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梅雨時のからだ

梅雨時に多い気象病とは

気象病とは、近年認知されつつある病名で、気圧や気温、湿度の変化によって起こる様々な体調不良のことです。  

代表的なものとして、「天気が悪いと古傷がうずく」天気痛、メニエール病、喘息、めまい、うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、じんましん、吐き気、心臓発作、 などが知られており、慢性痛を抱える人の4分の1は天気痛が関係し、男性より女性に多いとも言われています。  

それ以外にも、だるさや倦怠感、不安感などのネガティブな精神状態になる方もいます。 特に影響が大きいのは気圧で、梅雨や台風の季節はいつも以上に注意が必要です。

  気温や気圧の変化でどうして体調が悪くなるの? 私たちの体内では、気温や気圧、湿度など天気の変化に合わせて体の状態を一定に維持しようと自律神経などが必死に働いています。

しかし、1日の気温の高低差が大きいなど気温の変化が急激であったり、体調を崩していたりすると、あまりに気象の変化に体がついていけず、体調を崩す原因になります。

人間の体は気温や気圧、気候の変化に急に合わせるのは難しく、少しずつ対応していくしかないのです。   また、気圧の変化は血圧に深く関係します。

低気圧の時は、気圧の低下により人体の押される力が減り、体の中にある血管やリンパが膨張しやすくなります。

その影響で血流が良くなり血圧が下がりますが、頭の中にある血管が膨張し過ぎると片頭痛を起こしたり、気管支喘息の人は軌道がむくんで空気の通りが悪くなり、痰などが増えて呼吸が苦しくなったり、むくんで膨張した組織に神経が触れることで神経痛を発症したりします。  

気象病による体調不良の改善方法は? 気象病を改善していくためには、規則正しい生活、適度な運動、十分な睡眠、正しい食生活など自律神経を整える習慣を心掛けることが大切です。  

ゆっくり入浴する 

自律神経の乱れには、入浴が効果的です。湯舟にリラックスしてゆっくりつかることで温熱効果、水圧効果、浮力効果を得て、血行を促進し自律神経の乱れを整えてくれます。

体がリラックスできるようになると、ストレス解消にも繋がります。  

適度な運動をする

普段の生活の中で、散歩やストレッチなど軽い運動を取り入れることで、体力の維持向上やストレスから解放されます。

また、睡眠の質を向上させるために、夕方体温を上げておくことも夜熟睡するための秘訣ですので、夕方適度な運動をすることをオススメします。  

しっかり睡眠をとる

不規則な生活は、自律神経が均衡を失い、自律神経失調症をはじめ、様々な不調を引き起こす原因になります。

副交感神経を優位に働かせ質の高い深い睡眠をとるために、朝は決まった時間に起きカーテンを開けて太陽の光を浴びる。夜も12時までに就寝するように心掛けましょう。

また、休日はいつもより遅い時間に起きるという方が多いでしょう。

しかし、それは、自律神経を乱す原因になるので、休みの日もいつもと同じ時間に起きるように心掛けて下さい。  

天気が悪くなると体調が悪くなるという方は、ぜひ試してみてくださいね。

受験生と姿勢

受験シーズンがやってきました。

受験生をお持ちのご父兄の方

姿勢も気にしてくださいね!

勉強時の姿勢が悪いことによる悪影響

勉強時の姿勢が悪いとどんな悪影響が出るのでしょうか。

確認しましょう。

 

肩こりの原因になり疲れやすくなる

勉強時に姿勢が猫背だと、首を支えるのに本来まっすぐだった背骨が曲がるため、

肩や腰に余分な負荷がかかります。

人間の頭の重さは自分の体重の8~13%で、50kgの人で計算してみると約5kgです。5キログラムはボーリングの玉の11ポンドと同じくらいになります。

これだけの重さを不自然な体勢で支えると当然肩や首のコリの原因になります。

そのため、猫背で座ると疲れやすくなるのです。

 

頭の回転が悪くなる

勉強時に姿勢が悪いと呼吸も浅くなり、脳に必要な酸素が行き渡りにくくなります。

その結果、頭の回転が悪くなり、問題がなかなか解けない、

暗記したい内容が覚えられないという不具合が起こります。

このように、体勢一つで効率が下がり受験においてかなりのハンデを

背負わされることになるのです。

 

