月別アーカイブ: 2017年1月

静電気と水素風呂

水素風呂を愛用して頂いている方からこんなご感想をいただきました♪

 水素風呂に入りはじめて冷え性や乾燥肌がとても軽くなってきました。

操作も簡単なので毎日楽に健康になっていけているとお風呂の時間が楽しみです。

最近、とっても不思議に思うのがこのお風呂に入り始めてからというもの

静電気がおこらなくなっていることです。

どうしてなのかわからないけどあのビリビリとした静電気から解放されたのはとっても嬉しいです。

ありがとうございました。

静電気と水素の関係・・・??

私も気になって調べてみましたが静電気体質の方は自然放電がうまくできていない方のようです。

肩こりや腰痛持ち・冷え性だったりと

いわば血液ドロドロ状態だとうまく自然放電してくれないようです。

水素風呂で血流の流れがよくなっていけば静電気も起きにくいってことですね。

 

風邪は・・・!

風邪は悪者ではない

「風邪は病気ではなく治療行為」 こんな風に言っている人に出会ったことはありますか?

整体では、風邪をひくとまわりから「よかったね」と言われるそうです。

なぜなら、風邪は、からだの重心のバランスが偏ってきたとき、それを整えようとしてひくものだからです。

「風邪は治すものではなく、経過させるもの」 この考え方は整体の基本だそうですが、

自然療法や冷えとり健康法の考え方も同じですね。

風邪ひき上手になると、蛇が皮を脱いだようにサッパリし、新鮮な顔つきになります。

風邪の効用はまた、すでに病気がある人はそれを機会に治ってしまいます。

私は整体師ですが、自然療法という観点から見てもこの言葉は非常に興味深いのです。

ふつうの風邪に薬はいらない風邪をひいたら通り過ぎるのを待て。

「風邪を途中で中断させてはいけない」と言います。

中断させるというのは、薬を飲んで症状をおさえることです。

そうはいっても、風邪で発熱した時、からだがとても痛みますし頭痛が起こることもあります。

咳や鼻水などの症状がつらくて眠れないこともあります。

大人なら我慢できても、子供が熱でつらそうな姿を見るのは親もつらいものです。

風邪をひくと、熱が出て、汗をかきます。

熱はからだのバランスを整え、汗は、いらないものの排泄です。

だから、風邪を上手にひけば、からだの大掃除となり、経過した後にすっきりします。

そのため整体では、無理にくすりで抑えたりせず、自然に経過するのを待つ、と考えるのです。

汗でも熱でも、必要があって出るのですから、その現象をまっとうさせるのです。

発熱した時に解熱・発汗をうながしてくれる大根湯という飲み物があるのをご存知でしょうか。

【薬膳レシピ】自分で作る風邪薬・胃腸薬『大根湯』の作り方。

〜肩こりや生理痛にも効果大。

大根のしっぽの方をすりおろし、しょうがのすりおろし、醤油を熱々の番茶で割ったものです。

 大根湯を飲むと、体がゴゴゴゴゴー!と温まってくるのがわかります。

この大根湯を飲んで、熱が高い場合はそのあと40分ほど、頭まで布団をかぶって汗を出します。

汗が出ない場合はもう一度大根湯を飲み、同じことを繰り返してください。

私も子供の頃、母方のおばちゃんが作ってくれてました。(あまり好きでは有りませんでしたが(笑))

 

 

治療~予防へ

治療から予防へ

世界一の高齢社会の日本で、いつまでも健康で快適に過ごすためには、病気の予防が重要です。中でも三大死因の脳卒中、心臓病、がんさらに糖尿病や高血圧などの発症には、生活習慣が大きくかかわっていることがわかってきました。

生活習慣病を予防するにはどうしたらよいのか?

