月別アーカイブ: 2016年8月

夏休み学生の声8

10

福智町赤池 12歳 中学生 男子

オスグット

感想

走ったりするときに、痛みがはしり走りにくかったのですが、体のゆがみが原因の一つでした。

ここにきて、ゆがみを、あるていどまで、なおしてもらえると、痛みも、自然とおさまり、走っても大丈夫になりました。

これからは、ここへきたときに教えてもらった、ストレッチを毎日し、姿勢に気をつけて、生活していきたいと思います。

ありがとうございました。

夏休み学生の声7

9

田川市 14歳 中学生 男子

体のゆがみ

感想

ゆがんでいたのが施術でまっすぐなっていたのですごいと思った。

腰の痛みが少なくなってよかったです。

しせいは大事だということをあらためてわかった。

これからもしせいに気をつけたい。

夏休み学生の声6

8

田川市 12歳 小学生 男子

オスグット 猫背

感想 

からだ回復センター田川に来る前は走ったりするとひざが痛くなったりしていたけど

来てみると体のゆがみが原因で施術を受けにくるごとにしせいが良くなり

背が高くなったような気がします。

これからも毎日ストレッチをしていきます。

ありがとうございました。

夏に生姜・・・!

夏がおいしい「しょうが」です。

生姜って、体ぽかぽか、「冬〜っ」て感じしませんか?
実は、生姜はそのままだと陰性の食べ物です。
薬膳でも知られていますが、生の生姜には発汗作用・代謝を促すジンゲロールという物質が豊富で、体をすぐに発汗させ、熱を下げる作用があります。
夏になると冷や奴におろし生姜をのせますよね。酢の物にせん切り生姜を入れますよね。
生しょうがは体の余分な熱をとると同時に、殺菌作用もあるので、夏場の食材が傷みやすい時期には頻繁に登場するわけです。

反対に、しょうがは干したり加熱するとショウガオールという物質が増え、
「体を温める作用」に変わります。
冬には乾燥生姜でくず湯やしょうが湯を飲んだり、スープや鍋に生姜を入れたりしますよね。
紅茶やチャイに乾燥生姜を入れると温まりますよね。
漢方でいう「乾姜」です。
干し生姜や生姜パウダーの保存食作りは、冬場の理にかなった食べ方なのです。

・夏は生の薬味しょうがで発汗を促し、クールダウン&余計な老廃物をデトックス。
・冬は加熱・乾燥しょうがで体温を上げ、代謝・免疫力アップ。

生姜の食べ方、知ってました?

夏休み学生の声4

田川市 15歳 中学生 男子

田川市 15歳 中学生 男子

腰、ヒザ等の痛み

感想 

少しびっくりしました。

今まで行った所はマッサージや電気などばかりでこんなやり方の所は初めて来た。

今まで行った所は長く行って治らなかったけどここに来て3,4回来てみて治った。

3,4回で治ったことに一番びっくりしていた。

それにほかの所はストレッチは少しは教えてくれたけどそれはそれはストレッチで痛いで出来んかったけど、ここの体操はかんたんにできて治るから良いと思う。

夏休み学生の声3

5

田川市 15歳 高校生 女子

首、肩の痛み

感想 

受ける前より首や肩の痛みがなくなり少し楽になった。

正しい姿勢ができるようになった。

これからもストレッチを続けていこうと思います。

ありがとうございました。

 

夏休み学生の声2

 嘉麻市上山田 学生 オスグット

嘉麻市上山田 13歳 学生 男子

症状 オスグット病で両膝の痛みと腫脹

感想 

来る前はひどかった痛みもここへ来てみて先生に施術をしてもらったら

ひどかった痛みも軽くなりました。

他にも体のゆがみを治す方法などを教えてもらうことができました。

本当にここへ来てよかったと思いました。

これからは思いっきり体を動かせます。

先生ありがとうございました。

また痛くなったらよろしくお願いします。

 

 

水分補給の・・・!

猛暑日が続いていますが皆さんの水分補給は大丈夫ですか?

最近では「ベットボトル症候群」などと言う言葉も聞かれるようになりました?