目が疲れやすくなる・悪くなる

勉強時の姿勢が悪いと、ノートや参考書と自分の目の位置が近くなり過ぎ、

目が悪くなりがちです。

その上、目を酷使するため疲労度も溜まってきます。

目の負担が増えて疲労感を感じると集中力が落ちたり、眠くなるなどの悪影響が出ます。

 

肥満の原因や睡眠不足にも

勉強の姿勢が悪いのは太る原因にもなります。

女子にとっては大問題ですよね。

また、姿勢の悪さは精神面にも悪く、なかなか寝付けない、

睡眠の質が悪いなどの原因になります。

睡眠不足だと授業中に寝てしまうことにもなります。

 

勉強時の正しい姿勢

勉強時の正しい姿勢とはどんな座り方でしょうか?

ポイントは背骨をまっすぐにすることです。曲がった状態だと腰を痛めてしまいますが、

ただ背筋をまっすぐにしても背骨は曲がったままです。

何故なら、背筋だけまっすぐでも、骨盤が曲がっているとその上にある背骨も

曲がった状態になるからです。

それなら、どう座ればいいんでしょうか?大切なのは先に骨盤を立てることです。

そのために、お尻を背もたれにつけてから背筋を伸ばすという座り方が有効です。

座ってから体を伸ばせば背もたれに支えられて骨盤が立ち、

その上にある背骨もまっすぐになります。

 

正しい姿勢で勉強するメリット

正しい姿勢で勉強することで、体に負荷がかかりにくくなって

長時間取り組むことが出来ます。

また、集中力が上がることで暗記の効率が上がったり、

難しい問題に取り組みやすくなります。

勉強以外でも、肩こりや腰痛になりにくくなるメリットもあります。

また、試験本番でも、普段と同じように座ることで、猫背で解くよりも

問題を解く効率を上げられるのです。

このように、座り方を変えるだけで受験に挑む上でかなり有利になります。

 

正しい姿勢になれる椅子と机を選ぼう

勉強を正しい姿勢でするためには椅子と机選びも重要です。自分にあった椅子と机でないとかえって姿勢を悪くする結果になります。

では、どのように椅子と机を選ぶと良いでしょうか?

重要なのは、かかとが地面から離れないようにすることです。

一般的に丁度いいとされる椅子と机の高さは次のように言われています。

机の高さ=(身長(cm)×0.25-1)+(身長(cm)×0.183-1)

椅子の高さ=身長(cm)×0.25-1

 

自分に合ったサイズで選ぶことが肝心です。

また、極力負荷をかけないことも正しい座り方をするのに大事です。

そのため、クッションを利用するというのも有効です。

また、最近では座るだけで自然と正しい姿勢を維持してくれる椅子も発売されています。

 

お正月で崩れたリズム

遅くなりましたが

明けましておめでとうございます。

「大晦日に夜更かしをする」「初日の出や初詣のために睡眠時間を減らす」「お昼過ぎまで寝ている」「1日3食ではなく、つねに食べ物を口にしている」。このようにお正月の生活リズムは通常とは異なります。

ダイエットには運動以外に「食事」「睡眠」「排出」の3つの要素があり、それぞれに最適な時間帯があります。サーカディアン・リズムといいますが、24時間周期で変動する体内時計のようなものです。

まず食事に最適なのは、12~20時です。お昼から夜の時間帯は消化する働きが高まる時間帯です。体にいいものを積極的に食べるようにして、栄養を与えてあげましょう。1日中飲み食いをしがちなお正月ですが、できるだけ20時には済ませるように心掛けます。

睡眠に最適なのは、20時~深夜4時です。日中に摂った食事の栄養が体内に吸収されていく時間帯になります。夜にしっかりと寝ることで、食べ物の栄養がエネルギーとして吸収してくれます。20時に寝るのは難しいかもしれませんが、深夜12時を過ぎても起きているなどの夜更かしをなくし、普段と同じような睡眠時間を確保します。

排出に最適なのは、深夜4時~12時です。この時間帯は排泄によって毒素を出す際に、体内の酵素が多く消費されます。そのため、朝ごはんはヨーグルトや果物など、酵素の働きを助けてくれる食事内容にするのがおすすめです。お正月は朝からお餅を食べる家庭も多いですが、納豆を加えるなど酵素の働きを良くすることを心掛けます。

栄養価の高い食事を摂り、睡眠によって成長ホルモンを分泌させ、老廃物などの毒素を排出することでダイエット効果が高まります。お正月で生活リズムが乱れている方は、このサイクルを意識した日常生活を心掛けましょう。