まず、生活習慣病とはどういうものでしょうか

 「生活習慣病とは、平成8年12月に厚生省(現・厚生労働省)が提言した概念です。それまで使われていた『成人病』では、年をとったら脳卒中、心臓病、がんなどになってもしょうがない、誰もが避けられないので、早期発見、早期治療が重要だという二次予防が中心でした。ところが、現実には中高年だけでなく類似の病気が子供にもおこって、小児成人病という言葉もできました。疾患の背景には、加齢だけではなく、子供のときからの生活習慣が大きく影響するということです。しかも、成人病になる人が年々増え、発症後の治療ではなく、予防の必要性が出てきたのです。そのためには、一人一人の生活習慣を見直そうという、一次予防の概念に変わったのです」

それほど生活習慣は重要なのですか

 「生活習慣とはライフスタイルともいい、食習慣、運動、休養、喫煙、飲酒などを指します。例えば、食べ過ぎによる過剰エネルギーや高脂肪、塩分のとり過ぎ、お酒の飲み過ぎ、運動不足、睡眠不足、ストレスといった不摂生は、短期間ではそれほど影響を及ぼしません。ところが、10年、20年と続けていくうちに肥満になり、血糖値、血圧、中性脂肪、コレステロール値も高くなって、生活習慣病の“終着駅”、脳卒中や心臓病を発症するのです。

肥満と喫煙が原因の一つのようです。

ある日突然、症状が起こり、悪くすれば死にも至るのが、生活習慣病の怖いところです」

どのような生活習慣を心掛ければいいのでしょうか

睡眠・入浴・栄養・運動ですね!

それと大切なのが正しい姿勢です。

からだ回復センター田川ではこれらの事をご指導させていただいています。

おかしぃな?と思ったらご相談下さい!

痛みを取る前に痛みを出さない予防から・・・

痛みは・・・!

痛みは悪いものですか?

痛みは敵では有りません?

「赤信号です」

 冷たいものを食べると頭が痛くなるのと同じです。

これはあなたの動き方がおかしいですよと教えているので薬や注射で麻痺させると

薬が切れるときに2倍3倍の痛みになります。

だから痛みは取ってはいけないと書いてます。

ここまで痛みについてご理解いただけましたか?

 

それではなぜ痛みが出るか?

人の骨は206本

体を動かすための「骨格筋(自分の意志で動かせる筋肉」

内臓をつくる「平滑筋(自分の意志で動かせない筋肉)」

心臓をつくる「心筋(自分の意志で動かせない筋肉)」

の3種があります。

そのうち骨格筋は全体の40%を占めています。

骨格筋だけで約400個

平滑筋、心筋合わせると約600個のあるそうです。

ちなみに

一歩進むに使う筋肉の数は約200個

笑顔に使う筋肉の数は約17個

しかめっつらには約43個

使うみたいです。

すごい数です(^_^;)

この筋肉が間違って動くことを覚えてしまっているからです。

 

冬の睡眠

季節ごとの睡眠時間を調べた調査によると、冬の睡眠時間が一番長いという結果が出ています。

人間の脳と身体は、体温が上がるにしたがって覚醒します。しかし、冬は気温が低いため、朝になってもなかなか体温が上がりません。体温が上昇しなければ、覚醒状態になるまでに時間がかかります。その結果、睡眠時間が長くなるのですが、これは自然なことです。

しかし、次の2つの症状がある場合は要注意です。冬季うつ病になっている可能性があるからです。

ほかの季節と比べて何時間も睡眠が長くなる朝目が覚めても、冬だけベッドから出られない

冬季うつ病の特徴は「過眠」と「過食」

冬季うつ病は、冬の期間だけ抑うつ症状が現れるというものです。ほとんどの場合、春が来るころに自然と治ります。

しかし、一般的なうつ病と重なる部分も多いため、その違いが分かりにくいのも事実です。

そこで、判断の手がかりになるのが「睡眠」と「食事」の傾向です。

まず睡眠についてですが、基本的にうつ病にかかると「夜なかなか寝つけない」「朝早く目が覚めてしまう」などといった不眠の症状が出てきます。しかし冬季うつ病の場合、不眠ではなく「過眠」の傾向が現れます。睡眠時間が顕著に長くなったり、朝の目覚めが極端に悪くなったりします。

次に食事についてです。一般的なうつ病では拒食になることがほとんどです。そのため体重減少も起こりやすいのですが、冬季うつ病は違います。過食が起こるようになります(とくに甘いものを無性に食べたくなります)。

