月別アーカイブ: 2016年10月

10月も・・・

10月も後わずかとなってきました。

「風邪を引いた?」という言葉が飛び交うようになってきたこの時期ですが

体力や抵抗力が低下している人はウイルスに感染しやすくなります。

風邪に負けない身体づくりのために、次のことを実践しましょう。

  • しっかり睡眠をとる…睡眠は体力や身体の機能回復に欠かせません。
  • 十分に栄養をとり、適度に運動する…免疫力を高めるためには十分な栄養が必要です。風邪予防には、免疫物質のもととなる「たんぱく質」、免疫力を高める「ビタミンC」、粘膜を丈夫にしてウイルスの侵入を防ぐ「ビタミンA」を積極的に摂りましょう。また、適度な運動は風邪に負けない体力づくりや、免疫力の向上に役立ちます。
  • なるべく薄着を心がける…厚着は気温の変化に身体が順応する力を弱めて、抵抗力の低下につながります。

 

夢八訓

<夢八訓>

1. 夢のある人は希望がある

2.希望のある人は目標がある

3.目標のある人は計画がある

4.計画のある人は行動がある

5.行動のある人は実績がある

6.実績のある人は反省がある

7.反省のある人は進歩がある

8.進歩のある人は夢がある

つもり十訓

つもり十訓

1.多いつもりで ないのが分別

2.あるつもりで ないのが財産

3.ないつもりで あるのが借金

4.深いつもりで 浅いのが知恵

5.浅いつもりで 深いのが欲

6.高いつもりで 低いのが見識

7.低いつもりで 高いのが腰

8.儲けるつもりで 損するのが商売

9.飾るつもりで 剥げるのが嘘

10.隠すつもりで 顕れるのが悪事

水六訓

【水六訓】

・あらゆる生物に生命力を与えるは水なり。

・常に自己の進路を求めてやまざるは水なり。

・如何なる障害をも克服する勇猛心と、よく方円の器に従う和合性とを兼ね備えるは水なり。

・自から清く他の汚れを洗い清濁併せ容るの糧あるは水なり。

・動力となり光となり、生産と生活に無限の奉仕を行い何等報いを求めざるは水なり。

・大洋を充し、発しては蒸気となり、雲となり、雨となり、雪と変じ、霰と化してもその性を失わざるは水なり。

哲学者 笹川良一翁のことば

感謝の五訓

『ありがとう』という感謝の心

どんな苦しい場面に出会おうともそれを乗り越えられるマントラは、『ありがとうございます』の十文字です。苦しい場面、悲しい場面に出会った時、『こんな場面を与えて頂いて、ありがとうございます』と百回・二百回もマントラのごとくつぶやく事によって心の底から『ありがとうございます』と言えた時、すべてのものは、成就します。

『すみません』という素直な心

すみませんと言えないから、自分がたいした人間でもないのに、物とか地位で、自分がさも偉くなってきたと勘違いをする。自分の寸法で物をはかろうとするので、正しいの、正しくないと言う事になる。素直になれないという事は、先を見つめる目をもつことが出来ないということです。『すみません』と言えるか言えないかがキーワードです。

『お陰様』という謙虚な心

自分が元気な時は、自分一人で生きていると思って周りを傷つけていることになかなか氣付きません。寂しさ・悲しさに出会った時、『なんだ、ひとりで生きていないんだなあ~』と感じます。成功している人は周りの人のお陰をいつの時点でも忘れません。成功する為の心の持ち方の一つです。

『私がします』という奉仕の心

氣付いた人がすればいいのです。氣がつくという事は、自分が氣付いたのだから、自分がすればいいのです。人に対して、愚痴を言うのではなく、氣付いた自分に『ありがとう』と言ってみましょう。自分の事だけではなく、相手の事を考えて行動できる自分、もっというならば、相手が喜ぶ姿を見て、自分も喜べる事がキーワードです。氣付いたらすぐ行動することが大切です。

『ハイ』といえる智恵の心

これをものにすると、100%嫌われません。どんな形であろうと、答えはひとつ『ハイ』。ボールを受けた時に、どんなボール(カーブ・ワンバウンド)もかならず受けてみましょう。そして、それを相手がとれるボールとして返してあげましょう。 全てのものに『ハイ』というのは、非常に困難です。それは自分の寸法ではかるから、困難となるのです。 相手の寸法ではかれる自分になる為の智恵を得る知識を身につけましょう。

