ウナギは・・・!


昨日は土用の丑の日ということでうなぎを食べられた方も多いのではないでしょうか?

うなぎの脂は健康に良い?悪い?

うなぎというと脂が多い印象を受けますが、

その脂の多くが不飽和脂肪酸でオレイン酸や オメガ3系脂肪酸の一種であるEPADHAが多く含まれています。

オレイン酸はオリーブオイルに多くふくまれていることで 注目を浴びている成分ですが、

 

  • 血液をサラサラにする ●悪玉(LDL)コレステロールを減少させる ●動脈硬化・心筋梗塞を予防する ●便秘解消

といった効果が期待されています。

 

EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)オメガ3脂肪酸(n-3系脂肪酸)の一種で、

最近は健康油で注目されているアマニ油えごま油に 多く含まれているαリノレン酸も同じオメガ3脂肪酸です。

特にEPADHAは脳の働きを良くすると言われていて 子供の脳の発達に欠かせない成分です。

その他にも

1.血流改善動脈硬化の予防生活習慣病の予防 2.アレルギー抑制花粉症やアトピー性皮膚炎の抑制 3.精神の安定うつの軽減 4.記憶力や判断力の向上 5.視力の回復 6.アルツハイマー・認知症への効果 7.善玉(HDL)コレステロールを増やし悪玉(LDL)を減らす 8.中性脂肪の減らす(肥満予防)

といった多くの効果が期待されています。

このようにうなぎの脂の多くは健康に良い成分が たくさん含まれているのでお肉の脂を食べるよりも健康的なのです。

また最近は皮の周囲に含まれるコラーゲンへの注目度が高まっています。 コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ役割を果たしていて肌の張りや、

血管を柔軟にして、ガンの予防にも効果があると言われています。

これだけ栄養があって、効能もたくさんあるので うなぎを食べるとスタミナがつくというのは本当なのですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です