月別アーカイブ: 2016年11月

小豆袋

小豆袋の作り方

現在、冷え性に苦しんでいる方や内臓の不調、節々の痛みに悩んでいる方にオススメしたい、

カラダを温める手作りグッズ「小豆袋(あずきぶくろ)」をご紹介します。

 寒い日々がだんだんとやわらいで、やっと春の陽気が訪れてきましたが、

いまだに冷えや内臓の不調できつい思いをされている方も多いと思います。

冷え性や内臓不調の原因として、

「筋肉が充分な熱を作れない」

「筋肉のコリや張りで毛細血管等の血液循環がうまくいっていない」

「おなかがいつも冷たい」

などが挙げられますが、小豆袋を使えば、簡単に気持よく改善していくことができます。

それでは、作り方と効果的な使い方をご紹介しましょう!

小豆を用意する。

量は400~500g(市販のもの2袋ぐらい)を用意します。外国産の安いもので構いません。

布袋・巾着を用意する。

100円ショップなどに売っている20cm×20cmぐらいの布袋を用意します。

巾着のように口を結べるタイプのものが便利です。

小豆を布袋に入れる。

はじめは400~500gを入れて、使いながら量を調節していきます。

電子レンジでチンする。

小豆を入れた布袋を電子レンジに入れてチンします。

時間にして1~3分ほど

温度は35℃~60℃。熱くし過ぎると逆に筋肉が緊張しますので、体に心地良い温度を色々試してみましょう。

小豆袋をおなかに当てます。

基本は内臓を温めることなので、胃を中心にしておなかを温めていきます。

肌に直接当てたほうが内臓に熱が浸透していくような実感があります。

小豆袋が熱いときは肌着の上から当てて、温度が下がってきたら直接肌に当てるのもいいでしょう。

小豆袋の使い方いろいろ ・あおむけで使う・・・あおむけの状態で、おなかを中心に下腹部や左右肋骨の下(肝臓・脾臓)、腰の下、お尻の下に当てる。

・うつぶせで使う・・・うつぶせの状態で、腰周辺(腰の筋肉や腎臓など)、背中、おしり、肩甲骨に当てる。

・座って使う・・・座椅子やイスに座った状態で、肩やひざ、ひじ、首の付け根、肩甲骨、背もたれに挟んで腰や背中、おしりに敷くなど。

 (のぼせたりすることがあるので、首の付け根より上には当てないようにして下さい)

 

『その他、注意事項』

小豆袋は、基本的におなか(内臓)を中心に当てていきます。

(その際、服の上からでも直接肌に当ててもどちらでも構いません。

実感としては、肌に直接の方が熱が内臓に浸透している感じがします)

冷え性の方は特に胃の周辺や左右肋骨の下(肝臓や脾臓)、そして下腹部を中心に当ててみてください。

痛みのある人はその痛い箇所に当てます。

おなかも痛いところも当てる時間や回数に決まりはありません。

小豆はだいたい20~30分で冷めますので、熱が冷めたら再度レンジでチンするといいでしょう。

小豆袋をあまり熱くしてしまうと、逆に筋肉が緊張してしまうので、心地良い温かさになるように調整して下さい。

テレビを見ながら、本を読みながら、布団の中でなどいつでもどこでも当てて構いません。

婦人系のことで悩んでいる人は、ぜひ子宮のあたりに

生理中には、積極的にお腹のあたりを温めるとともに、尾骨(仙骨)のあたりにものせてください。

生理痛って、子宮内膜が「はがれる時の痛み」ってご存知ですか?

血流が良いと、自然にスルッとはがれてくれます。

でも、血の巡りが悪いとスムーズにはいかなくて、ビリビリッベリバリッという音を立てるがごとく、はがれるんです。

それが生理痛の大きな原因。

はがれにくいから、出血も長引きます。

だから、たくさん子宮のあたりを温めて、血行良くしてみてくださいね。

バストでお悩みのあなたに

胸って、体の中でもとくに冷えている場所なのですね。

そうなると血行が悪くなり、バストが垂れてきたり、なにをやっても小さなバスト。

そう、胸を温めただけで、「バストが大きくなった!」って、よくあることなのですよ。

また、ガンはからだの冷えている場所にできやすいのです。

だから女性は、とくに冷えやすい場所である胸に乳がんが多発!

