月別アーカイブ: 2016年7月

対策は・・・!

湿度の高い朝となりましたがこんな日は熱中症になりやすくなってます。

また一口に熱中症と言っても種類があります。

○熱けいれん
汗をかいたときに水分を補給することは大切です。ですが、塩分の補給が不十分だと体内の塩分濃度が低くなり手足やおなかなどの筋肉がけいれんしてしまいます。暑い中での運動や作業の最中~数時間後に起こりやすいのが特徴です。塩分は筋肉を動かすために必要な物質ですので、不足すると筋肉の動きに支障をきたし熱けいれんが起きるのです。これを防ぐためには経口補水液やスポーツドリンク、塩入の飴など塩分を含む食品を摂るのがよいでしょう。

○熱疲労
体が脱水症状を起こしてめまいや吐き気をもよおすのが熱疲労です。血液の水分が少なくなり、脳の血流が悪くなることにより起こります。水分補給により回復しますが、水分を吸収するのには時間がかかります。炎天下に出ることが分かっている場合は一時間ほど前から、こまめに水分補給をしておくのがベストです。
気温が高くなくても湿度が高いと汗が蒸発せず、ますます体温を下げようと汗をかきます。結果脱水症状を起こしやすくなりますから、湿度にも注意が必要です。

○熱失神
体温の上昇により、汗を出そうと皮膚表面の血流量が増えて脳の血流量が減ります。脳の血流が悪くなることで、立ちくらみがしたり平衡感覚が失われてしまいます。熱疲労と同様に水分補給が重要です。

○熱射病
熱疲労の状態を通りこして体から一定量以上の水分が奪われると、汗をかくことができなくなり、体温を下げられず体が危険な状態に陥ります。意識がなくなったり、言動がおかしくなったりといった中枢機能への影響がでてきます。
すでに自分で対処が難しい状態になっていますので、周りに熱射病のような人がいたら、体を冷やしてあげて一刻も早く病院へ連れて行きましょう。

熱中症が進行し熱射病のように汗をかけなくなると、けいれんや失神、意識障害などを引き起こすこともあります。生命の危険にさらされるため、熱疲労の段階で応急処置をすることが必要です。

熱中症の応急処置

熱中症の症状の程度により、それぞれ応急処置が変わってきます。

○Ⅰ度・・・熱失神、熱けいれん(立ちくらみ、筋肉のこむら返りなど)
すぐに木陰などの涼しい場所に移動して、ベルトや襟元を緩め体に水をかける・濡れタオルで拭くなどして冷やし水分補給をします。誰かそばに付き添い、症状が改善しない場合や悪化する場合は病院に搬送します。

○Ⅱ度・・・熱疲労(倦怠感、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢)
まずはⅠ度と同じく体を冷やします。自分で水分、塩分が摂れなければ、すぐに病院へ搬送します。

○Ⅲ度・・・意識がない
命にかかわるのですぐに病院へ搬送します。

まず確認するべきことは、「意識があるか」ということです。意識がない場合や言動がおかしい時は、見逃さず病院へ搬送しなければいけません。またⅠ度の症状でも誰かが見守り、状態の変化に対応することが必要です。

今すぐできる!熱中症対策

熱中症を予防するために、前もって準備できることがたくさんあります。それぞれ、ポイントを挙げてみました。

暑さに負けない体を作る

熱中症を予防するには、普段から適度な運動をしましょう。普段から汗を流す習慣をつけると、からだの発汗作用がスムーズになり、体温調節がうまくできるようになります。運動はニガテという人はお風呂で汗をかくことをオススメします。それ以外にも以下のようなポイントに気をつけると良いでしょう。

・水分をこまめに摂る
・塩分を適度に摂る
・暑くて睡眠不足にならないよう、冷却グッズやエアコンなどで快適な睡眠環境を作る
・バランスのよい食事をして丈夫な体を作る

