月別アーカイブ: 2016年6月

雨の日も有酸素運動

梅雨の真っ只中、いつも行っている散歩・ウォーキング・ランニングが出来ない!

と言われる方に簡単に出来る有酸素運動をブログの方でご紹介させて頂きましたが

コチラではもっと簡単に有酸素運動と同じ効果を・・・・

お風呂に入る

意外に思われるかもしれませんが、お風呂に入ることは有酸素運動をするのと同じ効果が得られるといわれています。

例えば、40℃以下の温めのお湯に浸かっていると、ウォーキングをしているのと同じ効果が得られるんだとか。長くお湯に浸かっていると体が疲れてしまうので、20~30分程にしておくのがちょうど良いそうです。

さらに、お風呂を有酸素運動として効果を上げるなら、5分お湯に浸かったら一度湯船から出て、そしてまたお湯に浸かるというのを繰り返すと良いとのこと。「5分じゃ短すぎる」と思われる方は、お湯に10分にしても良いそうです。

毎日じゃなくても有酸素運動を続けることが大切です。

でも雨が降った日ぐらいは、自宅のお風呂に入りながらリフレッシュして、ついでに脂肪を燃やすのも良いかもしれませんね。

もしそのお風呂が「水素風呂」だったら・・・・

良かったら「水素風呂レンタル」のページをお開き下さい!

症状別食材・・・!

梅雨になって体調が悪くなったり食欲が無くなったり・・・と言われる方が多くなりました。

こんな食材使ってみませんか?

~症状別おすすめ食材~

★食欲不振・頭痛・頭重・吐き気・むくみ(水分代謝の悪い人)
胃腸回復:ごはん・長芋・かぼちゃ・さつまいも・ナツメ
利尿作用:とうもろこし・小豆・そら豆・はとむぎ・スズキ

★下痢・腹痛・手足の冷え・むくみ・関節痛(身体が冷える人)
身体を温める:生姜・にんにく・ネギ・にら・とうがらし・海老・シナモン

★熱がこもる・のどが渇く・口臭・にきび・重だるい・頭痛・お腹が張る(脂っこいもの・香辛料が好きな人)
身体の熱をとる:ゴーヤ・トマト・きゅうり・大根・昆布

★胃腸の不調・下痢・軟便・アトピー性皮膚炎・皮膚疾患・水虫・目やに・眠気・めまい・関節痛(その他の症状)
オススメ食材:しそ・ゆず・らっきょう・ミカンの皮などの香り成分のあるもの。

人の身体は約60%が水分でできていると言われています。身体の水分バランスと、水分のめぐりはとても大切なことなんです!

