足裏アーチ


足のアーチ(土踏まず)、ありますか?

赤ちゃんの足の裏は、ふわふわプクプクしていて土踏まずがありません。
歩き始めた頃から形成され始め、4歳くらいに土踏まずが出来あがります。

足の裏には、3つのアーチがあり、それぞれとても大切な役割をしています。

直立歩行する人間は、 足の裏には全体重がかかるので、その加重を吸収・分散するためのクッションの役割と、スムーズに歩いたり走ったりするためのバネの役割です。

 

足底アーチが少ない人(偏平足)、逆に多すぎる人(ハイアーチ)は、足底で衝撃の吸収がきちんとできないために、足首や膝関節や腰に負担がかかります。
そして、 歩きにくく、疲れやすくなります。
足にタコやウオノメが出来たり、足底痛などの筋肉の炎症や、外反母趾になることも多いです。

また、下に詳しく書きますが、足底アーチと背骨の生理的湾曲(S字カーブ)は密接な関係があり、足底のアーチが崩れている人は、身体のS字カーブも崩れています。

足底アーチは、全身に関係するのです。

足裏アーチの作り方是非ご相談ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です