夏場は特にあっさりとした食事中心になりがちなので、豆腐や乳製品などでたんぱく質を摂ることを意識しましょう。

環境作り

熱中症にならないために普段から気を配っておくこと、作っておくべき環境があります。そのポイントは……

・気温だけでなく湿度も気にする
・室内を扇風機やエアコンで涼しくする
・麻や綿などの通気性のよい服を着る
・日傘や帽子で陽射しをよける
・冷却スカーフなどの冷却グッズを身に着ける

など、どれも今すぐできる簡単なこと。その小さな気配りが熱中症にならないための予防策となるのです。

炎天下で過ごす時の3か条

ライブやフェス、海水浴にピクニック、花火にお祭りなどなど、夏は楽しいイベントがいっぱい!炎天下で長時間過ごす機会もあるでしょう。そんな時、熱中症にならないために絶対に忘れてはいけない3か条をあげてみました。

・飲み物・塩分を持ち歩く・・・のどが渇いたらもう脱水症状が始まっています。のどの渇きを感じる前に水分・塩分補給を。

・休憩をこまめに取る・・・炎天下にいるだけで、体力を消耗します。ちょっと疲れたな、と感じたら休憩するくらいの感覚でいると良いでしょう。あらかじめTV、Webなどで公開されている熱中症指数を調べておくと、心構えができます。

・前日までの体調管理も・・・前日夜遅くまでお酒を飲んで、翌朝から海水浴!となると、お酒で水分不足、睡眠不足が重なって熱中症になりやすくなります。過信は万病のもと!です。

おわりに

熱中症はとっても怖い。けれど、夏には楽しいこともたくさんあります。しっかりとした熱中症対策をして、心置きなく夏を満喫しましょう。

気象病予防に・・・!

気圧の変化が大きい梅雨に起こりやすい「気象病」

この時期の体調不良は気圧の変化がもたらす「気象病」と言われてます。

梅雨は気圧が大きく変化しやすいため、季節病だけでなく気象病まで起こりやすくなります。

気圧が大きく変化する時には、気圧に対応しようとする体に大きな負担がかかるため、自律神経のバランスが不安定になってさまざまな不調が出やすくなってしまうのです。

特に気象病は高気圧から低気圧に変化する時に起こりやすいことが分かっており、雨が降る前、台風が来る前になると、古傷が痛んだり血圧が上昇したり、自律神経失調症の症状が出たりしやすくなります。

梅雨時の気象病を予防するには

梅雨時の気象病を予防するには、気圧の変化に合わせて体調を整えるのがおすすめです。

梅雨時は規則正しい生活を心がけて自律神経のバランスを整えておきましょう。

また、天気予報をチェックして低気圧が近づいていると分かったら、いつもよりも早く就寝したりアルコールや煙草などの刺激物を控えたりして、体の免疫力を高めておくと気圧の変化による影響を抑えることができます。

気象病は梅雨だけでなく、一年を通して起こります。

雨の日続きが起こす季節性うつ病、季節性情動障害に注意

梅雨時には雨の日が増えて日照時間が減ってしまいます。そして日照不足は私達の体のリズムにも影響を及ぼします。

太陽光を浴びる時間が不足すると、体内リズムを司るメラトニンや精神を安定させるセロトニンの分泌量が減り、一時的にうつ状態や睡眠障害に陥りやすくなるのです。

日照時間の少ない季節に起こるうつ状態は「季節性うつ病」または「季節性情動障害」と呼ばれています。

セロトニン不足で抑うつ症状が出やすくなるほか、低気圧の影響で副交感神経が優位にはたらき、さらにだるさや体の重さが手伝って出かけたり人に会ったりするのが面倒くさくなりがち。ますます気分がふさぎこんでしまう悪循環に陥ってしまいます。

