月別アーカイブ: 2017年6月

気圧の変化で・・・!

梅雨らしい雨が降り始めた6月の末ですが

気圧の変化が激しくなっています。

低気圧で体調不良になった時に大事なことは、血液中の酸素濃度を上げることが大事です。

対策1:深呼吸をして酸素を体内に取り入れる

血流が悪くなっていますから、血液に酸素をたくさん送り込むことが大切です。

ゆっくりと息をスーッと大きく吸って、体内に新鮮な空気を取り入れてあげてください。

対策2:ゆっくりとお風呂に入って交感神経が働くようにする

体温を高めることが、とっても大切です。

交感神経が刺激されて血流が良くなりますから、ゆっくりとお風呂に入りましょう。

自分の好きな花やシュワシュワのバスボムやアロマオイルを入れて、心の中からリラックスして入ることが大事ですよ。

対策3:余分な水分を出して、血行を良くして上げる

むくみを解消してあげることが大切です。 かるーくスクワットするのも効果的です。

体の中から余分な水分を排出して、血行を体の中から良くしてあげましょう。

対策4:柑橘類などすっぱいものを食べる

柑橘系のフルーツやお酢などのすっぱいものが効くそうです。

オレンジ、キウイ、グレープフルーツなどが良さそうですね。

いつもはごはんと納豆と味噌汁の和風な我が家ですが、明日の朝食にパンとフルーツヨーグルトを作ってあげたいと思います。

自分の体調をしっかりと管理して、天気に負けない元気な生活を送るようにしましょう。

 

小鳥の囀り効果

耳を澄まして、鳥の声を1日聞いていると明かなことですが、朝、鶏(にわとり)の1声があります。

鶏は太古、大型鳥類の雄として指揮的役割を果たしておりその因子情報を受けて、

全ての音声帯域を有「コケコッコーの」1声があります。

この1声が、全ての鳥類へ、空気中の水を通して伝播し、1日のスタートが始まります。

まず、午前中は雀やヒバリなど小型鳥類が、陽気(太陽)の最も強い「昼」へ向けて、短音高周波でさえずり

午後はサギやカラスなど大型鳥類が、陰気(月)の最も強い「夜」へ向けて長音低周波で鳴きます。

そして、深夜は音なき音の世界「無音の音」へ沈んでいきます。

これが1日のサイクルです。

そして、この1日の流れは、1年を通しての鳥類・昆虫類の音とも相似し、人間の一生とも相似しています。

このように鳥類は、非常に人間に近く、かつ高いレベルで人間との係わりを持ち、調整を行っているのです。

ここでは、大まかな1日の流れのみを紹介していますが、

実際は、人間の負の部分を受け取る鳥・正の部分を受け取る鳥・情報伝達を専門とする渡り鳥など

様々な役割の鳥が、時と場所を調整すべく声を発しているのです。

 

時間・空間に呼応した鳥の声は、人間のひずんだ生命波形を揺さぶり・震撼させる力がありますので

人が思念をそこに合わせるだけで、非常に高いレベル値で調整されるのです。

 

静かに目を閉じて、鳥の声を聞いて下さい。曲線を軸とした、その見事な声紋波形からは、

気の流れを感じる・自然を感じる・地球を感じる・命を感じる・・・・

ように出来ています。

しかも、自然音による調律は、そこに負の資産を残しません。

学問の限りを尽くした心療手法よりも高い効果があり、

見事なセラピーミュージック、コズミック音と言っても良いものです。

「自然音が魂を調律してくれる」

何と素晴らしい言葉でしょう。自然に感謝、地球に感謝です。

 

今日から、ぜひ、これまで見過ごしてきた「鳥の声」に聞き耳を立ててみて下さい。

カラ梅雨???

梅雨に入って雨の降った日を数えるようになりましたが・・・・

空梅雨と言われると、まず心配になるのが水不足ですよね。

水不足で一番影響を受けるのは、農業です。

米や野菜が不作となれば、農家の方は生活が苦しくなりますし、廃棄物も増えてしまいます。

飼料も減ってしまえば、家畜の生育にも影響が出てくることになりますよね。

また、私たちは、米や野菜など、食品の価格高騰で、家計のやりくりに頭を抱えてしまうことになります。

更に水不足が深刻化すると、取水制限や、最悪な場合、断水も始まってしまいます。

今年は空梅雨かも、と言われています。

普段から、節水について考えておかなければならないのかもしれません。

そして大切なのが皆さんのカラダの空梅雨です!