さっそく胸を、玄米ホットパックで温めてくださいね。

目の疲れに

目はからだのいろんな症状と繋がりがあります。

「目」と頭痛

「目」と生理痛み(子宮への負担)

「目」と肝臓の弱り

「目」と肩こり

「目」の酷使は咳が止まりにくくなる などなど。

目で何かを見る時は、すごーーーく「血」を使います。

「血」が足りなくなれば、血液循環=血行が悪くなりますよね。

そして、目で何かを見るときには、神経も酷使します。

神経の酷使は、からだのあちこちを「緊張」させるのです。

そんな目の使いすぎによる「血行不良」と「緊張」が、からだのさまざまな不調を起こすのです。

とくに男性は肝臓、女性は子宮に、繋がりやすいそうです。

この玄米ホットパックを眠る前に目にのせると、1日の疲れを取り去ってくれますよ。

下半身の冷え対策に

座っているときは、太ももの上にのせると下半身の冷え対策になります。

太ももは、全身の四分の一の筋肉が集まっている場所です。

筋肉は、からだの熱源を生み出してくれる場所。

だから、冷えの要でもあるのです。

食べすぎ防止に

食前に、3分くらいお腹の上にのせて温めると、消化能力が高まったり、食べ過ぎ防止になります。

深い睡眠を促してくれます

眠るときには、お腹などにそのまま当てて眠ってみてください。

寝つきもよく、眠りが深くなります。 夏場など暑くて眠れない時でも、寝る前3分のせるだけで、眠りの質が変わります。

ホッカイロなどの温めは、体の表面だけを温めます。

ホッカイロが体の中の血液も集めてきて温めようとすることもあるそうです。

すると、内臓が余計に冷えてしまうこともありますので、注意が必要だそうです。

その点、玄米ホットパックは大丈夫!

穀物の持つ遠赤外線効果で、熱が内臓まで届いて温めてくれます。

ちなみに・・・男性は性器を温めてはだめですよー精巣は熱に弱いですから。

玄米ではなく、小豆でも作れます

私が使ってみたところでは、小豆のほうが、使用をはじめてからわりとすぐに温まりが悪くなります。

また、冷めやすくもあるため、私の使い心地としては、玄米のほうがいいな、と感じています。

作った後、どのくらいの期間つかえるの?

使用頻度によっても異なりますが、我が家は1年以上経っても温まっていて使えます。

(夜だけではなく、1日に数回、レンジでチン!しています)

ただ、1年半経過くらいに、袋を切ってあけてみると、中身の玄米がかさかさに乾燥していたため、いまは1年~1年半くらいで、新しい玄米で作りなおしています。

 

鼻水が止まった!

昨日はなぜか?一日中鼻水が止まりませんでした。

夜の8:30頃仕事を終えて先ずは「水素風呂」にゆっくりと浸かりました。

40℃くらいのお湯に17分間でした。

首回りのストレッチを終えて「快福まくら」を使ってベットへ

1:30頃目が覚めたのでもう一度「水素風呂」へ40℃位に10分間

いつも通り5:00に目が覚めて鼻の調子は

鼻づまりもなくスッキリでした。

 

足裏アーチ

足のアーチ(土踏まず)、ありますか?

赤ちゃんの足の裏は、ふわふわプクプクしていて土踏まずがありません。
歩き始めた頃から形成され始め、4歳くらいに土踏まずが出来あがります。

足の裏には、3つのアーチがあり、それぞれとても大切な役割をしています。

直立歩行する人間は、 足の裏には全体重がかかるので、その加重を吸収・分散するためのクッションの役割と、スムーズに歩いたり走ったりするためのバネの役割です。

 

足底アーチが少ない人(偏平足)、逆に多すぎる人(ハイアーチ)は、足底で衝撃の吸収がきちんとできないために、足首や膝関節や腰に負担がかかります。
そして、 歩きにくく、疲れやすくなります。
足にタコやウオノメが出来たり、足底痛などの筋肉の炎症や、外反母趾になることも多いです。

また、下に詳しく書きますが、足底アーチと背骨の生理的湾曲(S字カーブ)は密接な関係があり、足底のアーチが崩れている人は、身体のS字カーブも崩れています。

足底アーチは、全身に関係するのです。

足裏アーチの作り方是非ご相談ください!