ひがみ七訓

ひがみ七訓

一、つらいことが多いのは、
  感謝を知らないからだ

一、苦しいことが多いのは、
  自分に甘えがあるからだ

一、悲しいことが多いのは、
  自分の事しか考えないからだ

一、怒ることが多いのは、
  我がままだからだ

一、心配することが多いのは、
  今を懸命に生きていないからだ

一、行きづまりが多いのは、
  自分が裸になれないからだ

一、あせることが多いのは、
  行動目的がないからだ 

子育て四訓

 子育て四訓

 1.乳児はしっかり       肌を離すな
 2.幼児は肌を離せ       手を離すな
 3.少年は手を離せ       目を離すな
 4.青年は目を離せ       心を離すな

     乳児はしっかり肌を離すな  胎児期には、文字通り母子は臍の緒でつながり、羊水の中で守られている。出生と同時に赤ちゃんは外界にさらされ不安になる。その心の安定を保つためにも、しっかりと肌と肌を触れ合わせることが大切だ。  サルの子育てで言えば「抱いてちょうだい」の時期である。  人間は生まれて一年間はほとんど受身の状態である。二足歩行ができるまでは、母親の胸は“子宮”の延長であり、しっかり抱かれることによって、赤ちゃんは「守られている」「かわいがられている」と無意識のうちに感じ、信頼し安心するのである。それが、愛情や信頼、情緒安定、他人を思いやる心など、人間形成の基盤になる。  乳児期の親子の接触は社会的にも支援・応援していく必要がある。

    幼児は肌を離せ 手を離すな  幼児は乳離れをするが、一気に離すのではなく、常に親がそばにいることで、「心配しなくてもいいよ」という安心感を与えることが大切だ。サルの子育てで言えば「下ろしてちょうだい」の時期だ。ちょっと周囲のものに注意や関心があり、自立させるための第一段階だ。自立に目覚める幼児期は、完全な保護から社会に向いて一歩を踏み出す時期といえる。  最近では、『子供の自立』と称して、実際には、親が子育てを放棄する口実に使われていることが多い。子供を施設に預けっぱなしにするなど、自分で産んだ子供との絆をきりたがる傾向さえ見受けられる。『子供への愛着が湧かないうちに預けた方が良い』と零歳児保育を語っていた母親がいた。  昨今、子育ては苦痛なもの、苦しみを伴うものという感覚を植えつけ過ぎ、安易に生きることが奨励されすぎてはいないだろうか。本当の生きる喜びとは、親子の絆を大切にし、温かい家庭を作り、その延長として健全な社会を形成していく、そうした家庭の社会的意義について考えたいものである。

    少年は手を離せ 目を離すな  少年は、友達との付き合いによって社会性が育つ時期なので、ここではしっかりと手を離し、活動範囲を広げてやらないといけない。ただし、いろんな危険があるので、目を離してはいけない。サルの子育てでいえば、『一人にしてちょうだい』という時期であり、親猿はこの時期、遠くから子猿を見守り、子供が何かで声をあげるとすっ飛んでいく。人間も学ぶべきところが多いのではないだろうか。  この時期、子供が親に反抗したり、非行や問題行動に走ったり、いろんなことで苦しい思いをするかもしれない。しかし、それは成長の過程である。親として逃げず、共に成長することを心がけるべきだ。子供の荒れの背景には、親や友人に『こちらを向いてほしい。』というメッセージであることが多いのである。

    青年は目を離せ 心を離すな  青年期にまでなると、完全に自立していくために、自分なりの生きがい、進路を歩んでいくときであるが、気持ちの上では、心を離してはいけないということである。いずれにしても、子育ての最終的な責任は親にあるという基本を忘れてはいけない。

 

夢七訓

「夢七訓」

1.夢なき者は理想なし

2.理想なき者は信念なし 

3.信念なき者は計画なし

4.計画なき者は実行なし 

5.実行なき者は成果なし 

6.成果なき者は幸福なし

7.幸福を求める者は夢なかるべからず

(*渋沢栄一翁の座右の銘=夢7訓より)

健康十訓

『健康十訓』

一.少肉多菜(肉を控えて野菜を多く摂りましょう。)
二.少塩多酢(塩分を控えて酢を多く摂りましょう。)
三.少糖多果(砂糖を控えて果物を多く摂りましょう。)
四.少食多噛(満腹になるまで食べずよく噛んで食べましょう。)
五.少衣多浴(厚着を控えて日光浴し風呂に入りましょう。)
六.少車多走(車ばかり乗らず自分の脚で歩きましょう。)
七.少憂多眠(くよくよせずたくさん眠りましょう。)
八.少憤多笑(いらいら怒らず朗らかに笑いましょう。)
九.少言多行(文句ばかり言わずにまずは実行しましょう。)
十.少欲多施(自身の欲望を控え周りの人々に尽くしましょう。)