 

乾燥ゆず茶

12月22日は「冬至」と言う事で今、皆さんに柚子をお配りして「柚子風呂」に入って頂こうと思っております。

その時ついでに「乾燥ゆず茶」の作り方もお渡ししております。

ゆず茶の作り方

 

さて、無農薬の柚子が手に入りやすい環境にいる方、または柚子を入手して

自分ですべて手作りしたいというあなたは早速乾燥ゆずを使ってゆずティーを作ってみましょう。

1 化学肥料無農薬のゆずをよく洗って皮と種ごと輪切りにする。 2 4日ほどざるの上で天日干しにする。 3 清潔な袋に入れて保存。 4 上質な水を使って煮出して召し上がれ。

 

柚子パウダーの作り方

乾燥柚子をミルなどで攪拌して粉状にして。 お茶や香り付けのためのスパイスとしても。

 

乾燥ゆず茶」。

 

そう。その名前の通り、ただ柚子を乾燥させただけのもの。

柚子を乾燥させただけのものに果たしてそんなすごい効果があるというのか・・。

決してウソや誇張ではなく、確かに乾燥ゆず茶にはすごい効能があるそうなのです。

 

ゆずの効能

ゆずの効果効能は下記のように挙げだしたら本当にキリがないほど。

 

血流改善・血糖値調整

ゆずに含まれるノミニン、シトラール、ペクチン、リモネンには、

血糖調整、血流の流れをよくして免疫力を高め、習慣病予防にも効果を発揮することがわかっています。

 

からだを温める効果

柚子の成分には血流をよくすることによって体を芯から温めてくれる効果が期待できます。

 

デトックス効果

有機酸類には整腸作用、そしてペクチンには便秘改善の作用もあり、

便通をよくすることでデトックス効果も得られます。

 

がん抑制作用

リモノイドという苦い成分にはガンを抑制する作用があります。 リモネンやノミニンにも一部のがんを抑制する効果があるとされています。

 

アンチエイジング・美肌

ゆずに含まれるビタミンCはレモンの3倍と言われており、

抗酸化作用が高いビタミン類を摂ることでアンチエイジングのほか、

あらゆる習慣病を防ぐことに貢献してくれます。

 

心筋梗塞・脳梗塞などの疾患予防

ヘスペリジンという成分は毛細血管を丈夫にする効能があります。 ビタミンPにも血管に関連する疾患を予防してくれる効能があります。

 

飲みすぎたら薬が効かなくなるとも

無農薬のゆずを販売する農家の方いわく、柚子茶を飲みすぎるとそのあまりの効き具合に、

医者が出す市販の薬がほとんど効かなくなるという話もあるのだそう。 医者からしたら、「商売上がったり」になってしまう恐ろしい大敵食材ですね 笑

 

飲んでみた感想

「体にじんわり効いている」自然の酸味がおいしい

 

私もさっそく飲んでみました。 味は酸味の中に心地よい苦みが融合しており、まさに体にじんわり効いている感じ。 お腹の調子もよくなりました。 何もいれずにお茶にしても十分おいしいし、お好みでジンジャーや、

メープルシロップを入れてもおいしいですよ。

是非お試しください!

 

眠れない方に・・・!

眠れない人に・・・

■ステップ1

それでは早速、その方法をご紹介します。

ステップは大きく分けて2つ。

1つ目は、全身をリラックスさせ頭の中を空っぽにすることです。

1、 顔、舌、顎、目の周りの筋肉をリラックスさせる。

2、 可能な限り肩を落とし、腕を交互にリラックスさせる。

3、 息を吐き、胸をリラックスさせる

4、 最後に脚をリラックスさせる。先に太もも、次にふくらはぎの順番で行う。

■ステップ2

全身をリラックスさせ終えたら、次のステップに入ります。

以下3つのイメージを心の中で思い描く。

・あなたはカヌーに乗り、静かな湖を漂っている。上空には青い空がただ広がっている。

・あなたは真っ黒な部屋で黒いベルベットのハンモックに心地よく横たわっている。

・「考えるな、考えるな、考えるな」と10秒間つぶやく。

ステップ1に1分30秒、ステップ2に2分間費やす。

あずき袋

小豆袋の作り方

現在、冷え性に苦しんでいる方や内臓の不調、節々の痛みに悩んでいる方にオススメしたい、

カラダを温める手作りグッズ「小豆袋(あずきぶくろ)」をご紹介します。

朝晩が過ごしやすくなってきましたが 冷えや内臓の不調できつい思いをされている方も多いと思います。

 

冷え性や内臓不調の原因として、

「筋肉が充分な熱を作れない」

「筋肉のコリや張りで毛細血管等の血液循環がうまくいっていない」

「おなかがいつも冷たい」

などが挙げられますが、小豆袋を使えば、簡単に気持よく改善していくことができます。

それでは、作り方と効果的な使い方をご紹介しましょう!