秋の夜長・・・!

江戸時代の「夜」は今より長かった!?

現代では、夏も冬も「1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒」というように均質に時間が流れています。あたり前のように思われるかも知れませんが、実は、この「定時法」と呼ばれる時刻制度が採用されたのは明治時代から。それ以前の、江戸時代までの日本では、冬と夏で1日の長さが違っていたのです

具体的に説明しましょう。まず、1日を昼と夜との2つに分け、それをそれぞれ6等分して現代の約2時間に相当する「一刻(いっとき)」という単位にします。これが、定時法に対して「不定時法」と呼ばれる近代以前の日本の時間管理システムです。つまり、季節によって日照時間が変わることで、「一刻」の長さも変わっていく。そのため、日没が早まる秋では、まさしく「秋の夜長」という言葉通りの生活時間になっていたのです。

秋は睡眠リズムの「リセット」チャンス。

近代以降、私たちは定時法の時間の中で眠り、目覚める生活を送ることになりました。とはいえ、季節によって、日の出・日の入りの時刻が変化するということは変わりません。では、季節の変化に応じてどのような睡眠習慣を身につけるとよいのでしょうか。

寝苦しくて睡眠不足になりやすい夏に対し、涼しく湿度も低い秋は、眠りのリズムとよりよい睡眠習慣を取り戻す「ねむりのリセット」にぴったりの季節。だからといって、爽やかなこの時期にぐっすり眠って、夏の間の寝不足を一気に解消し、ついでに寝だめを…なんて思う人もいるかもしれませんが、残念ながらそれはできません

体内時計&光と上手に付き合おう。

私たちの睡眠は、体内時計のリズムによってコントロールされています。体内時計は、脳の中にある視交叉上核という部位で目から入ってきた光の刺激を受け、睡眠と覚醒、体温、ホルモン分泌などのリズムを、約24時間周期で刻んでいます。この、おおよそ1日のリズム、“概日”リズムの調節によって、私たちは毎日眠くなったり目覚めたりしています。だから寝だめをすることはできないのです。また、「光」には、脳を覚醒させて体内時計をずらしてしまう働きもあるので要注意。眠りに就くには、脳と体のスタンバイが必要です。眠る前は、パソコンを見過ぎないようにするなど、光の扱いに気をつけましょう。

柚子の季節

ゆずの効能

ゆずの効果効能は下記のように挙げだしたら本当にキリがないほど。 

血流改善・血糖値調整

ゆずに含まれるノミニン、シトラール、ペクチン、リモネンには、血糖調整、血流の流れをよくして免疫力を高め、習慣病予防にも効果を発揮することがわかっています。

からだを温める効果

柚子の成分には血流をよくすることによって体を芯から温めてくれる効果が期待できます。

デトックス効果

有機酸類には整腸作用、そしてペクチンには便秘改善の作用もあり、

便通をよくすることでデトックス効果も得られます。

 がん抑制作用

リモノイドという苦い成分にはガンを抑制する作用があります。 リモネンやノミニンにも一部のがんを抑制する効果があるとされています。

アンチエイジング・美肌

ゆずに含まれるビタミンCはレモンの3倍と言われており、

抗酸化作用が高いビタミン類を摂ることでアンチエイジングのほか、

あらゆる習慣病を防ぐことに貢献してくれます。

 

心筋梗塞・脳梗塞などの疾患予防

ヘスペリジンという成分は毛細血管を丈夫にする効能があります。 ビタミンPにも血管に関連する疾患を予防してくれる効能があります。

 

 

立冬!