季節性うつ病を予防するには

通常のうつ病と異なるのは、太陽光を浴びることで予防することでき、季節が変わると自然と解消される点です。

梅雨の間は、晴れた日になるべく外出して太陽光を浴びるようにしましょう。メラトニンは朝日を浴びることで分泌が促進されるので、早起きして朝日を浴びるようにしてください。

また雨で外出できない時が多くなりますが、室内は気分が明るくなるようなインテリアに替えたり、せめて照明を明るくつけたりして、なるべく爽やかな気持ちで過ごせるように工夫するのもおすすめです。

セロトニンは一定のリズム運動を15分以上繰り返すことで分泌されるので、晴れの日にはウォーキングをしたり、雨の日には室内でテレビを見ながらその場で足踏みを繰り返すのも効果的です。

ちなみに季節性うつ病は冬に起こりやすい現象なのですが、日照時間が減少する梅雨や秋雨の時期にもみられます。特に女性に多い現象です。

梅雨は意外と肌寒い?梅雨冷えにご注意

梅雨は高温多湿というイメージもありますが、雨が降ると大気の温度が下がるため、雨の日は日中の気温が上がらず肌寒く感じる「梅雨冷え」が起こりやすくなります。

さらに気圧の変化が不安定なので、真夏日が来たかと思えば再び気温ががくんと下がったりして、体調も崩しやすくなります。

梅雨冷えで起こる体調不良を予防するには

気温の変化に合わせて衣服を脱ぎ着し、体を冷やさないようにします。気温が5℃下がったら衣服を1枚プラスするのが目安です。外出先には、携帯しやすい薄手の上着を持参しましょう。

エアコンを使う環境では特に体が冷えやすくなるので、梅雨でも長袖のはおり物やブランケットを用意しておくことをおすすめします。

そろそろ冷たい飲み物がおいしい時期になりますが、内臓を冷やすと自律神経のバランスが不安定になるので、冷たい飲み物の飲み過ぎにも注意しましょう。

またこの時期は気温が30℃以下でも、湿度が高くて皮膚表面から汗が蒸発しにくいため、体に熱がこもって熱中症になりやすいので、涼しくても熱中症対策のことを頭に入れておきましょう

夏バテ防止食材

ブログでは夏バテに効く「野菜」をご紹介させて頂きましたが

ココでは別の「食材」をご紹介します。

豚肉

夏バテからくるだるさや疲労感の解消に有効な食材として、ビタミンB1の豊富な豚肉があげられます。

夏にスタミナをつける料理としては「豚肉の生姜焼き」などが有名ですが、上述したゴーヤを使って「ゴーヤチャンプルー」にして食べるのもおすすめです。油ものは気が進まないという場合には、「豚汁」などにして食べると良いでしょう。いずれも、ビタミンB1、タンパク質を豊富に含むお豆腐を使うとより効果的です。 

うなぎ

夏バテ防止の食材として定番のうなぎですが、その特徴は豊富な栄養価にあります。鉄分、カルシウム、コラーゲンの他、ビタミンA・B1・B2・B6・B12・E・Dなど不足しがちなビタミン群が非常に多く含まれています。

夏風邪予防にも最適です。ビタミンCがうなぎには含まれていないので、他の食材で補うように心がけましょう。

夏バテ解消におすすめな食材として、があります。疲労回復に効くタンパク質や、ビタミン、ミネラルなどのバランスが良く、栄養価が豊富です。食事に手軽に取り入れられるのも良い点です。

夏バテ解消に効く食べ物

クエン酸を含む食べ物

食欲増進、疲労回復に効果的な栄養素としては「クエン酸」が有名です。レモン、梅干し、お酢など、酸味がある食品に豊富に含まれます。

フルーツなどは食欲のわかない夏場でも食べやすいですし、夏野菜の酢の物などにして摂取するのも良いでしょう。

アリシンを含む食べ物

ビタミンB1は消化液の分泌を促進し、疲労回復を促す作用がありますが、「アリシン」はその働きをサポートして効果を高めてくれます。アリシンを多く含む食べ物はニンニク、玉ねぎ、ネギ、ニラ、らっきょうなどです。

