小鳥の囀り効果


耳を澄まして、鳥の声を1日聞いていると明かなことですが、朝、鶏(にわとり)の1声があります。

鶏は太古、大型鳥類の雄として指揮的役割を果たしておりその因子情報を受けて、

全ての音声帯域を有「コケコッコーの」1声があります。

この1声が、全ての鳥類へ、空気中の水を通して伝播し、1日のスタートが始まります。

まず、午前中は雀やヒバリなど小型鳥類が、陽気(太陽)の最も強い「昼」へ向けて、短音高周波でさえずり

午後はサギやカラスなど大型鳥類が、陰気(月)の最も強い「夜」へ向けて長音低周波で鳴きます。

そして、深夜は音なき音の世界「無音の音」へ沈んでいきます。

これが1日のサイクルです。

そして、この1日の流れは、1年を通しての鳥類・昆虫類の音とも相似し、人間の一生とも相似しています。

このように鳥類は、非常に人間に近く、かつ高いレベルで人間との係わりを持ち、調整を行っているのです。

ここでは、大まかな1日の流れのみを紹介していますが、

実際は、人間の負の部分を受け取る鳥・正の部分を受け取る鳥・情報伝達を専門とする渡り鳥など

様々な役割の鳥が、時と場所を調整すべく声を発しているのです。

 

時間・空間に呼応した鳥の声は、人間のひずんだ生命波形を揺さぶり・震撼させる力がありますので

人が思念をそこに合わせるだけで、非常に高いレベル値で調整されるのです。

 

静かに目を閉じて、鳥の声を聞いて下さい。曲線を軸とした、その見事な声紋波形からは、

気の流れを感じる・自然を感じる・地球を感じる・命を感じる・・・・

ように出来ています。

しかも、自然音による調律は、そこに負の資産を残しません。

学問の限りを尽くした心療手法よりも高い効果があり、

見事なセラピーミュージック、コズミック音と言っても良いものです。

「自然音が魂を調律してくれる」

何と素晴らしい言葉でしょう。自然に感謝、地球に感謝です。

 

今日から、ぜひ、これまで見過ごしてきた「鳥の声」に聞き耳を立ててみて下さい。

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