水分が無くなるとカラダも大きな変化(不調)が起こってきます。

 カラダの空梅雨にならない様にこまめな水分補給をおススメします。

紫外線に・・・!

年中降り注ぐ紫外線に負けないためには、日焼けしにくいカラダづくりが大事です。

カラダの基本は食事と睡眠。
食事には、紫外線による活性酸素の発生を防ぐ天然のファイトケミカルであるトマトやザクロ、グレープフルーツなど色鮮やかな野菜やフルーツをとることを意識してください。ビタミンやミネラルなどを十分に摂って、肌の基礎力を上げることもお忘れなく。

良質な睡眠は、肌の新陳代謝力を高めます。紫外線が強くなるこれからの季節は暗くなる時間が遅くなり、自然と生活パターンも後ろ倒しになってしまいがち。しっかり睡眠をとって、昼間浴びた紫外線を蓄積しないようにしましょう。

梅の効能について

梅の効能
 梅の特徴

ウメは、高血圧の症状にも効果があり、体内機能をスムーズにし血圧を安定させる作用を持ちます。ウメ干しなら1日3~5個、ウメ肉エキスなら9グラムぐらいを3回に分けて摂ると効果があります。気をつけなくてはならないのが塩分のとりすぎです。せっかくウメを食べても何にもなりません。
そういった場合は、余計な塩分が抜けた5年以上たった古いウメ干しを食べると良いでしょう。ウメの有効成分だけを凝縮した塩分ゼロのウメ肉エキスなども良いでしょう。ウメ肉エキスが持つ浄化作用や、エネルギー代謝を促進させる働きが、高血圧症の疲労感、めまい、のぼせなどにすぐれた効果を表します。

  • あせも、おできに効く梅

あせも、おできなどにも、日本人は梅を使って治してきました。手足の指のおでき、ひどいものはひょうそうといいますが、ものすごい激痛を伴うこのできものにも、梅干しの肉をすりつぶして貼りつけておくと、痛みが段々と消えていき、うみが出やすくなります。

  • ストレス・不眠解消に梅

ストレスとはからだの中にひずみが起きるもので、大きな精神的ねじれの状態をいいます。このような状態では、体内でも精神の安定に必要なカルシウムが極度に不足してきます。いらいらしているときはカルシウムが失われていますので、このような状態の場合にはカルシウムを含んだ食品を多く接することが必要になってきます。

梅と一緒に摂ると、クエン酸がカルシウムの吸収を助け、体液のバランスをとって正常にする作用が働き、肉体的にも精神的にも良い状態になります。アルカリ性食品である梅は精神安定剤の役割をも果たします。

  • とげを浮かせる梅

とげが刺さり、なかなか抜けない時は、梅干しの肉をはりつけて、4~5時間そのままにしておくと、自然に浮いてきます。

  • トリコモナス膣炎の治療にも効果のある梅

トリコモナス原虫という虫が膣内に寄生するもので、痛み、かゆみ、熱などが出ます。卵巣ホルモンの分泌異常などでこの作用が低下すると起こり易くなります。

この様な症状には、毎食後、梅肉エキスを3グラムずつ飲むか、梅肉エキスを入れた干葉湯をつくります。干葉湯は大根の葉5枚ぐらいの量を洗って陰干しし、カラカラに乾燥させたものを木綿の袋に入れて水2リットルぐらいでよく煮ます。

それをたらいに移しお湯を入れます。梅肉エキスはお湯10リットルに3グラムぐらいが目やすで、この中に腰から下を浸します。カンジタ膣炎、子宮内膜炎などにも同様に効果があります。

  • 胃潰瘍の予防に梅

梅は胃液の分泌を正常にしますので、胃潰瘍の予防にも効果が期待できます。胃潰瘍はストレスなどの原因によって胃液の分泌が不規則になるのが原因なので、胃腸の機能を正常にし、消化吸収の働きを整える梅が、胃、十二指腸潰瘍などにも効果があるのです。

