睡眠と健康


毎日の睡眠時間で死亡率が変わる

睡眠時間が6.5~7.4時間の人の寿命がもっとも長かった、というデータがあります。

アメリカに住む男女約100万人について、睡眠時間と死亡率の関係を調べたところ、 6.5~7.4時間の睡眠よりも短くても長くても、死亡リスクが高まる、つまり寿命が短くなることが分かったのです この結果についてある人は、睡眠時間が長い人の中には、もともと病弱で寝ている時間が長くなりがちな人もいるため死亡リスクも上がっているのでは、という指摘をしています。

確かに、他の調査結果をみても、長時間睡眠が必ずしも死亡リスクを高めるとは言い切れないようです。しかし、短時間睡眠の人は死亡リスクが高いという点については、どの調査も一致しています。

目覚めがすっきりしなかったり、寝つきが良くない人は死亡率が高い、というデータもありますので、長生きするためにも良い睡眠は大切だということですね。

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