お風呂のメリット


3日間連続の積雪で寒い一日を過ごしていると

暖かいお風呂が恋しくなりますね!

今回はお風呂に入る3つのメリットをご紹介していきます。

(1)温熱効果 入浴し十分にカラダを温めると、老廃物の排泄作用が促され、血液がサラサラに! 血液がきれいになると内臓の働きがよくなり、疲労回復、美肌、病気の予防につながります。更に、カラダに痛みがあるときの早期回復にも効果があります。温熱効果で血行をよくするということは、酸素や栄養素をスムーズに筋肉に送り、疲労物質などの老廃物をいち早く体の外に出すことにもつながります。短時間では体の芯まで温まらないので、じんわり汗をかくくらい、ゆっくりと湯船につかるようにしましょう。

(2)水圧効果 家庭の深めの浴槽に入った場合、体にかかる水圧は約500kg。これにより、肩までお湯につかった場合で、胸囲が2~3cm、腹囲が3~5cm、ふくらはぎは1cm程縮むといわれています。これは、湯船につかっているだけでマッサージをしているようなもの! 特に、血流を送り出すポンプの役割があるとされるふくらはぎを圧迫することは、むくみや冷えにも効果的。38~41℃くらいのお湯に、10~20分程度ゆったりとつかって十分な効果を得てください。

(3)浮力効果 湯船につかると、浮力により体重は約1/10になるといわれています。そのため、体を支えている関節や筋肉への負担が軽減されます。普段生活していることで、常にある程度の緊張を強いられている筋肉。浮力で体が軽くなると、筋肉や関節の緊張が解けます。まさに、心身ともにリラックスした状態になるには、お風呂がオススメです。

いかがでしたか?お風呂の効果を最大限活かして、痛みのないカラダを目指していきましょう!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です