 

小豆を用意する。

量は400~500g(市販のもの2袋ぐらい)を用意します。外国産の安いもので構いません。

布袋・巾着を用意する。

100円ショップなどに売っている20cm×20cmぐらいの布袋を用意します。

巾着のように口を結べるタイプのものが便利です。

小豆を布袋に入れる。

はじめは400~500gを入れて、使いながら量を調節していきます。

電子レンジでチンする。

小豆を入れた布袋を電子レンジに入れてチンします。

時間にして1~3分ほど

温度は35℃~60℃。熱くし過ぎると逆に筋肉が緊張しますので、体に心地良い温度を色々試してみましょう。

あずき

小豆袋をおなかに当てます。

基本は内臓を温めることなので、胃を中心にしておなかを温めていきます。

肌に直接当てたほうが内臓に熱が浸透していくような実感があります。

小豆袋が熱いときは肌着の上から当てて、温度が下がってきたら直接肌に当てるのもいいでしょう。

あずき2

小豆袋の使い方いろいろ ・あおむけで使う・・・あおむけの状態で、おなかを中心に下腹部や左右肋骨の下(肝臓・脾臓)、腰の下、お尻の下に当てる。

・うつぶせで使う・・・うつぶせの状態で、腰周辺(腰の筋肉や腎臓など)、背中、おしり、肩甲骨に当てる。

・座って使う・・・座椅子やイスに座った状態で、肩やひざ、ひじ、首の付け根、肩甲骨、背もたれに挟んで腰や背中、おしりに敷くなど。

 (のぼせたりすることがあるので、首の付け根より上には当てないようにして下さい)

 

『その他、注意事項』

小豆袋は、基本的におなか(内臓)を中心に当てていきます。

(その際、服の上からでも直接肌に当ててもどちらでも構いません。

実感としては、肌に直接の方が熱が内臓に浸透している感じがします)

 

冷え性の方は特に胃の周辺や左右肋骨の下(肝臓や脾臓)、そして下腹部を中心に当ててみてください。

痛みのある人はその痛い箇所に当てます。

おなかも痛いところも当てる時間や回数に決まりはありません。

小豆はだいたい20~30分で冷めますので、熱が冷めたら再度レンジでチンするといいでしょう。

小豆袋をあまり熱くしてしまうと、逆に筋肉が緊張してしまうので、心地良い温かさになるように調整して下さい。

テレビを見ながら、本を読みながら、布団の中でなどいつでもどこでも当てて構いません。

婦人系のことで悩んでいる人は、ぜひ子宮のあたりに

生理中には、積極的にお腹のあたりを温めるとともに、尾骨(仙骨)のあたりにものせてください。

生理痛って、子宮内膜が「はがれる時の痛み」ってご存知ですか?

血流が良いと、自然にスルッとはがれてくれます。

でも、血の巡りが悪いとスムーズにはいかなくて、ビリビリッベリバリッという音を立てるがごとく、はがれるんです。

それが生理痛の大きな原因。

はがれにくいから、出血も長引きます。

だから、たくさん子宮のあたりを温めて、血行良くしてみてくださいね。

バストでお悩みのあなたに

胸って、体の中でもとくに冷えている場所なのですね。

そうなると血行が悪くなり、バストが垂れてきたり、なにをやっても小さなバスト。

そう、胸を温めただけで、「バストが大きくなった!」って、よくあることなのですよ。

また、ガンはからだの冷えている場所にできやすいのです。

だから女性は、とくに冷えやすい場所である胸に乳がんが多発!