立冬の頃になると、昼夜の寒暖の差が激しくなります。

この気温変化についていけず、
体調不良に陥ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

日本では、土用の丑の日の「土用蜆」のように
立冬にこれを食べるといい!という「行事食」はありません。

が・・・

中国のことわざには
「立冬補冬、補嘴空」(立冬時、栄養を補給)
というものがあります。

中国語で「補」は、食物で体調を補うことをいいます。

解りやすく言えば、
「この季節に収穫されたものを季節にあった調理法で食べる」
これが、寒い冬を乗り切る最良の方法であるということです。

これから迎える寒い時期に
体の温まる温かい料理で備えましょう^ ^

体を温める効果のある食べ物

 ・しょうが  ・とうがらし  ・かぶ    ・かぼちゃ
 ・ねぎ    ・山椒     ・えび    ・牛肉
 ・にんにく  ・こしょう   ・キャベツ  
 ・たまねぎ  ・くるみ    ・ごぼう      など

とはいうものの、
寒い時期は、体を温める食材だけ!と決め付けることなく
バランスの良い食事を心がける事が大切です。

普段のサラダ(体を冷やす生野菜)を
温野菜に変えるだけでも体を温める効果がありますよ。

 

くしゃみ!

くしゃみが腰痛を引き起こす理由

基本、人間の身体において力とは筋肉、筋力です。くしゃみクラスのものすごいエネルギーを生み出す場合、おのずと一番強い人間の筋肉の中でもトップクラスの筋力を持っているサイズも最大な“太ももの筋肉”の出番となるわけです。しかし、あくまで筋肉がフラットな状態(あまり緊張しておらず硬くなっていない状態)から瞬間的に収縮することで生み出されるのですが、その時に全然筋肉を動かしておらず固まった状態からスタートしてしまうと結果的に筋肉同士が引っ張り合う状態になってしまうのです。

ざっくり言えば、筋肉が硬い状態でのくしゃみの瞬間、下半身の筋肉(太ももの筋肉)と、上半身(胸の筋肉 大胸筋)のものすごい引っ張りが起きているのです。その綱引きの勝ち負けを決める部分が 腰近辺になるわけです。このように筋肉が固まっている時に、急激な動きが腰に加わると、腰の筋肉がところどころ傷ついてしまい、痛みが出るのです。

そして、腰の筋肉が固まる理由としては、以下のものが挙げられます。思い当たる方が多いのではないでしょうか。

腰への負担が軽減されるくしゃみの方法

1.腰に手を当てる
腰椎の屈曲は腰に痛みのダメージを与えてしまいますので、できる限り腰を伸ばしておく事です。くしゃみをする時に、腰の後ろから片手で押さえておいて屈曲を避ける事で、くしゃみによるぎっくり腰を少しでも予防する事ができるようになってきます。横に向いて腰を押さえると、より効果的になります。

2.何かに手をつく
くしゃみをする時は立っている姿勢が多いので、何かに手をついてくしゃみをする事で、手をつく行為が体重を分散させて腰への負担を軽減させる効果を生みます。何かに手をつく時も、腰に力を入れておく事がポイントといえるでしょう。

反動をつけて上半身を揺らしくしゃみをする人もいますが、なるべくそれは避けましょう。また連続するくしゃみの場合は、しゃがんだ姿勢で片ひざを床につき、片手を床についたひざの上にのせるか、床に着いて、姿勢を安定させると良いでしょう。

 

二度寝防止・・・!

11月に入り朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

こんな時に良くあるのが「二度寝」ですね?

二度寝して遅刻・・・なんてならない為に

寝る前になかなか寝つけないことが原因で、睡眠時間が短縮されてしまえば、「良い眠り」をとっていないと考えられるのではないでしょうか。良い眠りとは、自律神経とも深い関係があります。自律神経が乱れることで、人は寝つきが悪くなり浅い眠りになりがちです。

つまり、自律神経のバランスが乱れることで、寝つきの状態が悪くなり深い眠りの「レム睡眠」の時間が短い状態です。そのため、熟睡できずにスッキリと起床できずに、つい二度寝をしてしまうことにもなるのです。

ここで、重要なのが入眠に就く前です。寝る前に自律神経を安定させ、心地よい眠りにつくことが二度寝を防止できることに繋がります。

1. 寝る前にバスタイムを楽しむ

2. 就寝30分前にホットミルクを飲む

3. 蛍光灯や豆電球を消して真っ暗な状態で眠る

4. 寝る前はちょっと小腹が空いた状態がベスト

5. 寝る前1時間はスマホやPCをいじらない

6. カーテンをほんの少し開けておく

7. 朝起きた時の楽しみを作る

是非今日から試してみて下さい!