熱中症の原因は・・・

今朝のブログでも熱中症の原因は「自律神経」に・・・と言う事を書かせて頂きましたがここでは自律神経と睡眠不足との関係をご紹介します。

質の良い睡眠が熱中症の7割を予防

時には命を落とすこともある恐ろしい熱中症を予防するための方法はたくさんあります。

暑い日の外出を避けたりこまめに水分補給をすることも大切ですが、

日頃から暑さに強い体を作っておくことも重要なポイントです。

特に寝不足状態は熱中症を引き起こしやすくなりますので、

普段から質の良い睡眠をしっかり確保し、体調を整えておきましょう。

熱中症を予防する質の良い睡眠

特に夏の夜は暑さのせいで寝苦しさを感じる人も多いので、

寝不足の状態で日中動いているという人も少なくありません。

暑さに負けない強い体を作るためには、どのようにして睡眠の質を向上させれば良いのでしょうか。

睡眠時間は8時間以上

夏場は特に暑さのせいで何もしていなくても体は疲れを感じやすいものです。

特に屋外で運動したり作業したりした日には体に大きな負担がかかっていますので、

睡眠時間はたっぷりと確保するようにしてください。

夜更かしせずに早めの時間に布団に入り、8時間以上はぐっすり眠るようにしましょう。

睡眠不足は体の免疫機能の低下を招き、様々な不調が現れやすくなります。

普通の体調のときより熱中症の症状も進みやすくなるので、気を付けましょう。

睡眠リズムを整える

質の良い睡眠のためには、睡眠リズムを整えることが大切です。

毎日出来るだけ同じ時間に就寝し、同じ時間に朝日を浴びて目を覚ますように習慣づけてください。

布団に入ってもなかなか寝付けないという人は、就寝前に寝室でアロマを炊いてリラックスしたり、決まった日課を実行するようにクセを付けてみましょう。

いつの間にか体がその時間に眠ることに慣れてくるはずです。

朝は眠くても必ず朝日を浴びて目を覚ますようにしてください。

休日もその睡眠リズムを崩さないように気を付けていれば、いつの間にか体が慣れてくるでしょう。

エアコンをタイマー設定

暑さのせいで寝苦しさを感じるようなら、冷房や扇風機を利用してください。

就寝中にエアコンを使うと起きたときに体のだるさを感じる人も多いようですが、それを避けるためには眠ったあとで電源が切れるようにタイマー設定してから眠りましょう。

こうすることで体が冷え過ぎるのを避け、体温調整機能が異常を起こすことも予防できます

寝る前に軽く汗を・・・

ただでさえ暑いときに運動するなんて!と思うかもしれませんが、就寝前に適度に体を動かして疲れさせてあげるとすんなり眠りに入りやすくなります。

夜になれば外も少し涼しくなってくるので、軽いウォーキングやジョギングをしたり、寝室でストレッチをしたりするのもおすすめです。

最後に・・・

上手く眠れない方は整体もおススメです。

自律神経の乱れを整えられなくなっていますので

「からだ回復センター田川」にて調整してみては如何でしょうか?

質の良い睡眠をとっておくことは体の免疫機能を向上させる上でも体調を整える上でも重要なことです。

暑い季節こそ普段よりさらに睡眠について真剣に考え、よりよい眠りに就けるよう努力する必要があります。

生姜はからだに・・・

今朝のブログでも書かせて頂きましたが

生姜の効能はこんなところにも・・・

・発汗促進
・咳を鎮める
・痰をとる
・解熱
・血栓を予防
・鎮痛作用
・抗炎症作用
・心臓を強化
・吐き気を抑える
・めまいや耳鳴りを予防
・抗菌、抗寄生虫、抗ウイルス作用
・コレステロールを安定させる
・抗酸化作用でアンチエイジング
・うつ病を予防
・デトックス作用

生姜を上手に生活に取り入れるだけで、
様々や効果・効能や薬効が期待できますので、積極的に生姜を摂取しましょう。

トマトはカラダに・・・!

トマトはこんなにたくさんの効果が見込めます

活性酸素を除去

体の中に侵入した病原菌などを殺菌したり、有害物質を解毒したり、体内で大切な役割を持つ活性酸素ですが通常、不要な活性酸素は酵素により分解され、無害化されますが、分解できる量をオーバーしてしまうと、体内を傷つけ、やがてはがんや脳卒中、心臓病などの生活習慣病の原因になることも。

トマトに含まれる赤い色素リコピンは、この活性酸素を消去する能力(抗酸化作用)がとても高くβカロチンの2倍、ビタミンEの100倍もの働きを持つといわれます。

うまみ成分が

トマトにはグルタミン酸やアスパラギン酸が豊富に含まれており、その割合が4:1のときが最もトマトらしい味になると言われています。
グルタミン酸やアスパラギン酸は、日本人にとって馴染み深い昆布にも含まれ、うまみ成分と呼ばれています。イタリアやメキシコなどトマト料理が盛んな国では、トマトはダシのひとつといっても過言ではありません。イノシン酸といううまみ成分を含む肉や魚と一緒に調理すれば、相乗効果でより料理がおいしくなります。

トマト缶は特に、このグルタミン酸を多く含む赤系トマトを使用しています。

ダイエットに

肥満は消費されなかったエネルギーが脂肪として体に蓄積されることで起こります。
特にお腹まわりの内臓に脂肪がつく内臓脂肪型肥満は、高血圧や脂質異常症、糖尿病、動脈硬化などになりやすくなる物質が多く分泌され、メタボリックシンドロームにつながります。
トマトに含まれるリコピンには、糖尿病や動脈硬化の予防や改善作用を持つホルモンを分泌させたり、脂肪細胞が成長するのを抑制したりする働きが期待できることが分かってきました。 

動脈硬化の

血管が硬くなり、酵素や栄養を運ぶ血液がうまく循環できないために心臓や脳への負担が大きくなる動脈硬化。
血管に張り付いた悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールが活性酸素によって酸化することで、引き起こされる疾病です。