さっそく胸を、小豆袋で温めてくださいね。

目の疲れに

目はからだのいろんな症状と繋がりがあります。

「目」と頭痛

「目」と生理痛み(子宮への負担)

「目」と肝臓の弱り

「目」と肩こり

「目」の酷使は咳が止まりにくくなる などなど。

目で何かを見る時は、すごーーーく「血」を使います。

「血」が足りなくなれば、血液循環=血行が悪くなりますよね。

そして、目で何かを見るときには、神経も酷使します。

神経の酷使は、からだのあちこちを「緊張」させるのです。

そんな目の使いすぎによる「血行不良」と「緊張」が、からだのさまざまな不調を起こすのです。

とくに男性は肝臓、女性は子宮に、繋がりやすいそうです。

この小豆袋を眠る前に目にのせると、1日の疲れを取り去ってくれますよ。

下半身の冷え対策に

座っているときは、太ももの上にのせると下半身の冷え対策になります。

太ももは、全身の四分の一の筋肉が集まっている場所です。

筋肉は、からだの熱源を生み出してくれる場所。

だから、冷えの要でもあるのです。

食べすぎ防止に

食前に、3分くらいお腹の上にのせて温めると、消化能力が高まったり、食べ過ぎ防止になります。

深い睡眠を促してくれます

眠るときには、お腹などにそのまま当てて眠ってみてください。

寝つきもよく、眠りが深くなります。 夏場など暑くて眠れない時でも、寝る前3分のせるだけで、眠りの質が変わります。

ホッカイロなどの温めは、体の表面だけを温めます。

ホッカイロが体の中の血液も集めてきて温めようとすることもあるそうです。

すると、内臓が余計に冷えてしまうこともありますので、注意が必要だそうです。

その点、小豆袋は大丈夫!

穀物の持つ遠赤外線効果で、熱が内臓まで届いて温めてくれます。

ちなみに・・・男性は性器を温めてはだめですよー精巣は熱に弱いですから。

 

 

眼精疲労・・・!

│01│眼精疲労を溜めないポイント

私たちは、視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の五感を使って、外から多くの情報を得ていますが、その約90%が視覚である「目」からの情報になると言われています。「目」は、外から情報を得て一瞬で近くや遠く、明るい・暗いなどの情報を脳に伝えている大切な器官ですが、近年、パソコンやスマートフォンなどの普及で目の疲れを感じる人がとても多くなっています。

また、加齢とともに白内障や緑内障などの病気にかかる人も多いですよね。では、目の病気の原因となる疲労をためないような生活を心がけるにはどうしたら良いでしょうか。

 

◆こんな目の症状に注意!

疲れ目は、「目の使いすぎ」が主な原因です。 ・目が疲れていると感じる ・目が乾いていると感じる ・目やにが出る ・目がかすみ、ものが見えにくい ・視力が低下してきた ・頭痛、首、肩がこりやすい のような症状は、目からの注意信号です。

 

◆目の健康維持のために 大切な目の健康は生涯にわたって守り続けたいものです。 次のポイントを参考にして、日常生活の中で目の疲れを予防しましょう。

 

1.目を休ませる モニターを見ながらの作業は1時間続けたら10分休むなど、こまめに目を休ませる時間を持つ。少しの時間でも目を閉じて光を遮ったり、まぶたを閉じたり大きく開いたり、左右上下に視線を動かす動作を繰り返す目のストレッチを行う。また、睡眠は目の疲労回復に重要なので、1日6~7時間はしっかり睡眠をとる。

 

2.目にやさしい食事をする バランスのよい食生活はもちろん、目の健康維持に必要な栄養素を含む食材を摂ることも大切です。小松菜やにんじん、玉ねぎ、かぼちゃ、モロヘイヤ、いんげん、豆類、牛・豚・鶏のレバー、シジミやイクラ、まぐろ、サバ、貝類などなど・・

 

3.目や首のあたりを温める 目の周りや首・肩周辺の筋肉が緊張すると、血流が悪くなり、目が見えにくくなったり、眼精疲労を感じたりします。目の周りや首・肩こりを温めたタオルやお風呂などでよく温め、血流を良くしてあげることを心がけましょう。

長時間にわたるパソコン作業や細かい作業、車の運転などにより、知らず知らずのうちに目は、過酷な環境にさらされがちです。 目の疲れが溜まってきたな・・と思ったら、温めることと、前回の首・肩調整や、今回の腕・手首・指調整のストレッチを行いましょう!

