寒暖差アレルギー


ここ数日朝晩の寒暖差が激しいようですが いわゆる温度差による『寒暖差アレルギー』も起きやすいのもこの時期の特徴です。

寒暖差アレルギーは急激な温度差でアレルギーのような症状が起こる状態で、最近大変注目されています。原因としては体温調節をする自律神経の弱り、生活習慣の悪化による免疫力の低下など人間のカラダの現状を維持しようとする『ホメオスタシス(現状維持の法則)』の乱れが原因なので、基本的には基礎体力をつけないと治りません。

それだけに日頃から、このような症状にならないためにも、この時期は空気の通り道、鼻や肺のケアがとても大切になります。

喉の渇き・カラ咳・息切れ・肌のかさつき

今の乾燥した気候は肺の機能を低下させて『喉の渇き』『カラ咳』『息切れ』『喘息』『皮膚のかさつき』『かゆみ』などの症状に注意が必要です。

空気の乾くので、夏のような水分不足でカラダが乾くのとは少し違います。

同じ乾きでも夏みたいに水分を沢山摂り過ぎると、カラダが冷えやすくなり、秋の気温低下でカラダが冷えるので、さらにアレルギーや様々な病気がおこりやすくなります。

白い食材がおすすめ??

主な食材は、長芋、自然薯、れんこん、ゆりね、牛乳、豆乳、ぎんなん、梨、びわ、さんま、牡蠣などの食材がオススメです。

今が旬のものも多いので、上手に活用しましょう。 はちみつやごまなどもカラダに潤いを与えるので、おすすめです。

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