リコピンには抗酸化作用があるので、LDLコレステロールの酸化を抑えることができます。

また、トマトには血管を丈夫にするケルセチンも含まれているので、動脈硬化の予防におすすめです。

血圧・血糖値が

現代病のひとつ、糖尿病の予防や改善にもトマトが一役買うといわれています。
トマトに含まれるアミノ酸やクエン酸は、インスリンの効き目を改善し、血糖値や血圧を下げる働きを保つ効果があるといわれています。さらにクエン酸はでんぷんをブドウ糖に分解する酵素の働きを抑えるため、糖の吸収を抑えます。
ほかにも水溶性の食物繊維であるペクチンが血糖値の急激な上昇を抑え、カリウムが余分なナトリウムを排除して血糖値を下げる作用なども期待できます。 

疲れたときに

疲れとは脳や体へのエネルギー供給が追いつかなくなり、活性酵素が大量に発生して引き起こされる状態です。
この活性酸素をリコピンが消去することで疲れを癒すことが期待できます。

さらに運動後にトマトジュースを飲むと、クエン酸の働きで疲労物質である乳酸が代謝され、素早くエネルギーに変換できるというデータもあります。

憂鬱な梅雨を快適に・・・

憂鬱な梅雨を快適に乗り切る

その1 軽い運動をする
軽い運動をして、汗をかく(手足を動かすことで胃腸の働きを良くし、汗をかくことで、体にたまった湿気を追い出します。サウナも効果的です!)

汗をかくことによって精神的にもすっきり
運動が苦手?ならば足湯を欠かさずに!

雨の養生としては、体に入ってくる水分をスムーズに排出することがカギなのです。

具体的には汗をかくような運動をすることです。
汗によって直接水分を排出するだけでなく、運動で気血が巡ることによって
尿や便からも湿が出て行きます。
湿は重く動きにくい性質がありますから、運動で動かしてやらなければならないのです。

また運動をすることによって脾胃の動きが促進され食欲もでてきます。汗をかくことによって精神的にもすっきりし、鬱々とした気分が晴れます。

その2 甘いものは控えめに

甘い食べ物をひかえる(甘い食べ物の摂りすぎは体に湿気を呼び込み、さらに体を重だるくします。)

その3 冷たい飲み物の取りすぎに注意する

ジュースやビールなど、冷たい飲み物の取りすぎに注意する
(水分の取りすぎは、むくみの原因にもなります。) 

飲み物はできれば温かいものを。少し冷えているか常温で飲んでください。
私自身は冷蔵庫から出した野菜ジュースを電子レンジで30秒加熱してから飲んでいます。

その4 濡れたままにしない!
体が濡れたら冷やさない

雨に濡れたり、髪を洗ったり、プールに入ったりしたら濡れたままにせずにしっかり乾かして、体をよく温めること。濡れたままだと体が冷え、梅雨時に弱っている消化器系の働きが更に低下します。

その5 保温を心がける!
一日かけて外出するときなどは夕方の冷え込みに備えて一枚多めに服を持って出かけたり、布団も寒かったらすぐに上にかけられるようにしておくとよいでしょう。

その6 太陽が出ている日は努めて外出すること!
雨が続き、体を動かす機会や日光に当たる時間が減ることにより、十分な睡眠を取れなくなるのです。もちろん人の力で気圧は変えられませんが、意識的に運動し、梅雨の晴れ間には太陽の光を積極的に浴びて、体と心の健康を少しでも保つようにしましょう

その7 梅雨時は梅干を毎日とりたい!
梅雨の時期一番活躍するのが『梅干しです』
 食中毒の予防や有機酸(クエン酸)による代謝向上などこの季節に無くてはならない食材です。
 この季節のミネラル不足を補うのが乾物食材です。
高野豆腐や干しシイタケ・切干大根などの他、海藻類を海藻類を多めにとり不調を予防したいものです。

その8 しそ・しょうがなどの香味野菜を努めてとる
香味野菜など良い香りがする食材は胃腸の働きを活発にし、体内の余分な水分=湿の排出に役立つ。
特に生姜はカラダを温めて発汗を促す作用もあるので◎。

例/しそ、生姜、ゆず、三つ葉、シナモン、カレー粉、山椒、ねぎ、らっきょう、唐辛子、にんにく、にら など

その9 利尿作用のある食材で湿気を除去!
利尿作用で湿を除去!ただしウリ科の野菜は熱を奪う働きもあるので、冷えが気になる人は、
カラダを温める食材とあわせるか、食べる前に冷蔵庫から出して常温に戻しておくとよい。

