月別アーカイブ: 2020年3月

お知らせ

じあ消毒液が買えずに困っている方の為に【次亜塩素酸水(消毒液)】の無料提供を開始します

福岡でも新型コロナウイルスの感染者が増えて大変な騒ぎになっていますね。

そんな中、全国各地でマスク不足と消毒液不足が深刻な状態になっています

田川でも消毒液が買えずに不安で困っている方に少しでも安心して頂きたい!という思いから

からだ回復センター田川では 

【次亜塩素酸水(消毒液)】
の無料提供を開始します

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【次亜塩素酸水とは】

アルコール消毒では効果のない菌や、ウイルスにも効く高い除菌能力

漂白剤を薄めて作る次亜塩素酸ナトリウムは強いアルカリ性の為、肌への使用が出来ませんが

次亜塩素酸水は水とお塩と電気分解で出来る消毒液、弱酸性で人体に優しく安心安全で、お肌や衣類などにも直接吹きかける事が可能です。

また、消臭効果もあるのでタバコやペットの臭いなど気になるところに直接スプレーすることもできます。
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消毒液が買えずに困っているという方は消毒液が入れられる容器を持参のうえ

当院までお越しください。

5月の連休中でもお渡しできますので

TELで御確認の上お越しい頂けると幸いです。

からだのチェック

やってはダメな悪い癖

次の姿勢は、絶対にやってはいけません。体を歪ませます。

アヒル座り

横座り

椅子に座るとき足を組む

頬杖をついてテレビを見る

うつぶせで寝る

歪みを早く見つけましょう

早期に見つけやすい変形

斜頚 (首が傾く)

顎 (アゴ)が傾く

胸鎖乳突筋の左右差

 

病気別の特に目立つ歪み

〔側湾症〕

肩の高さが違う

袖の長さが違う

ウエストの位置が違う

ズボンの裾の長さが違う

うつ伏せになったとき背中の凹凸がある

背中を丸めると左右の高さが違う

バストの大きさが左右で違う

〔股関節脱臼〕

仰向けで足の長さが違う

仰向けで膝を曲げた時左右の膝の高さが違う

赤ちゃんの場合・・・股関節(大腿骨)のしわが左右違う

〔腰痛・椎間板ヘルニア・脊椎分離症〕

腰が重い時がある

片方の足がむくむ

足の外側が痛む

片方の足を組む癖がある

ウエストのくびれが違う

へそがまがっている

歩いているとスカートが回る

片足に重心を乗せる癖がある

横座りをよくする

〔猫背〕

風邪をひくと咳き込む期間が長い

姿勢が悪い

首が前に出ている

疲れやすい

お腹を壊すことが多い

胃下垂(食べても太らない)

乗り物酔いがある

よく下痢を起こす

アヒル座りをよくする

 

症状別の早期発見

〔目の疲れ・首痛・肩こり〕

目の大きさが左右違う

チック(首や肩を動かす、瞬きなど)

後頭部が重い

アゴに痛みを感じる

顔が傾く

首が傾く

鎖骨の位置が左右違う

肩の高さが左右違う

襟が偏る

肘や肩を脱臼しやすい

真っ直ぐ立ってだらんと腕を垂らしたとき、左右の腕の形や向きが違う

腕をピンと伸ばすとグーチョキパーが上手にできない

〔背中痛〕

うつ伏せになったとき肩甲骨の凹凸がある

肩甲骨の高さが左右違う

風呂で背中を診ると左右違う

肋骨が歪んでいる(みぞおち)

ウエストのラインが左右違う

横座りをよくする

〔膝痛〕

正座すると膝の位置が違う

足の太さが左右違う

O脚、X脚

立位で膝のお皿の位置や大きさが違う

正座が出来ない

仰向けで足を重ねる癖がある

アヒル座りをよくする

足の甲が痛む

正座をするときに曲がって座る

〔足の痛み〕

左右の靴の減り方が違う

足をツルことが多い

アキレス腱やその周囲が緊張する

何もないところでつまずきやすい

長座して足の指先を伸ばした時、片方の指が伸びない

骨格筋に左右差が出来ると、脊柱(脊椎)に大きなストレスがかかり関節面が構造通りに機能しなくなります。

関節の可動性が悪くなると、筋肉が緊張して硬くなり、動くと痛い所ができたり、動くことが出来なかったり、関節の炎症や腫脹を起こしたり、身体が不安定になります。

子供の成長を妨げるいろいろな症状が出てきます。

成長痛(オスグッド病)

疲れやすい

運動機能の低下

喘息・アトピー

運動機能の低下から虚弱体質

食欲不振(周期性嘔吐症)

循環不良

呼吸不調

精神不安による不登校や、睡眠不良による学力低下など

全身の代謝作用が不調になる

体のバランスを整えて、手・足が上手く使えるようになれば、胴体が正しいカラダ(整体)になり正しい機能を取り戻していきます。

子供の頃の小さな歪みは、成長とともに大きな歪みへと進んでしまいますので、子供の体の変化を見逃さず、綺麗な身体で成長できるように、しっかりとチェックしてあげてください。

 

 

歪みと免疫力

3月に入り新型コロナウィルス対策で色々なところに影響が起きてますが

先ずは自らの免疫力アップを心掛けて下さい!

体のゆがみによる免疫力低下

体がゆがんでいると、特定の筋肉に強く負担がかかるため、

肩や首の凝りであったり腰痛になることは容易に想像できると思います。

しかし、体のゆがみによって「免疫力が低下してしまう」と言われたら納得がいくでしょうか?

一見関係がないように見える体のゆがみと免疫ですが、

骨盤や背骨などがゆがんでいる状態が続いていると一部の筋肉や骨、

関節に負荷がかかるため、その周辺の血管にも圧力がかかり、血行が悪くなります。

血行が悪くなれば、筋肉でエネルギーが使われて

熱を作り出す「代謝機能が低下」してしまいます。

代謝が活性化されないと、体内で熱が発生しないため「体温の低下」につながります。

 体温が低下するとどうなるのでしょうか?

これには血液中の「白血球」が関係してきます。

白血球は、体内の老廃物を処理する働きをしてくれたり、

体内にがん細胞が見つかるとそれを攻撃して消滅させてくれます。

つまり、白血球が血液中に十分な量があり、正常に機能することで、

体調を崩すことがないよう「免疫力」を維持してくれているのです。

しかし、低体温になると自律神経のバランスが崩れてしまい、

白血球が正常に機能しなくなります。

すると、体内に老廃物が溜まったり、細菌やウィルス、がん細胞が

はびこるようになったりするという「免疫力の低下」につながります。

 まさか「体がゆがんだだけでがんになるの?」なんて思いもしないのが

一般的な人たちの認識ですが、実際に体のゆがみによって

免疫力が低下してしまいますから、最悪のケースの一つとして重い病気に

かかってしまうことも懸念しておくべきでしょう。

 免疫力を上げるためには、常に体内に熱を発生させて

「36.5度~37度」の体温を維持する必要があります。

体内に熱を発生させるためには、もちろん運動をしてエネルギーを消費させ、

代謝を良くすることも重要ですが、運動をする前に

もし体がゆがんでいたらその矯正からしなければなりません。

 「低体温気味だな」とか「免疫力を高めよう」とお考えの方は、

まずは体のゆがみがないかチェックすることから始めてみて下さい。