夏こそお湯に浸かろう


快適な夏を過ごすための入浴法をご紹介します。

朝は厚めのシャワーで気分をシャキッと!

42℃前後の暑いお湯が交感神経を刺激します。体と心を目覚めさせて疲れを取り除く効果もあります。ざっと汗を流す感覚で短い時間で済ませるのがポイントです。シャワーのあと汗が気になるなら最後にぬるめのお湯で流してみて下さい!

夜はぬるめのお湯につかってリラックス!

38℃前後のぬるめのお湯に長めつかると、副交感神経の動きが良くなってリラックスできます。寝つきを良くする効果もあります。「水素風呂」に入るのもおススメです。

夏こそ湯船に浸かろう!

夏はシャワーでOK、汗や汚れを流してサッパリできればそれでいいという人が多いようです。時間の無い朝はシャワーでもいいのですが夜はシッカリ湯船につかることをおススメします。暑さによる疲れや気になっている不調を取り除いてぐっすりと眠れますよ!

湯船につかる3つのメリット!

温熱作用

血行を促して、内臓機能を高めてくれます。

水圧作用

圧力が加わることで血液やリンパ液の循環が良くなり、疲れの原因になる老廃物の排出を促進します。浮腫み解消にも効果的です。

浮力作用

からだが軽くなるので筋肉の緊張をほぐすのに効果的です。肩こりや腰痛などの改善に役立つます。

 

 

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