例/きゅうり、スイカ、トマト、ゴーヤ、メロン、冬瓜、豆類(大豆・小豆・そら豆)、ハトムギ、大麦 など

その10 消化器官の働きを助ける食材もあわせてとろうね♪
米に代表されるような甘味は、胃腸の働きを助け、弱った脾に活力を与える。

例/米、長いも、大棗、さつまいも、かぼちゃ、人参、キャベツ、しいたけ など

手ぬぐい

雨に濡れた体を拭くと、ハンカチがびしょびしょ!
でもタオルを持ち歩くのはバッグにかさばる・・・そんな梅雨どきのおでかけに、
じわじわ人気なのが「手ぬぐい」です。
渋めな伝統柄からポップなキャラものまで種類も豊富。
近年の和ブームでハンカチがわりにちょっと使い始めてみたら、
あまりに便利で手放せなくなってしまう若い女性が急増中とか。
コンパクトにたためて、濡れてもすぐ乾く、一枚の布。
あなたもご利用してみませんか?

日本人が肌身離さず持ち歩いてきた、自由自在の布

手ぬぐいとは、端が切りっぱなしの平織りの木綿。つまり、ただの布!
大きさはいろいろですが、現在は90センチ×35センチくらいのものがほとんどのようです。
縫い目がないのは、水切れを良くするため。掛けておくとすぐ乾き、雑菌が溜まらず衛生的です。洗濯物の嵩も減り、特有の嫌なニオイもこもりません。高温多湿の日本にはまさに理想的な「タオル」なのですね。

お風呂で庶民が使用するようになったのは、室町時代頃から。とにかく昔は布が貴重だったので、はじめは神仏まわりの清掃や祭礼の装身具として使われていました。江戸時代に綿が栽培・生産されるようになり、手ぬぐいは一気に普及して日本人の生活必需品となります。
「拭う」だけでなく、仕事時の汗止め、前掛けや着物の襟元・布団の首元掛け、頭にかぶったり物にかぶせたり・・・土ぼこりの多い江戸では、手ぬぐいであらゆる汚れをガードしていたようです。
使い込んで柔らかくなったら、赤ちゃんのおむつや雑巾、細かく裂いてハタキに。ケガをしたときの止血や、時代劇で見かける「下駄の鼻緒を応急処置」にも使われました。
一枚の布をいつも持ち歩いて、人々は自由自在に活かしてきたのです。

こんなに便利な手ぬぐいですが、戦後は「日本古来の生活用品は時代遅れ」という風潮が広がり、ほとんどの家庭ではタオルしか使わなくなってしまいました。和のブームで手ぬぐいの魅力が見直され、現在はタオルを手ぬぐいに取り替える家庭も出ているそうです。

寝不足の原因

生活していると自然と色々な“色”を目にしますが、色と健康は実は切っても切り離せない
密接な関係があるのです。
なんとなく気分が落ち込んでしまう……その理由、その日の洋服の色が原因! なんてことも。
色で気分も変える、色のはたらきで、身体に影響を及ぼすこともあるのです。

今回は、その中でも“休息”に関わる色についてお伝えしていきます。

■1:ストレス発散に有効な色

リラックスしたい時や睡眠時に、赤ベースのお部屋や洋服、パジャマを着ると、
寝付きが悪くなることがあります。

実は“赤色”が、体内で身体の生理状態を活性化させるアドレナリンの放出を促進させ、
身体を興奮状態にさせるからなのです。

アメリカの大学医学部が報告した「赤色の効果」という研究では、
赤色によるアドレナリンの促進はストレスを解消するはたらきがあることを明らかにしています。

睡眠スペースやパジャマは、赤色を避けた方がよさそうです。
逆に、スポーツなどの時には、赤色のものを取り入れて、ストレス発散してくださいね。

■2:体内時計を調節するのに効果的な色

会議中や試験前に一生懸命になっているけれども、つい眠くなってしまう……。
これも色が関係していることも。

青色の波長はセロトニンの分泌を促し、メラトニンの生産をコントロールしています。
メラトニンは体内時計を調節し、睡眠を促す働きがあり、健康的な睡眠には
欠かすことができないのです。
青色をベースにした寝室にしたり、青く光るアロマキャンドルを焚いたりすると、
毎日質のよい睡眠がとれるかもしれないですね。

■3:疲れを癒し、心身のバランスを整える効果が高い色

これから試合でやる気は有るのに闘争心が燃えてこない……そんな時も色が大きく関係しています。

中波長である“緑色”は、自然の木々や森の色であるため、リラクゼーションイメージと
最も結びつきが強い色です。
また緑域の波長はアセチルコリンの分泌を促し、心身のバランスを整えます。
見るときにも水晶体の調節が必要のない波長域であるので、余分な力がかからず、
目の負担を和らげてくれる効果もあります。

色を知ることは、生活を彩るだけでなく、健康の質を高めることにも繋がっていくのです。
生活している周りの色を変えて心身のリフレッシュをしてみるのも良いですね。

特に白色は、リフレッシュに向いている色なので、オフの日には白い洋服を着てお出かけすると、
次の日は心地よくお仕事をスタートすることができるかもしれないですね!

