみによって

免疫力が低下してしまいますから、最悪のケースの一つとして重い病気に

かかってしまうことも懸念しておくべきでしょう。

 免疫力を上げるためには、常に体内に熱を発生させて

「36.5度~37度」の体温を維持する必要があります。

体内に熱を発生させるためには、もちろん運動をしてエネルギーを消費させ、

代謝を良くすることも重要ですが、運動をする前に

もし体がゆがんでいたらその矯正からしなければなりません。

 「低体温気味だな」とか「免疫力を高めよう」とお考えの方は、

まずは体のゆがみがないかチェックすることから始めてみて下さい。

 

受験生

受験シーズン本番になってきましたね
受験生の皆さん風邪などひかないように気を付けてくださいね。

受験生のお子さんのいらしゃる親御さん子供さんの体調管理ご苦労様です

でも

勉強で頑張っている子供さんの肩こりや腰痛、背中のコリなど気にしてあげていますか?

長時間勉強していると、姿勢が崩れ体の循環も低下し
背骨がゆがみ自律神経の緊張が起きやすくなり集中力にも影響が出ることも・・・

勉強の追い込みのこの時期身体のゆがみを整えスッキリした体の状態で
勉強に集中できるようにしてあげたいものですね!