  • 下痢に効く梅

梅には「可逆性」という作用があります。これは胃腸の働きを助ける梅の作用です。腸のバイ菌をおさえ、炎症を静め、下痢を止めます。

  • 肝臓病を防ぐ梅

肝臓には胆汁をつくるほか、毒素、老廃物などを血液中から取り出し常に血液をきれいに保つという働きがあります。これは梅の作用と同じものなので、梅を摂ると肝機能の保護になります。また肝臓はアルコールを分解する働きもしています。流行性肝炎は、ウイルスや食中毒などの細菌が原因ですから、その予防のためにもふだんから梅を摂るとよいでしょう。

  • 胸やけに効く梅

胸やけというのは、胃の働きが正常でない場合、胃酸過多でも過少でも起こります。梅は胃酸過多、無酸性にもよく効き、胃液の分泌を正常にします。普段から梅干しをよく食べていれば胸やけ予防に効果があります。

  • 軽いやけどに効く梅

やけどをしてしまった場合、すぐ流水で冷やし続けることが大切です。炎症がおさまったら、梅肉エキスを溶かしたものをかけるとより効果的です。また梅酢があったらやけどをした箇所にすぐかけておきます。

  • 肩こりに効く梅

梅が肩こりに有効なのは、血液にたまった乳酸を代謝させ、クエン酸が疲労物質を残さないようにする作用を持つからです。梅干しの肉を直接患部に貼り、乾いたら何回もとり換えるようにすると、身体が楽になります。また「梅ぼし番茶」でも効果があります。これは、熱い番茶に天然のしょう油を1%たらし、梅干し1個をいれて、かきまぜるものです。これは新陳代謝を促すものとして昔から飲まれてきました。

  • 口臭予防に梅

口臭は本人は意外と気づかないが、周囲の人は大変混迷する症状です。原因は細菌が腸内で発酵するにおいです。梅の殺菌作用はここでも活躍し、口内、腸内もきれいに殺菌しますので梅を日頃、食べていれば口臭の心配もありません。

  • 女性や子どもの貧血予防に梅

子供が貧血により、朝礼で倒れるというのは鉄分の不足からくるものと考えられます。梅干しには、この鉄分が他の果物に比べ、数段多く含まれています。鉄分は胃腸を丈夫にする働きもあります。

  • 乗物酔いの予防に梅

乗物酔いが心配で、旅行が憂うつだという方は、旅行に行く10日ぐらい前から梅肉エキスを飲み、梅干しを食べるようにします。そうすると乗物酔いを起こしにくくなります。

  • 食中毒の応急処置に梅

食中毒は、腸炎ビブリオやブドウ球菌、サルモネラ菌などで起こるものが一般的です。これらにかかった場合、応急処置として梅が効果的です。使用法は、梅肉エキスを五グラム服用し、30分後に5グラム、1時間後に5グラム、2時間おきに5グラムずつ飲んでいきます。

  • 食欲不振・夏ばて解消に梅

梅が食欲不振に効果があるのは、梅干しの酸味が食欲を起こさせるもとであるからです。酸味は、消化器官を刺激しますから、消化液の分泌が盛んになります。これにより、食欲がわき、消化吸収も進むことになります。また梅は強力なアルカリ性食品なので、疲労の原因となる体液の酸性化を防ぐ働きもあります。

  • 腎臓病の予防に梅

腎臓病も肝臓病と同じように、血液中の老廃物を尿として排せつし、体液の酸度のバランスを保つ働きがあります。腎機能が正常に働かなくなると、毒素がたまってきます。そうなるとむくみ、口の渇き、だるさ、血圧の上昇ななどの症状が表れます。

梅は「三毒を断つ」言われて、解毒作用、代謝機能を正常にする効果があるので、このような症状にもよく効きます。梅肉エキスだと梅干しの30倍もの効果があると言われているので速効を期待する人には適しています。

  • 水虫、いんきんたむしに梅

水虫は皮膚につくかびの仲間によって起きるもので、梅はこのような皮膚病にも威力を発揮します。梅肉エキスを10倍ぐらいに薄めたものを1日に3回以上たん念に患部にぬれば、また、うおのめには、梅干しの肉をそのままあてて包帯をしておくと患部がやわらかくなってとれてきます。

  • 虫刺されの応急処置に梅

蜂、毒虫、またへびなどにかまれた場合は、まず傷口から5センチぐらい離れた心臓に近い部分をしばり、口をつけて毒を吸い出します。そして梅干しの肉か、梅肉エキスを多めにつけておきます。梅には強い殺菌効果と消炎効果がありますので、この種の応急処置に効果が期待できます。