例えば、豚しゃぶを食べる時の漬けだれにおろしニンニクを入れたり、レバニラ炒めを作ったり、豚汁にたっぷりのネギをトッピングするなどして、普段の食事に取り入れていきましょう。

アリシンを含む夏バテに効く食べ物

香辛料を含む食べ物

「夏カレー」という言葉があるように、暑い夏にカレーを好んで食べる人は意外と多いですよね。夏バテ気味の人からすると信じられないように感じますが、暑い時期こそこういった香辛料を含む食材は最適なのです。

例えばカレーには、ターメリック(ウコン)ナツメグといった香辛料が含まれています。ターメリックにはクルクミンという成分が含まれており、胃腸の働きを高め、食欲を増進する効果を持っています。また、ナツメグの香りも同じく、脳を刺激し食欲不振を解消させる働きがあるのです。

また、唐辛子に含まれるカプサイシンも夏バテに有効です。胃液の分泌を助けたり、発汗を促すことで身体にこもっている熱を外に出す働きがあります。

まとめ

今回は、「夏バテの防止・解消に効く食べ物」についてご紹介しました。

暑い日が続くと食欲がわかず、栄養不足になり体力が低下するという、悪いループに陥りがちです。夏バテに効く栄養素を豊富に含む食材を上手に取り入れながら、夏を健康的に乗り切っていきましょう。

 

運動中の水分補給

「水分補給をしよう」とわかってはいるものの、では具体的にどのタイミングで、何を、どのくらいとればいいのか、というのは難しいところです。水分を大量に飲みすぎるとお腹が重くなり、プレーに支障が出るだけではなく、血液中の電解質バランスが崩れて(塩分不足)、筋肉のけいれんなどを引き起こすことがあります。逆に水分が不足すると脱水症状を起こし、頭痛や疲労感、筋肉のけいれん、熱中症の症状を起こすこともあります。

 こうしたことを防ぐためにも、適切なタイミングで適切な量の水分補給を行いたいものです。運動前、運動中、運動後という3つのタイミングについて見てみましょう。

水が飲みたいと感じる前にこまめに水分補給を

<運動前>

「水が飲みたい」と思ったときにはすでに体内では脱水症状が始まっていると言われますので、運動前にあらかじめ水分補給をしておきましょう。運動する30分前~直前に250ml~500ml程度を数回に分けてとるようにします。汗をかいた分を補うつもりで、あらかじめ水分量を確保しましょう。

<運動中>

気温や練習強度によっても変わりますが、一口程度に含む~200ml程度の水分を練習の合間にとるようにしましょう。30分に1回は水分をとれるとベストです。練習時間が長くなったり、遠征や環境などが変わってなかなかタイミングが取れないときは、チームで強制的に「ウォーターブレイク」をとって水分補給をするようにしたいものです。

<運動後>

体重減少分を補える量を数回にわけてとるようにしましょう。また練習後に食事をとることになると思いますので、一度にたくさん飲んで、食事に影響が出ないように注意しましょう。疲労回復のためにオレンジジュースやグレープフルーツジュースなどクエン酸(酸っぱい成分)入りの飲み物をとることもオススメです。

水分補給は何がいいのか / 暑い日の試合前に行いたい準備]水分補給は何がいいのか

 水分補給は水だけを大量に取りすぎるとコンディション不良を引き起こすことがわかっています。汗は塩分を含みますので、流れ出た不足分を補う程度に塩分を含んだ飲み物をとることが理想的です。スポーツドリンクはこうした塩分を補う目的で作られていますので、効率よく水分補給ができると思います。