「わけもなく気分が落ち込む」

「何に対してもやる気が出ない」

といったうつ病の症状にプラスして、過眠や過食があるようなら、冬季うつ病になっている可能性が非常に高いと言えます。

ちなみに、よく誤解されることですが冬季うつとセットで起こりやすいのは過眠傾向であって、過眠症ではありません。過眠症は単に睡眠時間が長くなるだけではなく、それ以外にも特徴があります(日中に突発的な眠気に襲われるなど)。

つまり、「過眠」と「過眠症」は別物ということです。

過眠症には3種類ありますが、参考にしてみてください。

セロトニン不足が冬季うつ病の原因

冬季うつ病は、日照時間の少ない北欧(ノルウェーやフィンランド)でよく見られます。また日本の場合、北海道や東北地方で発生しやすいという調査結果があります。

このことから、冬季うつ病の原因は「太陽の光を浴びる時間が少ないこと」と考えられています。

では、なぜ日光を浴びないと冬季うつ病になってしまうのでしょうか。それは、人間の脳内にある「セロトニン」という物質が減ってしまうからです。

セロトニンとは…… 人間の精神を安定させる物質で、不足するとうつ病につながる。実際、うつ病患者の脳内セロトニン濃度は、健康な人よりも低下していることが各種実験で確認されている。

ここで重要なのは、 「人間の体内でセロトニンを生成するためには、太陽の光が欠かせない」 ということです。

日光を浴びる時間が少なければ、セロトニンの生成量は減ります。それが深刻なレベルになって表面化したのが「冬季うつ病」なのです。

うつ病のすべてが、セロトニン不足によって引き起こされるわけではありません。しかし冬季うつ病に関しては、日照不足のせいでセロトニンが不足することが引き金になっています。

冬季うつ病の対策は「セロトニンを増やす生活習慣」

セロトニン不足が冬季うつの原因なら、午前中に日光をしっかり浴びることが最大の対策になります。しかし、冬は日照時間が短く天候も悪くなりがちです。満足に太陽の光を浴びれない日も少なくありません。

では、どうすればいいのでしょうか。実は、太陽の光を浴びること以外にもセロトニンを増やす方法はあります。たとえば、次のような方法です。

定期的に運動をする(リズム運動)

トリプトファン(セロトニンの原料)を食事から摂る

高照度光療法をする

1つでも生活に取り入れるとセロトニン不足が解消されて、塞ぎ込みがちな冬が過ごしやすくなるはずです。

とくに、個人的には運動の効果はあなどれないと感じています。冬場に外で運動するのは雪が降ったりして難しい場合もあると思いますが、家の中でできる運動(ステッパーなど)は続けやすいです。ぜひトライしてみてください。

ただし、すでに本格的な冬季うつ病になっている場合、運動しようと思ってもその気力すら沸いてこない可能性があります。本当は、冬季うつ病にかかる前に、定期的に運動(もしくはその他の対策)をしておきたいところです。

 

あけましておめでとうございます。

お正月休みは如何でしたか?

お休み明けに体調を崩されたりなんだかやる気が出ない?

なんてなっていませんか?

体調を戻す方法として

正月病の対策として、「身体が重いと感じたら早めの対策すること」が大事だそうです。

 

年末年始の冷蔵庫は食材があふれがちになり、それが食べ過ぎにつながる可能性も高いようです。そのため、冷蔵庫内のストックを適正にするのを心がけるとよいのだそうです。

 

また、脂肪を代謝する力を高める「茶カテキン」が多く含まれる緑茶を飲むこともおすすめです。

 

短期間で体重が増えたときに、一番気になるのはお腹まわりの脂肪を引き締めるために、自宅やオフィスで簡単にできる「ツイストエクササイズ」を取り入れるのもよい様です。

 

乱れがちな生活リズムを戻す方法としては、朝陽を浴びて、1日の体内リズムのスイッチをオンにすることを挙げています。

 

また、朝に炭酸入浴をし、濃い目の緑茶やコーヒーを飲むと、身体が目覚めやすくなるとのこと。

 

夜の睡眠の質が低下すると、昼間に眠さやだるさを感じやすくなることから、夜の睡眠の質を高めることも有効です。

 

そのために重要なのが「就寝1時間前の炭酸入浴」と「寝る前に30分程度、首もとを温めること」。寝つきがよくなり、副交感神経が優位になることで、深い睡眠が得られやすくなると言われてます。