夏の終わりのバテに

朝は自律神経のスイッチを入れてリズムをつくる

 

太陽の光で眠りの下準備をする

目を覚ました後に太陽の光をしっかり浴びると、眠気が吹き飛ぶだけでなく、夜もぐっすり眠ることにつながります。

朝に太陽の光を浴びると、心の安定や覚醒に作用する「セロトニン」が分泌され、それが起床後14〜16時間程度経過した後、眠気を誘う「メラトニン」に変化します。メラトニンは、一般には「睡眠ホルモン」とも呼ばれ、脳に作用にして眠りに適した体内環境を整えてくれます。

直射日光を浴びなくても、部屋に差し込むやさしい光で大丈夫。雑誌などが読める程度の間接的な光でも十分に効果があります。

朝ごはんで自律神経を目覚めさせる

朝ごはんを食べて胃の動きが活発になることで、内臓を動かす司令塔である自律神経が目覚め、活動のスイッチが入ります。ちゃんと自律神経を起こしてあげることで、体の働きがよくなるのです。

三食バランスよく食べるのは、栄養的にもちろんいいことですが、それ以上に「朝に何か食べる」ことが、自律神経を目覚めさせるという点でとても大切です。

2つのスイッチで体内リズムをしっかり作動させる

人は約24時間周期の体内時計のリズムをもっています。これをサーカディアン・リズム(概日(がいじつ)リズム)といいます。このリズムにより、体が活動的になる時間や眠くなる時間などが決まってきます。

朝の光を浴びるだけでもサーカディアン・リズムのスイッチが入りますが、さらに朝ごはんを食べて自律神経のスイッチも入れることで、よりしっかり作動させることができます。

サーカディアン・リズムが整うことは、睡眠の質をあげることにつながるので、結果、自律神経の疲労を回復することになり、夏バテ予防につながるのです。

 

暑い日は続きます・・・!

8月に入ってもまだまだ暑い日は続きそうです。

暑い日の水分補給ですが

水分摂取のポイント

水分摂取の方法にはいくつかのポイントがあります。

以下のポイントに注意し、水分摂取を行いましょう。

・こまめに 一度にたくさんの水分を摂取してもうまく吸収することができません。

こまめに少量の水分を摂取するようにしましょう。

・意識的に 「のどが渇いた」というタイミングでの水分摂取では体水分量が不足する可能性が高くなります。運動時は意識的に水分摂取を行うようにしましょう。

・運動した後も 激しい運動をした直後や翌日は体水分量が減少します。

特にこまめな水分補給を行い、リカバリーを行いましょう。

  • 運動時の水分補給のコツ 摂取する水分運動時には特に水分が失われやすく、
  • 水分補給に中が必要です。

からだの外に出ていく汗等には水分だけでなくミネラルも含まれていますので、

ある程度塩分(ナトリウム)が含まれるもの、また1時間以上の運動の場合には

疲労予防のために糖質を含んだものが効果的です。

具体的に摂取すべき成分量としては… ・ナトリウムが40~80mg/100ml入っているもの

・糖質が4~8%含まれているもの 市販のスポーツドリンクのほとんどがこれに当てはまりますので

活用しましょう。

 

 

 

熱中症と自律神経

ここ数日暑い日が続いて「熱中症」で救急搬送される方が増えている様です!