 一方で飲みやすさを追求するため糖分が多く含まれており、過剰摂取は「ペットボトル症候群」とよばれる急性糖尿病のリスクが高まります。お茶についても利尿作用のあるものはトイレが近くなってしまうというデメリットがあります。麦茶やほうじ茶などはカフェインを含まないため、水分補給に適した飲み物といえるでしょう。

 また気をつけたいのが飲み物の温度です。夏の暑い時期、冷たい飲み物を飲みたくなる気持ちは理解できますが、あまりにも冷たすぎると胃腸に負担をかけてしまい、体の疲労を助長することになってしまいます。常温、もしくは糖分を含むものについては8~13℃程度に冷やしたもの(少し冷たいかなと感じる程度)を準備するようにしましょう。

熱中症対策に「きゅうり」がおすすめ

今年の夏もいよいよ本番!熱中症が話題になるのもこの時期。最近では気温が下がるはずの夜も気温が下がらず、ますます熱中症へのリスクが増えています。熱中症の予防でもっとも大切なのは水分の補給です。熱中症は気が付くのが遅れがちになるため、スポーツドリンクなどでこまめな水分補給が必要です。

でも水分補給は野菜からも出来ることをご存知ですか?特に夏野菜には、水分を補充し、体を冷やす効果があります。中でもきゅうりは熱中症の予防にうってつけの野菜です。

 きゅうりは、さっと洗えば、加熱も必要なく、皮をむく必要もないので、とっても手軽に食べることが出来る野菜です。その手軽さから、毎日のように食卓にならぶ家庭も多いのではないでしょうか?
キュウリは95%は水分なので、1本食べれば100cc程度の水分をとることになり手軽に水分の補給が出来ます。
また、汗で失われるカリウムなどのミネラル類も含まれてるので積極的に摂りたいですね。カリウムはとりすぎた塩分を体外に排出するはたらきを持ち、血圧を下げる効果を持っているため、むくみの解消などに役立ちます。

暑い夏を「夏野菜」で乗り切る

暑さで体が熱い、疲れがとれない、食欲が落ちる、こんな時は夏野菜を意識してしっかり摂りましょう。一般的に、夏野菜は体を冷やす効果があり、冬野菜は体を温める効果があると言われるます。話題の塩麹できゅうりを頂く食べ方もとってもおすすめです。
夏野菜だけではなく、旬の野菜は不思議と季節にあわせて体に必要な栄養を含み、自然と体に良いものになっていると気付かされます。

今日は七夕・・・!

七夕と「初物食い」

 日本では、その季節に初めに出来た(豆や大豆などの)穀類・野菜・果実などを「初物」と呼び、春夏秋冬の最初の時期に「初物」を供えて食べると「七十五日長生きする」との言い伝えがあります。

 「七夕」が行われる七月は、今でこそ「夏」になりますが、それは明治五年に地球が太陽の周りを一周する時間を一年とする「太陽暦」が採用されてからです。それ以前は、月の満ち欠けを基準にした「太陰暦」等、中国から伝来した物や日本で独自に定められた暦が広く使用されていました。しかし、明治五年を境に今まで使用されていた暦は「旧暦」として扱われる様になりました。

 しかし、今でも残っている暦の名称や伝統行事には「旧暦」の名残があるため、書籍などでは「七夕」を「秋の行事」として紹介する事もあります。更に「旧暦」の「七夕」は、秋に行われる最初の行事なので、言い伝えに習って「初物」を御供えする事があります。

 この風習は知らない人の方が多いと思いますが、今の暦で「夏」に取れる野菜や果物は栄養豊富で健康にも良いので、御供えはしなくとも是非とも食べて暑い時期を乗り越えましょう。

環境づくり

夏バテを防止する環境づくり

1. 冷房はほどほどに
朝晩の通勤以外は冷房の効いた社内にいるという人も多いはず。できれば、冷房の温度は高めに設定しましょう。難しければ、冷えないよう衣服で調整してください。夜はタイマーをかけて寝るようにしましょう。