ルーティンを取り入れているスポーツ選手

イチロー選手がピートローズ選手に並びました。
おめでとうございます。

イチロー選手と言えばルーティーンが有名ですが

他のスポーツ選手のルーティンは

◎五郎丸歩

ワールドカップでも大活躍だったラグビー日本代表の五郎丸選手。その正確無比なキックの際にとられるお祈りのような独特なポーズは大きな話題になりましたよね。このルーティンを行うことで、五郎丸選手は体の余分な力を抜いてキックすることをイメージしているといいます。

◎イチロー(鈴木一朗)

言わずと知れた日本が誇るスーパースター。精悍な求道者を思わせ、ヒットを量産してきたイチロー選手も実はルーティンを行っていたのです。イチロー選手は次の打順を待っている間からルーティンを開始しています。モノマネ芸人などが真似をする屈伸から、相手に向けてバッターを突き出す動作など全部で17種類のルーティンを欠かさず毎打席行っています。これにより自分の中でスイッチの切り替えを行っています。

◎羽生結弦

フィギュアスケート男子シングルで日本人、アジア人として初の金メダリスト。2015年12月には自身が持つ世界最高得点を更新し、破竹の勢いはまだまだおさまりそうにありません。彼のルーティンは「士」という字を体の上で描き、その後合掌をするというもので、これにより自分の体の軸を確認しています。

◎内村航平

世界体操選手権で前人未到の6連覇中の体操界のスーパースターです。ゆか競技では無類の強さを誇り、2011年の世界選手権では内村選手の回転の速さに審判がついていけず、誤審をしてしまい後に訂正されるといったハプニングがありました。彼のルーティンは跳馬の種目の際に手を前に伸ばし、狙いを定めるといったものを行っていて、跳躍のイメージを掴んでいます。

◎ラファエル・ナダル

元世界ランク1位を獲得し、赤土のクレーコートでは凄まじい強さを発揮することから「クレーの王者」と呼ばれるテニスプレイヤーです。彼のルーティンはその細かさからテニス界でも有名で、ペットボトルのラベルがコートの方に向くように置く、ラインは踏まずにまたぐ、ペットボトルは2本持ち込み休憩の度に交互に飲むなどがあります。いつもと同じことを行うことによって、いつもと同じ調子を出すことが目的で行っているようです。

◎エレーナ・イシンバエワ

2004年のアテネ、2008年の北京オリンピックで女子棒高跳で金メダルを獲得し、2015年12月現在で同競技での世界記録保持者。そんな棒高跳びの女王のルーティンは越えるべきバーをまっすぐに見据え、集中力を高めるために呪文をブツブツと唱えるようにつぶやくことです。

水分補強は何を?

皆さんはいつも「水分補給」に何を飲んでいますか?

激しい運動をする場合には、失ったミネラルや糖分の補給のために
スポーツ飲料を利用する人も多いかもしれません。

しかし、なかには糖分が多量に含まれているものもあるため、
摂取量には十分な注意が必要です。

ダルビッシュ投手も、
スポーツ飲料を飲むときには2倍に薄めているそうですよ。

また、コーヒーや紅茶にはカフェインが含まれており、
アルコールと同じく利尿作用があります。

普段の「水分補給」ということであれば、
水か、カフェイン含有量の少ない飲み物が良さそうですね。

ちなみに、私のおすすめはルイボスティー。

ノンカフェインなので、朝から晩までいつでも飲めますし、
ミネラルが豊富に含まれているので、夏場や運動時にも重宝しています。

そういえば先日、女性に人気のおしゃれな喫茶店で
「ルイボスミルクティー」という新メニューを発見しました。

私も少しは、流行の先を歩いているのね~♪なんて、
なんだかウキウキ・・・そして迷わず注文。味もグッド!でした。
普段から色々アレンジして楽しんでみようと思います。

これからの季節、脱水症状や熱中症には要注意です!
バランスのとれた食生活と、こまめな水分補給を心がけましょう。