からだのチェック


やってはダメな悪い癖

次の姿勢は、絶対にやってはいけません。体を歪ませます。

アヒル座り

横座り

椅子に座るとき足を組む

頬杖をついてテレビを見る

うつぶせで寝る

歪みを早く見つけましょう

早期に見つけやすい変形

斜頚 (首が傾く)

顎 (アゴ)が傾く

胸鎖乳突筋の左右差

 

病気別の特に目立つ歪み

〔側湾症〕

肩の高さが違う

袖の長さが違う

ウエストの位置が違う

ズボンの裾の長さが違う

うつ伏せになったとき背中の凹凸がある

背中を丸めると左右の高さが違う

バストの大きさが左右で違う

〔股関節脱臼〕

仰向けで足の長さが違う

仰向けで膝を曲げた時左右の膝の高さが違う

赤ちゃんの場合・・・股関節(大腿骨)のしわが左右違う

〔腰痛・椎間板ヘルニア・脊椎分離症〕

腰が重い時がある

片方の足がむくむ

足の外側が痛む

片方の足を組む癖がある

ウエストのくびれが違う

へそがまがっている

歩いているとスカートが回る

片足に重心を乗せる癖がある

横座りをよくする

〔猫背〕

風邪をひくと咳き込む期間が長い

姿勢が悪い

首が前に出ている

疲れやすい

お腹を壊すことが多い

胃下垂(食べても太らない)

乗り物酔いがある

よく下痢を起こす

アヒル座りをよくする

 

症状別の早期発見

〔目の疲れ・首痛・肩こり〕

目の大きさが左右違う

チック(首や肩を動かす、瞬きなど)

後頭部が重い

アゴに痛みを感じる

顔が傾く

首が傾く

鎖骨の位置が左右違う

肩の高さが左右違う

襟が偏る

肘や肩を脱臼しやすい

真っ直ぐ立ってだらんと腕を垂らしたとき、左右の腕の形や向きが違う

腕をピンと伸ばすとグーチョキパーが上手にできない

〔背中痛〕

うつ伏せになったとき肩甲骨の凹凸がある

肩甲骨の高さが左右違う

風呂で背中を診ると左右違う

肋骨が歪んでいる(みぞおち)

ウエストのラインが左右違う

横座りをよくする

〔膝痛〕

正座すると膝の位置が違う

足の太さが左右違う

O脚、X脚

立位で膝のお皿の位置や大きさが違う

正座が出来ない

仰向けで足を重ねる癖がある

アヒル座りをよくする

足の甲が痛む

正座をするときに曲がって座る

〔足の痛み〕

左右の靴の減り方が違う

足をツルことが多い

アキレス腱やその周囲が緊張する

何もないところでつまずきやすい

長座して足の指先を伸ばした時、片方の指が伸びない

骨格筋に左右差が出来ると、脊柱(脊椎)に大きなストレスがかかり関節面が構造通りに機能しなくなります。

関節の可動性が悪くなると、筋肉が緊張して硬くなり、動くと痛い所ができたり、動くことが出来なかったり、関節の炎症や腫脹を起こしたり、身体が不安定になります。

子供の成長を妨げるいろいろな症状が出てきます。

成長痛(オスグッド病)

疲れやすい

運動機能の低下

喘息・アトピー

運動機能の低下から虚弱体質

食欲不振(周期性嘔吐症)

循環不良

呼吸不調

精神不安による不登校や、睡眠不良による学力低下など

全身の代謝作用が不調になる

体のバランスを整えて、手・足が上手く使えるようになれば、胴体が正しいカラダ(整体)になり正しい機能を取り戻していきます。

子供の頃の小さな歪みは、成長とともに大きな歪みへと進んでしまいますので、子供の体の変化を見逃さず、綺麗な身体で成長できるように、しっかりとチェックしてあげてください。

 

 

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