2. 汗をかく
普段から汗をかかないと、いざ暑い場所で汗をかこうというときに、上手に汗をかけず、熱中症などを起こしてしまうことも。軽い運動やお風呂、サウナなどで、汗をかきましょう。日が沈んだころに20~30分ウォーキングしてもいいですね。

3. お風呂に入る
夏は、冷房でからだが冷えています。シャワーだけでなく、お風呂にしっかり入りましょう。ぬるめのお湯で、20分程度入るとよいでしょう。湯上りに水分補給を忘れずに。(夏バテ予防と日焼けのケアには水素風呂をおススメします。MENUにある水素風呂レンタルをご覧ください!)

毎日の生活で、少しだけ注意すれば、夏バテを予防することができます。

「すいか」は・・・!

今朝のブログでも書かせて頂きました「スイカ」ですが

「熱中症を防ぐためには水分補給することが第一ですが、スイカは水分が90%以上と非常に豊富。さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので、微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できます」

そしてこの時期はこんな取り方も・・・

1日200gのスイカで元気と笑顔をチャージ

 

平成17年に厚生労働省と農林水産省が健康増進と生活習慣病予防などのために作成した「食事バランスガイド」では、果物は毎日の食生活に欠かせない食品と位置づけられ、スイカの場合、1日に200g程度食べることが推奨されています。

とくにオススメしたいのが「朝スイカ」。生のままでも手軽に食べられる上、水分豊富で食欲が落ちる夏場でも口に入れやすいことに加え、脳が睡眠中に消費したブドウ糖を手軽に補給できるので、朝から頭をしゃっきりさせるのに一役買ってくれます。

それでも食欲がない、という人にはジュースもオススメ。スイカ200gをミキサーにかけるだけで、朝の元気を簡単にチャージしてくれるフレッシュジュースのできあがり。さらに人参とレモンをプラスすれば抗酸化力アップ、セロリやリンゴをプラスすれば食物繊維もますます豊富に、バナナとヨーグルトをプラスすれば骨粗しょう症予防ドリンクになります。他にもお好みの果物や野菜を加えて試してみてください。

最近は「おひとりさま」用に、片手でも持てるサイズの小玉スイカも豊富に出回っています。甘くてジューシーなスイカを独り占めできる快感はやみつきですよ。一方、昔ながらの大玉スイカも日々進化しています。ずっしり重い特大スイカを、みんなで囲みながら割った時の楽しみは格別! 猛暑に負けず、みんなで涼感を分け合うためのアイテムとして、スイカの実力を見直してみませんか?

熱中症予防に甘酒・・・!

熱中症予防にスポーツドリンクを飲まれている方も多いようですが

そのスポーツドリンクは、水分と塩と砂糖で出来います。

そしてこの割合が大切なのですが、
米と麹からできている甘酒は「水分」と「糖分」と「塩分」のバランスが良いんです。
甘酒は、栄養価も高く、麹によって消化がとってもいい飲み物です。

しかも、ビタミンB1、B2、B6と言ったビタミンB群や、
必須アミノ酸が豊富に含まれています。

なので、飲む点滴とも呼ばれていわけです。

そんな甘酒は、まさに冬の体を温めて美容のために飲むだけではなく、
夏の熱中症や夏バテ対策にも有効なのです。

熱中症予防の甘酒はいつ飲む?

スポーツドリンクや手作りハイポトニック飲料と違い、
スポーツした後や、今暑さの中にいる・・
そんな時は、のど越し滴にもちょっと飲みにくいかもしれません。

そもそも、水分と塩分と糖分だけでなく、
ビタミンBも豊富で飲む点滴といわれるくらいですから、

・食欲のない朝

・忙しい朝

・朝食を食べられない朝・・・におすすめです。

朝、甘酒を飲んでおけば、
ビタミン、アミノ酸、エネルギー源を効率よく取り込む事ができ、
一日を疲れ知らずで過ごすことができるというわけです。

朝のいっぱいを習慣にしても良いかもしれませんね。

熱中症対策甘酒のアレンジレシピは?