「ペットボトル症候群」、一度聞いたら頭に残る、印象的な名前の病気です。この病気の恐ろしいところは、それまで健康だと思っていた若い人でも、ソフトドリンクの飲み過ぎで突然発症し得るところです。小学生がソフトドリンクの飲み過ぎで発症することもあり、「予防できる病気なのに、知識が十分に広まっていないために毎年患者が出続ける」として、問題視されている病気の一つになります。

◆どんな病気?

ペットボトル症候群、正式には「清涼飲料水ケトーシス」と呼ばれるこの病気は、糖分を過剰摂取してしまうことが原因となり、吐き気、腹痛、意識がもうろうとする、といった症状が出現するものです。若年者に特に多いことも特徴の一つです。

糖尿病と深く関連がある病気で、それまで糖尿病と診断されていなくても、その傾向がある人に発症することが多い病態です。過剰摂取した糖分を体が処理しきれなくなってしまうことが原因で、様々な症状が引き起こされることになります。

◆ソフトドリンクから毎日1,000キロカロリー!?

一般的なソフトドリンク1本(500ml)には、50-70g程度の糖分が含まれており、これは角砂糖15個分の糖分に相当します。一杯の紅茶が150mlだとするとそこに角砂糖5個を入れた分の甘さになりますが、特に炭酸飲料の場合にはその甘さを実感しづらいために沢山飲んでしまうのです。ペットボトル症候群を発症する人の中には、習慣的にソフトドリンクを常に脇に置いて、毎日数リットルといった量を飲んでいる人がいます。

これが2リットルだと角砂糖60個相当ですから、およそ1,000キロカロリー、1日の必要カロリーの半分に及びます。食事量が1,000キロカロリー増えたら「食べ過ぎかな…」と気付きますが、飲料の場合には自分で気付きにくいという点が問題になります。そしてこれほどのカロリーを純粋に糖分だけから摂取すると、その糖分を体が処理しきれなくなり、「ケトアシドーシス」と呼ばれる状態に陥ってしまうのです。

少し専門的な話になりますが、決して理解が難しいことではありませんので、以下にペットボトル症候群のメカニズムを説明します。

◆ペットボトル症候群のメカニズム

人間の体は、糖質、脂質、タンパク質の3つをエネルギー源として利用しています。食事から摂取した糖質を燃やすとき、体は糖質を処理するための「インスリン」と呼ばれるホルモンを分泌するのですが、あまりにも糖質の量が多すぎる(=血糖値が高くなりすぎる)状態が続くと、以下の悪影響が生じます。

  • 必要なインスリンが十分に分泌できなくなる
  • 分泌できたインスリンについても効き目が悪くなる

そして困ったことに、これら2つの悪影響は血糖値が高くなればなるほど増大して、そのせいで更にまた血糖値が高くなるという悪循環に陥ってしまうのです。

さて、糖質が処理しきれなくなると、体はエネルギーを得るために、脂質とタンパク質を使うしかありません。筋肉として体に蓄えられたタンパク質を分解して利用するよりは、体内の余分な脂肪分を分解して利用しようと、体は考えます。脂肪を燃焼するだけならば良いことのようにも聞こえますが、脂肪を燃焼する際に途中で作られる「ケトン体」という物質が問題です。

通常ケトン体は体の害になる物質ではないのですが、糖質がうまく処理できずにエネルギーの大半を脂肪でまかなおうとする特殊な状況では話が変わります。酸性物質であるこの「ケトン体」が極端に体内に溜まり過ぎることで血液が酸性になって、吐き気、腹痛、意識もうろうといった症状を引き起こしてしまうのが、この「ケトアシドーシス」と呼ばれる状態であり、ペットボトル症候群の人に起きていることなのです。

ペットボトル症候群は、糖分の摂り過ぎが原因の病気です。しかしこの病気の怖い点は、

  • ソフトドリンクを飲む → 血糖値が上がる → のどが渇く → 余計にドリンクを飲む
  • 血糖値が上がる → インスリンホルモンが働かなくなる → 余計に血糖値が上がる

という、2つの悪循環が隠れているところにあります。

ドリンクを水やお茶に変えたり、カロリーゼロ飲料を選ぶなどの工夫で血糖値の上昇を防いでペットボトル症候群を予防することができます。2リットルなど大きなサイズのペットボトルを机に置いての作業が習慣化してしまっている方、周囲にいませんか?