  • 糖尿病の治療に効く梅

糖尿病は体内の糖質代謝がきちんと行われなくなり、普通以上にインシュリンが必要になった時や精神的なストレスなどでもおこります。糖尿病になると、尿の量が増え、トイレに果実の腐ったようなにおいがし、のどの渇きを訴え、体がだるく、下痢もしやすくなります。

梅は糖質代謝を活発にし、のどの渇き、疲労感なども取り除く作用があるので、総合的に治すにはとても有効です。いずれにしても正しい食事療法を規則正しい運動で根気よくコントロールしていくことが大切と言えます。

  • 頭痛、歯痛に効く梅

梅には頭が痛い、歯が痛いといった時にも、鎮痛の効果があります。頭痛や、軽いめまいの時には、こめかみに梅干しの肉を貼りつけます。歯痛の場合には、痛い歯の側のほほに貼りつけるか、黒く焼いたものを直接、痛い部分につけます。

  • 動脈硬化症の予防に梅

動脈硬化症とは血液がいきとどかなくなる症状をいい、これらの老廃物としてあげられるのが、コレステロールや乳酸です。梅のクエン酸は、これらを排除する効果があり、食生活のバランスを保ちます。気をつけなくてはならないのが塩分のとりすぎですが、余計な塩分が抜けた5年以上たった古い梅干しを食べると良いでしょう。梅の有効成分だけを凝縮した塩分ゼロの梅肉エキスなども良いでしょう。

  • 二日酔に効く梅

二日酔いとは、アルコールに含まれる糖質を処理する肝臓の能力が追いつかないのと、血液中の酸素が不足する状態をいいます。梅の浄血作用が、二日酔いで濁った血液をきれいにし、頭をすっきりさせます。梅干しを熱湯にといて飲むというやり方が一般的ですが、黒焼きの粉末を熱い番茶に入れたり、梅酒の冷水割りなども同様に効果があります。お酒を飲む前に梅肉エキスを飲んでおくと二日酔いの予防になります。

  • 便秘に効く梅

便秘は、腸の働きが低下していたり便の通過を阻害して固くなってしまうことをいいます。この場合は梅肉エキスをそのまま、あるいは「はちみつ」などで甘味をつけてとり続ければ、解消に効果があります。

  • 冷え症に効く梅

梅は女性に多い冷え症にも効果があります。冷え症とは血液の循環がよくなく、身体のすみずみまで行き渡らないことから起こる症状なので、血行を生き生きさせる梅を日頃から常用すると、冷え症も自然に治ってきます。

 

梅雨のだるさ・・・!

梅雨のだるさを吹き飛ばすには?

 肌寒く感じたときのためブランケットやカーディガンなどを

梅雨のだるさを解消するためには、3つのことに気をつける必要があります。

1.こまめな体温調節 クーラーが効きすぎている場所に行ったときのため、なにか一枚羽織れるようなものを用意しておきましょう。 会社や就寝時であれば、タオルケットでもいいでしょう。 暑い日に自宅でエアコンを使うときは、ドライ機能がおすすめです。

2.生体リズムのいい生活習慣 休んでいるときに、副交感神経が優位に働くことが、「梅雨だる」解消への第一歩。 生体リズムを整えるため、生活習慣を見直す必要があります。 例えば、起床時にカーテンを開けて太陽の光を浴びること。 きちんと朝食をとること。軽めの運動を心がけること。 夜はぬるめのお湯につかってリラックスすること。 そして睡眠をじゅうぶんにとること。 このように、起きている間に体を動かして交換神経を働かせ、休んでいる間に副交感神経が優位に働くようにすればいいのです。

3.タンパク質豊富な食事 湿邪は、鶏肉や魚、大豆、乳製品などの良質なタンパク質をしっかりとることで、予防できるとされています。 タンパク質は、消化吸収力に優れており、活動のエネルギーとなるからです。 普段から、少し気をつけていれば「梅雨のだるさ」は防ぐことができるのです。 梅雨の時期に体調不良を感じやすい方は、夏まで長引かせないよう、日々の生活を見直してみましょう。

 

ストレスに負けない・・・!

ストレスに負けない心と体を作るには?