熱中症対策で思いつくのが、
ビタミンCカリウムです。

ビタミンCは、疲労の原因となる乳酸の発生を抑え、疲労回復に優れた効果を発揮します。
またパロチン(若返りのビタミンと呼ばれている)の代謝を活発にするため、老化防止も期待できます。

カリウムは、汗をかくと塩分(ナトリウム)が排泄されますが、同時にカリウムも排泄されます。
カリウムが失われると細胞内が脱水症状を引き起こします。
日常的に取ることで熱中症にかかった時の回復力を高めることが可能です。

ビタミンCはレモン
カリウムはバナナで補ってみてはどうでしょう?

ということで、甘酒にこの二つをプラスしたアレンジレシピ!!です。

【蜂蜜レモン甘酒ジュース(2人分)】

①甘酒(ノンアルコール) 200g

②水 50cc強

③レモン汁(ポッカレモン) 30cc(お好みで)

④はちみつ(砂糖、水飴でも) 70cc程度

①~④を混ぜるだけです!!

【甘酒バナナシェイク(2人分)】

①甘酒200g

②豆乳200g

③バナナ 1本

④レモン汁 お好み

*豆乳を入れてもいいですね。

①~④をミキサーで混ぜるだけ。

そして、もうひとつ
甘酒をさわやかな飲み物に変身。
甘酒スパークリングはいかが?

【甘酒スパークリング(2人分)】

①甘酒200g

②炭酸水200g

③甘酒と炭酸水をまぜるだけ!!

*炭酸水を加えることでさわやかで飲みやすくなります。
甘酒が苦手な方も飲めるかもしれませんよ。

冷房病・・・!

7月に入りエアコンの使用頻度も増えてきますが「冷房病」と言う言葉聞いたこと有りますか?

今日はこの対策について

冷房病対策は「体温調節」「血流改善」「温かい食事」

では、冷房で体調を崩したり、冷え性になったりしないためにはどうすればよいのでしょう。 その対策を紹介します。

●上着や靴下などで体温を調節する

エアコンの温度は25度~28度が標準とされています。 基本的には「外気温の-3~4度」を目安にするとよいでしょう。 また、電車やビル、デパートなどでは自分で設定温度を変えられない場合も多いため、ストールやカーディガンなどを持ち歩くようにしましょう。 温めるとよいポイントは、「首」「手首」「足首」です。 ここは血流の多い動脈が体の表面近くを通っています。 ストールを首に巻いたり、靴下やレッグウォーマーをはいたりして、温めましょう。 温かい血液を全身に巡らせることができます。 副交感神経の中枢がある腰まわりを温めるための「腹巻き」も効果的です。

●運動で血流をよくする

デスクワークでずっと座っていると、重力により下半身に血液や水分がたまってしまいます。 手首や足首を回したり、腰をゆっくりねじったりといった簡単なストレッチをして血流をよくしましょう。 また、脚の筋肉を強化すると足先が冷えにくくなります。 日頃からウォーキングなどをして筋肉を適度に動かしておくのがよいでしょう。

●食事は体を温める料理を

夏はアイスコーヒーやビール、冷やし中華などの冷たい飲み物や料理をとりたくなりますが、こうしたものは体を急激に冷やしてしまいます。 そこで、冷房の効いた店内などで食事をする場合には、できるだけ温かい料理を食べるように心がけましょう。 しょうがやネギ、トウガラシなど、体を温める食材を使った料理もおすすめです。

自律神経の働きが悪くなると、ちょっとした寒さにも敏感に反応するようになってしまいます。 その結果、ずっと冷え性に悩まされることにもなりかねません。 そうなってしまう前に、冷房を多く使う夏だからこそ、きちんと対策をすることが大切です。