月別アーカイブ: 2018年4月

GWの過ごし方

生活リズムを乱しやすい時期 

8つの対策で乗り切る

連休は家族や親戚、仲間が集まり、リラックスして過ごせる機会が増えるが、

ふだんの生活スタイルを維持するのが難しくなります。

そのため食事や運動などに偏りが出たり、余分なストレスをためこむおそれがあります。

休日が続くと、食べ過ぎと運動不足が重なり、血糖コントロールを乱したり、

体重を増やす人が多いようです。

下記の8つの対策でこの時期を快適に乗り切りましょう。

1 休日をどう過ごすか、計画を練る

休日は生活が不規則になりがちになり、ふだん通りの食生活を続けるのが難しくなり、

運動不足になりやすいようです。

仕事の片付けや予定外の用事が入ったり、子供の相手を過ごす時間が増えるなど、

ストレスがたまりやすい時期でもあります。

また、多くの人にとって、体重コントロールが難しい時期でもあります。

休日が続くと多くの人が体重を1kg以上増やすと言われてます。

「少なくとも、今よりも体重を増やさないようにしよう」

という気持ちを強くもつことが大です。

事前に「いつ・どこで・何をするか」という予定を、カレンダーに書き留めておくと、

健康的な食事や運動のための時間を確保できるようになります。

2 快眠はまずは規則正しい生活から

規則正しい生活によって、体内時計がホルモンの分泌や生理的な活動を調節し、

睡眠に備えて準備してくれます。

この準備は自分の意志ではコントロールできません。

体内時計を整え、体を睡眠に導くために、毎日同じ時刻にベッドに入ることが必要です。

3 夜遅い時間に食事しない

体内時計を整えるために規則正しい食事が望ましいのです。

食事で摂取した食べ物が消化・吸収されるまでに2~3時間が必要となります。

夜遅い時間に夕食をとると、胃の消化活動が活発になり、大脳皮質や肝臓の働きが活性化し、

結果として食べ過ぎや睡眠不足につながります。

4 朝食を抜かない

朝食をしっかりとることで、その日の3食の食欲をコントロールできるようになります。

逆に朝食を抜いて空腹でいると、反動で食べ過ぎてしまうおそれがあります。

なるべく1日に摂取するカロリーの3分の1は朝食でとるようにしたいものです。

5 食事はシンプルに健康的に

休日にいろいろな予定が入ると、食事が単調になりがちになり、

外食や調理済み食品を利用する頻度も増えます。

健康的な食事のためには、自宅で食事の支度をするのがベストだが、

それが難しい場合は、台所に健康的な食品を置いておきましょう。

カット野菜や低脂肪の乳製品、精白されていない米や全粒粉のパンなどであれば、

手軽に準備できます。

6 ストレスをためない

ストレスは不安や睡眠障害、血圧の上昇など、好ましくない影響をもたらします。

糖尿病や高血圧症のある人にとっては、血糖や血圧のコントロールに

悪影響が出てくるおそれがあります。

ふだん通りの食事を続けられなくなったり、アルコールを飲みすぎたり、

運動不足が続くことも、ストレスの原因になります。

休暇には、想定外の用事が入り忙しくなり、さらに生活が乱れやすくなります。

この時期に外せない予定を作りすぎないようにし、余裕をもって計画をたてましょう。

7 運動を続ける

日中に体をアクティブに動かし運動する習慣のある人は、

質の良い睡眠を得られるという調査結果があります。

30分のウォーキングなどの運動を毎日続けましょう。

運動や身体活動は自然なストレス解消法になります。

血糖コントロールや血圧コントロールにもつながり、健康上の利便はたくさんあります。

30分の適度な運動を週に5日行うのが理想だが、それが難しい場合は、

1日に10?15分のウォーキングなどの運動を1日に2回取り入れるようにしましょう。

不規則な生活が続く場合でも、運動のための時間を確保するために、

カレンダーに運動する予定を書きとめとくと効果的です。

8 アルコールに注意

アルコール類にもカロリーがあり、アルコールには食欲を増進する作用があるため、

飲み過ぎは肥満につながります。

この時期は高カロリーの食事が多いため、相乗的に悪影響があらわれます。

糖尿病の治療を受けている人は、アルコールにより低血糖の危険性が高まるおそれもあります。

アルコールを飲む場合は、上限を決めて飲み過ぎないようにしましょう。

春の変化に・・・!

◇ 春の変化 ◇

気温の変化 4月は気温差が激しく、体温や血圧を調整する自律神経系に普段より負担がかかり、バランスが崩れやすくなります 《症状》 便秘・下痢・胃もたれ・倦怠感・微熱など

自分の周囲の変化 職場の異動などによる新しい人間関係の変化で、緊張度は高くなり全身の筋肉も緊張しやすくなります 《症状》 肩こり・頭痛・イライラなどの情緒不安定

自分自身の異動や就職 人間関係や勤務環境の変化による気力の消耗や、通勤環境の変化による体力の消耗など高い緊張状態が続きやすくなります 《症状》 寝つきが悪い・早朝の目覚め・倦怠感・食欲低下など

プライベートの変化 子どもの卒業、進学、入学、妻や夫の職場の異動など同居家族の環境が変わることに伴い、自分自身の生活リズムに変化が生じやすくなります 《症状》 睡眠不足・疲労蓄積・過労による抑うつ

4月のスタート

4月のスタートです!

新しい季節をきっかけに新生活が始まる方も、そうでない方も、

第一印象を良くして春を迎えませんか?

学校でも職場でも、初対面の人と出会う時に第一印象はとても重要です!

折角なら良い印象を持ってもらってより良い関係を築きたいですよね。

外見のお悩みは千差万別ですが、姿勢に着目して猫背やO脚を整えるだけでもものすごく印象が変わってきます!

でも、なぜ姿勢が悪くなってしまうのでしょうか?

それはあなたの骨盤が歪んでいるからです!(骨盤だけが全ての原因ではありませんが…)

今回は骨盤の歪みについて、前への傾き(前傾)と後ろへの傾き(後傾)に注目していきます。

まずは自分の骨盤が前傾か後傾かを確かめてみましょう。

①壁を背にして立ち、後頭部・お尻・かかとをぴったりくっつけて下さい。

②壁と腰の間に手を入れてみましょう。

・骨盤の状態が正常だと、指の第二関節を曲げた状態の手が入るくらいのスペースができています。

・骨盤が前傾していると、こぶしが入るくらいのスペースが空いています。

・骨盤が後傾していると、手の平を入れるのもきついかもしれません。

では次に、骨盤が傾いているとどんな影響があるのでしょうか。

〇骨盤が前傾している場合

・反り腰になってしまう

・下っ腹が出やすい

・お尻が垂れてしまう

・X脚になりやすい

〇骨盤が後傾している場合

・猫背になりやすい

・ポッコリお腹になってしまう

・O脚になりやすい

これらだけではなく、代謝の低下や肩こり、腰痛など色々な悪影響が出てしまうのです…

いかがですか?

骨盤が歪んでいるとこれだけ身体に影響がでてしまうのです。

この春は骨盤の歪みを整えて、美姿勢で新しいスタートに備えましょう!