 ストレスが不眠やお腹の症状に関係していることがお分かりいただけたと思います。 それでは、ストレスに負けない心と体を作るにはどのような工夫をすればよいのでしょうか? 日常生活に取り入れやすいストレス対策をいくつかピックアップしました。

・毎日、体を動かす 運動にはネガティブな気分を発散させたり、心と体をリラックスさせて睡眠リズムを整える作用があります。効果的なのは、ランニングやサイクリング、ダンスなどの有酸素運動ですが、それらはハードルが高いと感じる方は、体がぽかぽかして、汗ばんでくる20分程の散歩でも効果があります。1日にたくさんやるのではなく、継続することが大切です。

・笑ってみる(考え方を変える) 笑いは心を軽やかにして、辛い日々を乗りこえる力をつけてくれます。失敗した時も自分を責めるのではなく、失敗を認めて自分を笑い飛ばしましょう。笑うことで、バランスのよい物の見方と、広い視野がだんだんと身についてくるのです。なによりも、笑うことは周りの人とリラックスした関係を築くうえで、とても役に立ちます。

・お腹に手を当てて腹式呼吸をする 不安や緊張が強くなると、運動をしているわけでもないのに、呼吸が浅くなり、心臓の鼓動も速くなります。そんな時には、腹式呼吸をしましょう。3秒数えながら息を口からゆっくりと吐き出し、同じように3秒を数えながら鼻から息を吸い込みます。

また、「脳腸相関」を通じて腸から脳に働きかけることも、ストレスケアにつながります。ヨーグルトなどの発酵食品や食物繊維を多く含む整腸効果のある食べ物を摂ることが効果的と言われています。

できるだけ負担にならない自分なりの解消法を見つけて、無理のないストレスケアをすることが大切です。毎日の生活習慣を整え、バランスの取れた食事や良質の睡眠、適度な運動の習慣を維持することが、ストレスと付き合うための健康の基礎固めになります。

ストレス・・・!

日常生活を送るうえでストレスをゼロにすることは至難の業ですね。

でも対策はあります。

今回はは、そのいくつかをご紹介しましょう。

  • ・リラクゼーション
    最も手軽な方法は腹式呼吸。 自宅やオフィスなどでも簡単に行えます。
  • 自分に合った方法で心身の緊張を緩めましょう。
  • ・ストレッチ
    心身のリラックスに効果的。長時間、同じ姿勢でいることで起こる「こり」は、ゆっくりと筋肉を伸ばすストレッチでほぐしましょう。
  • ・適度な運動
    無理のない範囲で適度な運動をしていきましょう。楽しむという感覚で行うことがストレス解消につながります。
  • ・快適な睡眠
    起床時に気持ちが良く、日中に眠くならない睡眠を指します。必要な時間には個人差があります。
  • ・親しい人たちとの交流
    気構えなく接することができる友人・知人と話をすることで、不安やイライラした気持ちが整理されます。解決策がみえたり、アドバイスがもらえることも。
  • ・笑う
    思いきり笑うことが免疫力を高めると言われています。積極的に笑いを取り入れていきましょう。
  • ・仕事から離れた趣味を持つ
    同じ趣味を持つ人々との交流は、新たな人間関係を生み、生活の幅を広げます。仕事から解放されているという実感が、仕事への意欲も高めます。

6月を・・・!

梅雨時期に起こり得る体調不良とは?

梅雨の気候の変化は、体に様々な不調をもたらします。例えば以下の2点が挙げられるでしょう。

自立神経の乱れ

気温や湿度にばらつきによって自律神経の乱れが引き起こされ、その結果「体がだるい」「頭痛」「腹痛」といった症状が現れます。また、一日の温度差の激しさから、「冷え」や「肩こり」の症状が出たり、風邪をひきやすくなったりします。

2.湿気による不調

梅雨の大敵と言えば「湿気」。

梅雨時は湿度が高くなり、その結果普段よりも体内の水分が出ていきにくくなり、体のむくみの原因になってしまいます。湿気によって食べ物が劣化するスピードも速くなるため、カビや細菌が繁殖してしまった食べ物を食べてしまうことで「食中毒」の危険性も高まってしまいます。

食事:ビタミンB

体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時には「ビタミンB群」を摂取することが対策となります。

ビタミンB群の中の「ビタミンB1」は、糖質を分解してエネルギーに変える役割を果たすことから『疲労回復ビタミン』『ストレスビタミン』とも呼ばれるほど、疲労やストレスに対して絶大な効果を発揮します。ビタミンB1を多く含む食材には、玄米・発芽米・全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭などがあります。

また、「ビタミンB2」も、糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるときに必要なビタミン。ビタミンB1とともに、エネルギーを得て疲労回復するには欠かせない栄養素なのです!ビタミンB2を多く含む食材には、魚介類、牛乳乳製品、卵などの動物性食品が挙げられます。また、納豆や緑黄色野菜、キノコ類にも比較的多く含まれています。

食事:体を温めるもの

食べ物には「体を温めるもの」「体を冷やすもの」があります。気候の変化で機能が低下する梅雨の時期には「体を温めるもの」を積極的に取り入れることがおすすめ!

「体を温めるもの」の例には、ねぎ、しょうが、とうがらしといった、薬味やスパイスとして活躍している食材が挙げられます。これからは血行を促進して体を温めることに優れている上、発汗作用もあるので体内の水分も排出してくれます。また、体を温める食材は、色が「赤・黒・オレンジ」のものが多いです。ごぼう、人参、レンコンなどの根菜、卵、赤身肉、チーズ、魚介類があてはまります。

食事:体を冷やすもの

温かい季節に育つ食材、例えば、トマト、キュウリ、ナス、スイカなど夏に旬を迎える食材。これらは体を冷やす性質があるのです。

だからと言って「食べてはいけない」というわけではありません。加熱や調理の工夫次第で体を冷やす性質がなくなったりするので、そのまま食べずにお料理の中に入れてみて下さい!

食事:たんぱく質

たんぱく質の不足は免疫力の低下にもつながり、梅雨だるからの夏バテの負のスパイラルに入ってしまうので、注意が必要です。暑さで体力を消耗し内臓も弱りがちなので、消化吸収力に優れたお魚を中心に、たんぱく質をしっかりと選ぶようにするとよいでしょう。 

睡眠:快適に眠れる睡眠環境を整えよう

心地よい睡眠のためには、睡眠環境を整えることが非常に大切です。快眠のために最適とされる環境は「気温26度以下」「湿度50~60%」。梅雨の時期特有の寝苦しさは、夏の暑さとゆうに80%を超える湿度の高さが関係しています。

ここでは、エアコンの活用をしましょう!冷房で室温を26度前後に保つと寝やすくなります。つけっぱなしにすると体を冷やしてしまう原因にもなるので、タイマー機能を使って可動時間を調節することも大切です。

また、除湿機能を使って湿度調整も行ってみて下さい。エアコンに除湿機能がない場合は、除湿器でも大丈夫です。

また、湿気の多さは寝具にも影響をもたらすので、ここでも対処が必要!

布団が湿った状態になると、ダニやカビが発生しやすくなり、寝つきが悪くなる等睡眠の質を下げる原因となります。梅雨の時期でも晴れる日はあるので、その時にはできるだけ布団を干して日光にあててあげましょう。なかなか外に干せるチャンスがなければ、窓を開けて換気をしたりエアコンで調整したりして、寝室の除湿をしておくとベター。

運動:簡単な運動で水分を出してむくみ予防

体の中に余分な水分の溜まりやすい梅雨の時期は、適切な運動を行うことが大切です。水分や老廃物が排出されないと、むくみや食欲不振といった不調に繋がります。運動は簡単なもので良いので、毎日の中に少しでも取り入れてみて下さい。

おすすめは、ストレッチと筋トレです。

普段そういった運動をされない方はぜひ1日10分からでもいいので実施してみることを推奨します。運動のタイミングは、体の温まった入浴後が最も効果的ですが、空いた時間や気が向いた時でも大丈夫です。自分の負担にならない範囲で挑戦してみて下さい。

また、運動を行う前には水分補給を行うと得られる効果が高まります。水分を取り入れることで基礎代謝が上がります。その結果、水分の排出や体脂肪の燃焼が効率良く行われることに繋がります。

生活習慣を整えて、みんなで健康に梅雨を乗り切ろう

食事、睡眠、運動。普段の生活習慣の意識が梅雨時の体調を大きく左右します。

また、この時期は誰もが体調不良を起こしやすく、自分以外の家族や身近な人たちも、だるさや疲労感、ストレスと闘っています。お互いに気遣い合いながら、共に生活習慣を改善してこの梅雨を乗り切っていきましょう!