自律神経の乱れを整える<4>高齢者の熱中症対策!夏に実践したい7

自律神経は無意識のうちに働き、血圧や心拍数、発汗などを

コントロールしているが、急激な寒暖を身体が感じることで、

自律神経のコントロールが効かなくなってしまうのだと言います。

とくに、高齢者はその傾向が顕著です。

そこで、夏こそ実践したい、自律神経を上手にコントロールする日常生活のポイントです。

高齢者は暑さに気づきにくい

 高齢者は「暑い」「寒い」と感じる神経が鈍くなってきています。

そのため、室内が異常な暑さになっていることに気づかず、クーラーをかけず

熱中症になる人がとても多いのです。

その上交感神経の働きが弱くなっていますから、汗をなかなかかけません。

また、血液循環が悪くなっているため、皮膚から体温を逃す機能も衰えていることから、

体内に熱がこもりやすく、熱中症になりやすいのです。

発汗を促し、血液循環をアップさせるには、日中は交感神経、

夜は副交感神経が優位になるように調整する必要があります。

そこで、今回は、夏におすすめの自律神経調整術をお伝えしましょう。

1:エアコンの設定温度に頼らない。温度計は心臓の高さに設置を

エアコンのリモコンによる温度調整に頼るのはやめましょう。

性能が良くなっているとはいえ、リモコンに表示されている通りの室温に

調整されているとは限りません。

温度計と湿度計は、生活している人の心臓の高さに設置しましょう。

ベッドで寝ていることが多い場合は、ベッドの高さに、

畳に布団を敷いて寝ていることが多い方は畳に近い位置に設置します。

ただし、エアコンの風が直接当たると、冷えすぎの原因になりますから、

ベッドや布団の位置は、風が直接当たらないように工夫することも大切です。

2:室温28℃では暑すぎる。日中に眠気を感じたら体温を下げる工夫を

温度は25~27℃、湿度は50~60%が目安です。

国が目標設定値と推奨している28℃というのは、実は科学的根拠はなく、

2005年導入当時の担当課長であった盛山正仁法務副大臣が「何となく決めた」と

発言したことも問題になっているほど。

薄い長袖のコットンシャツを1枚着て過ごせるくらいの室温をおすすめします。

日中、暑すぎる部屋にいると、熱がこもることでだるさや眠気を覚えます。

うとうとすることが多くなり、日中働くべき交感神経が力を失ってしまいます。

もし、日中、やけに眠いなと感じたら、

首元や足の付根を凍らせたタオルで冷やすなどして、体温を下げるようにしましょう。

3 冷たい飲み物はNG。温かくてもコーヒーや紅茶は脱水の原因に

暑いからと冷たい飲み物を摂取するのは自律神経を狂わせる原因になります。

胃腸などの消化器が冷えると、交感神経が活発になります。

消化活動は副交感神経が担っているので、冷たいものを摂り過ぎると

消化不良の原因になるのです。

それでなくても食欲の落ちる夏場は、冷たい飲み物は避け、

ぬるめのほうじ茶や白湯がおすすめです。

コーヒーや紅茶などのカフェイン入りの飲料やアルコールは、

たくさん飲んでも脱水症状予防にはなりません。

利尿作用が活発になり、飲んだ以上に水分が排出されて、

かえって脱水を起こすこともあります。

スポーツドリンクは糖分の過剰摂取になるという意見もありますが、

高齢者がガブガブと大量に飲むことは考えにくいので、

外出時は常温のスポーツドリンクを飲むのはおすすめしています。

4:外出から帰ったら窓を開放。素早く部屋を冷やす

外出する前に、帰宅の15分ほど前にクーラーが稼働するようタイマーを

セットしておくのがおすすめですが、難しい場合は、帰宅後はまず、窓を開け、

扇風機で室内の熱気を外に排出するようにします。

5分程たったら窓を閉め、エアコンのスイッチを入れます。

部屋を素早く冷やし、室内熱中症を防ぐテクニックです。

5:暑い夏こそ必ず湯船につかる。ただし入浴直後の就寝は熱中症の危険が

夜は就寝1時間以上前に入浴します。

38~39℃のぬるめの湯に10分程度つかります。

シャワーだけでは夜の神経である副交感神経を優位にできません。

風呂上がりは、テレビやパソコン、スマホなどのブルーライトは見ないようにしてください。

交感神経が働いて、眠りのモードに入れません。

また、入浴直後に布団に入ると、熱が身体から逃げず、

就寝中に熱中症を起こす危険性があります。

6 入浴後の瞑想で副交感神経優位に

必ず1時間以上はクーラーの効いた部屋で、常温の水を飲んで

リラックスするようにしましょう。

α波の出るような音楽を聞きながら、目を閉じて一日の瞑想をすると、

交感神経から副交感神経へのスイッチがうまく入ります。

α波の音楽といえば、モーツァルトが有名ですが、自分がリラックスできる

音楽であれば代用できます。

7:就寝時に靴下は履かないのが原則

就寝時に靴下を履いて冷えを防ぐことを習慣にしている人もいると思いますが、

本来、靴下は履かず、足から熱を放出できるようにしておくべきです。

ただし、長い間の習慣になっている場合は、

シルクの靴下で発汗を妨げないようにしましょう。

就寝中の室内は27℃前後が適温です。タオルケットや夏掛けの布団を

1枚かけて眠れるくらいを目安にします。

タイマーでクーラーが切れるように設定するのはおすすめできません。

リラックスの神経である副交感神経を優位にするためにも、

眠っている間の体温変化は少ないほうが良いのです。

高齢者にとってだけでなく、介護を担う人にとっても暑い夏は苦労の多いものです。

少しでも心地よく過ごせるように、自律神経を調整しながら日常生活を送ってください。