月別アーカイブ: 2017年5月

水分補給の目安

水分を失ったときの症状

のどが渇いたときには、もう遅い!と、聞いたことがあるかもしれません。のどの渇きを感じたときは、既に体内の水分の2%が失われている状態なのです!体内の水分が失われていくと、このような症状が出るので、のどの渇きを感じる前にこまめな水分補給が大切です。

  • 2%:のどの渇き
  • 3%:強いのどの渇き、意識がぼんやりする、食欲不振
  • 4%:皮膚の紅潮、イライラ、体温上昇、疲労困ぱい、尿量の減少と濃縮
  • 5%:頭痛、熱にうだる感じ
  • 810%:身体動揺、けいれん

足首を柔らかく!

足首を柔らかくする改善方法

足首はストレッチ方法で、かなり柔らかく改善できます!まずは簡単な動的ストレッチと静的ストレッチから試してみましょう。

①片足のつま先を、足首の状態によって低い台に乗せ垂直にまっすぐ立ちます。かかとはそのまま床につけたままにします。台は足首の状態をよく観察しながら、徐々に電話帳などの厚みがあるものに変化をつけていってください。かかとを床につけたまま壁などにつま先を斜めに押し付けてアキレス腱やふくらはぎをストレッチするのもいいでしょう。

②そのままの状態でゆっくり前屈し、足首からふくらはぎ・太ももの裏が伸びて心地よく感じるとこでストップしてください。このまま約30秒伸ばし続けます。これを1日3回~5回ほど続けて、足首の動かせる範囲を広げてください。

③片足を軸にしゃがみ、反対側の足は後ろに伸ばして膝をついた状態になります。軸にしている方の足に体重をのせて足首の後ろの筋肉や腱を伸ばしていきます。痛めないように一気に体重をかけずに徐々に微調整しながら負荷をかけるようにしてください。

④足の側面を地面につけて横に足首を曲げていきます。バランスを崩してしまうと危ないので何かに腰をかけながら行うといいでしょう。気持ちよく感じるところまで足首を伸ばしていきます。普段曲げない方向へのストレッチなのであまり負荷をかけすぎると痛めてしまう可能性があるりますゆっくり行いましょう。

⑤ふくらはぎの筋肉を手で手のひらに包んで軽く揺らす。

揉むのではなく軽く揺らしてあげて下さい!

簡単なストレッチが出来るようになってきたら、両くるぶしをくっつけて正座してみてください。ストレッチが十分にされていないと、つま先が伸びてしまい伸ばしたいはずの足首が伸びません。

風呂上がりなど、身体が十分に温まった状態で少しずつ動かせる範囲を広げてゆくの効果的ですが、無理は禁物です。慣れない間は下に座布団や布団を敷いたりしてつま先に体重がかからないように注意しましょう。

 

あなたの冷えは・・・!

●どこが冷えている? 朝いちばんの冷えチェックを行ってみましょう!

朝目が覚めたら、起き上がる前に体温を測ります。
そのときに、カラダのどこが冷えているのかもチェックしましょう。
基準となるのは、わきの下。
まずわきの下に手を入れて、次におなかを触ります。
またわきの下に手を入れて、次に太ももを触ります。
同じように、わきの下で一回感覚をリセットしながら、おしりや手足の先、二の腕などをチェックしていきます。
わきの下より冷たかったら、その部分は冷えているということ。
冷えている部分によって対策も変わってきますので、自分を知る第一歩として、毎日の習慣にしてみましょう。

たとえば、おなかが冷たい方は内臓が冷えているため、冷たい食べ物の摂りすぎに注意する必要があります。意外かもしれませんが、二の腕が冷えている方も内臓冷えです。
手足の先が冷たい方は、食事量が少なかったり、筋力が少ない方。
朝ごはんを食べる習慣がない場合は、お味噌汁だけでも朝食に摂るようにしてみて。
太ももやおしりが冷たい方は、下半身冷え。
老廃物がたまっている方に多いので、しっかり湯船につかって、ストレッチやエクササイズを行いましょう。