上手な汗の・・・・!


昨日梅雨明け宣言が出されました。

いよいよ夏本番と言う事で「この夏上手な汗の掻き方」についてご紹介させていただきます。

意外なモノを使って汗かき上手に!

レモン

レモン
汗のニオイに効き目バッチリなのが「レモン」です。お湯にレモン汁やレモンの精油をたらし、体を拭くと効果があります。とくに汗をかいたときは、ミョウバンを大さじ 5~6杯加えるとなおさらよいでしょう。ただしこの場合、必要以上に汗を拭き取らないよう、わきの下などにだけ使うようにしましょう。

 

お酢

お酢
血行が阻害されたり、食事のバランスが崩れたりしていると、アンモニア臭で汗がニオうようになります。こんなときは、入浴直前、湯船にお酢を少々入れると良いでしょう。おすすめは、醸造酢か黒酢です。めやすは、醸造酢ならお猪口に 2~3杯、黒酢なら1杯程度です。クエン酸が汗腺から吸収されて、アンモニアの乳酸生成を抑制します。いやなニオイを抑えることができます。皮膚の雑菌繁殖も抑制でき、一石二鳥です。湯船から出たら軽くシャワーを浴びると、お酢のニオイは消えてしまいます。

 

炭


寝ているときの汗はねばついたニオイの強いものです。翌朝のさわやかな寝覚めのためにも、寝汗はできるだけ抑えたいですね。できれば、ベッドや寝室の隅に炭を置くと、マイナスイオンが出て汗の水分子が細かくなります。蒸発しやすくなるので、その分ニオわないというわけです。

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